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シドニアの騎士のアニメ版が3Gですがクオリティが高すぎる!

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ロボットアニメはこれまで多く観てきましたが、この「シドニアの騎士」は他のロボットアニメとはまた違った面白さがあり、シリアスで戦争の残酷さを出し、たまには笑いも含め、そして恋愛もしっかりと描いたアニメで、ここ最近でかなりクオリティの高いアニメと思っています。

アニメの面白さが好評で、第2シーズン、そして映画化までされたこの「シドニアの騎士」
第1話からどハマりする面白さです!

そして、これまでにない3Gで描かれたアニメであり、シドニアの騎士達が操るロボット「衛人(もりと)」と謎の生命体「奇居子(ガウナ)」の戦闘シーンは生唾もの!

手に汗握る素晴らしい作品であります!

たった一話でどハマりするロボットアニメ「シドニアの騎士」

今までのロボットアニメとは少し異なった面白さが溢れる「シドニアの騎士」ですが、一体どんなところが異なっているのがってところですが、ただ戦いの日々ではなく、しっかりと恋愛ストーリーもあり、戦争の残酷さもあり、今まで一緒にいた仲間もあっけなく死んじゃったり、主人公といい感じになっちゃうんだろうなぁっていう、ヒロインの女の子も突然死んじゃったり、おいおいって展開が結構あったりするんですよね。

しかも、謎が謎を呼び、突然敵のガウナという生物を人間の味方にしちゃったり、そのガウナが主人公と恋仲!?になっちゃったりなど、どんどん新しい展開が出てきちゃって、続きが気になっちゃってしょうがないんですよね。

ほんと、とにかく面白いんです。
この「シドニアの騎士」って

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「シドニアの騎士」とは

sidonia3

「シドニアの騎士」ってなんなの?って方は多いと思います。
確かに私もこの作品、アニメで軽く見てて、すんげぇおもしれぇっ!って思って見たんですよね。

いろいろと調べてみると、この作品は「月刊アフタヌーン」で2009年6月から2015年11月号まで連載された作品で、弐瓶勉って方が書かれた作品なんです。
原作はやはり人気があるみたいで、いつかは全巻一気読みしちゃいたいですね。

そんなことより、アニメ版ですが、第1期は2014年4月 – 6月まで放送され、第2期は2015年4月 – 6月まで放送されました。
次のシーズンはまだ未定ですが、ぜひ次回作も放送して欲しいですね。

そしてこの作品の作者、弐瓶勉さんですが、この「シドニアの騎士」の前にデビュー作品「BLAME!」(1997年 – 2003年)って作品を書いていたのですが、その5年後の2009年に「シドニアの騎士」を「月刊アフタヌーン」で連載することになります。

しかも、たちまちブレイク!
新しい要素(ロボット物とラブコメ)を絶妙なバランスで取り込んだこの作品は、あの進撃の巨人の作者、諫山創も大絶賛しているほどなんです。

諫山創いわく、作者にはこんな嬉しいコメントまで。

  • 「今までそんな引き出しは持っていらっしゃらないと思っていたのに、非常に質の高いラブコメ」
  • 「ラブコメ的日常と、それが明日なくなるかもしれない緊張感とのバランスが絶妙」

作者独自の世界観、人間関係、そして複雑に入り組んだ巨大建造物など、他にはない素晴らしい設定がこのシドニアの騎士を何倍にも面白くしているのでしょうね。

しかもアニメの中間ではこのシドニアの世界の設定風景がなどの挿絵が書かれており、どことなく宮崎駿作品の世界観にも見えて興味を惹かれます。

シドニアの世界で出てくるヒロインが可愛すぎる!

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シドニアの騎士の面白さを何倍にもしてくれる大きな存在はやはり、ヒロイン達ではないでしょうか。
この作品で中心となるヒロインはこの3人ではないでしょうか。

  • 星白 閑(ほしじろ しずか)
  • 科戸瀬 イザナ(しなとせ イザナ)
  • 白羽衣 つむぎ(しらうい つむぎ)
  • 緑川 纈(みどりかわ ゆはた)

星白は主人公の谷風長道(たにかぜ ながて)とすんごくいい感じにまで行くのですが、これからって時に最悪の悲劇にあっちゃうんです。
しかし、その後いろいろとあるのですが、これがまた複雑。

星白ではない、彼女の意識というか彼女というのか、そんなガウナが登場しちゃうんですよね。
それから、あれやこれやとどんどんいろんなことが展開しちゃって一体星白ってなんなの?って感じになっちゃいます。

そしてイザナ。
このこ、結構好きです。
初めに登場した時は中世(男でも女でもなく、相手によって性別が変わっていく体質)で登場するんです。

その後、ながてと知り合い、ひょんなことから一緒に生活するまで行くのですが、イザナは女性へと変化していきます。
しかもイザナのながてを思う気持ちとなんとも女性へと変化していく過程も気になって仕方なくなって、この作品のもう一つの面白さを出す引き立て役って感じではないでしょうか。

白羽衣 つむぎはガウナなのですが、あることからシドニアの一員となり、ながて達を助けてくれることに。
ゆはたもなかなか素晴らしいキャラ。
この子達が登場して、重々しい空気だった「シドニアの騎士」がコメディ要素を含めて面白さが増してきましたね。

原作はどうか知らないですが、このつむぎとゆはたのキャラはこの作品にとってはかなり重要な位置を占めているのではないでしょうか。

ながては一体最後はどんな恋愛をしていくのか。
つむぎとは一体どのように結ばれる!?のか気になるところですよね。

先の物語が気になって仕方ないです!

ストーリー

太陽系が奇居子(ガウナ)と呼ばれる謎の生命体に破壊され、1000年後の未来。
人類の存続をかけて繁殖をし続け、宇宙を旅する「播種船(はしゅせん)」で生活をする人類。

彼らはガウナから逃げ地球脱出に成功し、植民可能な惑星を探し続けていた。

「播種船(はしゅせん)」の地下奥深くで祖父と2人きりで暮らしてきた谷風長道(たにかぜ ながて)は祖父の死から3年後、尽きてしまった食料探しのため、祖父の遺言を破り、最下層部から上層部へ向かうが米泥棒として束縛されてしまう。

ながてはそこで事情を知るシドニア艦長の小林と会いひょんなことから人型兵器「衛人(もりと)」の操縦士訓練生として抜擢され、正規操縦士を目指すことになる。

しそて、ながては歴史的な名機「継衛(つぐもり)」に搭乗し、謎の生命体ガウナと戦うことになる。


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