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ドラマ

クリミナル・マインドは異常犯罪ドラマが大好きなマニアさんにお勧めしたい!

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ミステリー好きか方の中でも、かなりグロいもの、異常犯罪がお好みの方に超お勧めしたいドラマが「クリミナル・マインド」です。

何が面白いのかっていうと、毎回発生するひどい事件。
それは凄惨な現場で目を覆いたくなるようなひどい殺され方をされていたり、人間業とは思えない悪魔の仕業とも思えるような原型をとどめない状態で放置されたしたいなど。

もう、どぎついものばかり。

そんな難事件の謎を解決に導くために、犯罪者たちをプロファイリングするBAUのメンバーが活躍するんです。
彼らは一人一人が得意分野を持つ一流捜査官。

個々のキャラクターもしっかりしており、彼らがそんな難事件、怪事件を解決していく姿が本当に面白いんですよ。

しかも、犯罪者の中には、強敵となるような犯罪者まで出てくる始末。
手に汗握る緊張感と人間という恐ろしい生き物の残酷さを知ることができるドラマです。

異常犯罪を追うBAUの活躍を描くクリミナル・マインドの魅力!

クリミナル・マインドの魅力と言えば何と言ってもBAUメンバーの主人公たち。
一人一人が個性があり彼らがいたからこそ、このドラマが11年も続いているんです。

主人公たちはFBIの行動分析課(Behavioral Analysis Unit)通称「BAU」のメンバーで犯罪者たちをプロファイリングし、犯罪心理を読み解き事件を解決へと導いていきます。

番組の終始には登場人物の声で著名人の格言を用いたモノローグが入ります。
それぞれの格言は各話の物語とどことなくリンクしており、意味深く重々しい雰囲気を漂わせます。

また、このBAUという組織ですが、FBIの組織構成においてかなり下の組織なんです。
ドラマの中では大きな組織に見えているのは、ただの錯覚って感じでしょうか。

しかし、そんな小さな組織というか係でも重大犯罪を追う彼らの勇姿は大したものです。
どんどん「クリミナル・マインド」の世界に引きずり込まれちゃいます!

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プロファイリングとは

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この「クリミナル・マインド」の中心となるのが「プロファイリング」なんです。
プロファイリングとは、いったい何かというと。

過去の犯罪事件に関わるデータベース(歴史に残るような重大事件、猟奇殺人、犯罪者など)を活用して、事件の犯人像や特徴を割り出し、事件解決へと導き出す方法。

BAUのメンバーたちはこれをベースに毎回起こる事件を解決していくのです。

Huluはクリミナル・マインドがシーズン1から全部見れちゃいます!

BAUの主要メンバーたち

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シーズン1からのメンバーは以下のデヴィッド・ロッシ以外ですが、未だに現役で活躍しています。
彼らがいるからこそ、このドラマが面白いんですよね。

アーロン・ホッチナー

このドラマの中心人物となるFBIスーパーバイザー特別捜査官
立場的には特別捜査官を監督する立場のようです。

アーロン・ホッチナーはBAUの係長。連邦捜査官の経験があり、弁護士の資格も持つという超頭のいい人物。
仲間内では「ホッチ」と呼ばれいます。

デヴィッド・ロッシ

伝説のプロファイラー。
BAU創設のメンバーの一人であり、現在はFBIスーパーバイザー特別捜査官。

アーロン・ホッチナーのプロファイラーの師匠でもあるんです。
FBI入局前は海兵隊の最上級曹長でもあった、これまたすごい人物なんです。

FBIを引退した後は本の執筆や講演会、コンサルタント業で生活をしていたが、初期クリミナル・マインドの中心人物ギデオンが辞めた後のBAUに彼の後任として自ら志願し現場に復帰します。

デレク・モーガン

こちらもFBIスーパーバイザー特別捜査官。
以前は刑事で爆弾処理班に所属していた。

被疑者の考え方に自分を合わせて相手の行動を推測するという特技を持った捜査官。
一見、プレイボーイのような言動をしているけど情に厚く、人への思いやりを大切にする優しい性格でチームのムードメーカー。

Dr.スペンサー・リード

リードは私が結構好きな人物です。
FBI捜査官でカリフォルニア工科大学出身で22歳でBAUに入る。

IQ187で数学、化学、工学の博士号を持つ超天才。
その幅広い知識を生かして犯罪捜査にあたり、先天的な映像記憶能力を持ち、速読が毎分2万語を読み解く!ただし、聴覚から得た情報の記憶力は人並み。

しかし、学生時代はその天才ぶりから飛び級を繰り返していたが、周りに疎外され肉体的な暴力を含む激しいイジメにあった経験も持っている。

ジェニファー・ジャロウ

FBIスーパーバイザー特別捜査官で愛称はJJ。
連絡調整及び渉外担当でマスコミの前に立ち事件の詳細を公表したり、情報操作を受け持ち捜査をサポートする。

また、BAUが捜査する事件を選定する任務も行っている。
リードとは姉弟のような関係であったが、初めの方は恋愛関係になるのではないのかと思ったほど。

シリーズ当初はあまり表に出ることはなく準レギュラー的な感じであったが、徐々に頭角を現し、今ではBAUの中心人物の一人として活躍している。

JJも個人的には好きです。
初め見たときにはドストライクでしたね。

ペネロープ・ガルシア

プロファイラーではないが、BAUにはなくてはならない超重要人物。
コンピュータネットワークを駆使し、事件解決のヒントとなる様々な情報を提供する。

ハッキングの天才で捜査をリアルタイムで情報源を提供する。
基本は内勤だが、事件によっては現場にいくことも。

風貌はおしゃれなメガネをかけ、毎回多種多様なヘアスタイルを持ちヘアーエクステンションを付けたり、ブロンドをいろんな色にそめ変えたり、派手な服装きたりしている。ちなみに持っているペンまで装飾しているほど。コンピュータ室の内容も飾り立てている。

言動はユーモラスで、毎回重々しい事件でもモーガンとの電話での掛け合いは漫才のような会話。
しかし、ホッチからは渋い顔をされることも。

初期の主人公ジェイソン・ギデオンは素晴らしかった

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クリミナル・マインドをファーストシーズンから見ている方はほとんどの方が思うと思います。

「ギデオン」がいた頃が本当に面白かった!

今でも全然満足いくのですが、私はやはり、ギデオンの存在はでかかったと思います。

初期の中心人物。ほぼ主人公と言ってもいいでしょう。ジェイソン・ギデオンはベテランプロファイラーで、高い洞察力で事件解決に導いていました。

自分が捜査して助けることができた人々の写真を自分の部屋の中に置いてありそれを見ることで仕事の励みにしていました。
ちなみにリードとは師弟関係のような中で常にギデオンはリードと共に事件を捜査していました。

また、ギデオンは過去の事件で自らのミスにより、部下を死なせてしまいPTSDを発症しています。
療養を兼ねて後任の指導に当たり、シーズン1から復職を果たすことになります。

しかし、ある事件をきっかけにギデオンに悲劇が起こります。
クリミナル・マインドでもかなりオススメの回ですが、「史上最強の敵」という話。

これがもう、最悪の殺人犯。
ギデオンの女友達を殺害。そして今までギデオンが助けてきた被害者たちを殺しまくるという残忍なやつが出てくるわけです。

そしてシーズン3序盤でBAUを離れていきます。

今まだギデオンがBAUにいたらと思うと、どんなドラマになっていたのか。
いつかはまた、ギデオンに帰ってきてほしいと思っています。

そしてこれが史上最強の敵。
このシーンの駆け引き好きです。英語ですが。。。

ということでクリミナル・マインド!
続投も決まっているので、是非シーズン1から見てみてくてださい!

DMM.com [クリミナル・マインド シーズン1 Vol.1] 単品DVDレンタル
貸出開始日: 2008/08/06  旧作

製作年:2005年
製作国:アメリカ
収録時間:86分
出演者:マンディ・パティンキン,マシュー・グレイ・ガブラー,ローラ・グラウディーニ,シェマー・ムーア,カーステン・ヴァングスネス,A・J・クック,トーマス・ギブソン
製作:マーク・ゴードン
字幕:日本語字幕/英語字幕/日本語吹替用字幕
平均評価:

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