【Windows】仮想マシンプラットフォームエラーが発生した際の対応方法

WindowsでLinux(WSL)をインストールする際に以下のようなエラーが発生する場合があります。

PS C:\> wsl –install
インストール中: 仮想マシン プラットフォーム
インストール中に回復不能なエラーが発生しました。コンポーネント: ‘仮想マシン プラットフォーム’ エラーコード: 0xc004000d
Error: 0xc004000d

このエラーを解消するための手順をメモしました。

【対応】インストール中に回復不能なエラーが発生しました。コンポーネント: ‘仮想マシン プラットフォーム’ エラーコード: 0xc004000d

Windows仮想マシンプラットフォームエラーの解消方法は以下の手順となります。

デスクトップ左したの検索から「アプリと機能」を検索します。

「アプリと機能」から関連設定「プログラムと機能」をクリックします。

「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。

「仮想マシンプラットフォーム」の有効化

「Windowsの機能の有効化または無効化」から「仮想マシンプラットフォーム」にチェックを入れ「OK」をクリックします。

最後に必要な変更のインストールをするためにPCの再起動を実施します。

Windows仮想マシンプラットフォームエラーの対応方法は以上となります。




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げんき☆ひろき
インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!