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ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッドシーズン7第2話。エゼキエル王とシヴァ現る!

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前回、衝撃の展開となってしまったウォーキングデッド シーズン7の第1話!
あってほしくはない結果が来てしまいましたね。。。

エイブラハムがルシール(ネガン愛用の有刺鉄線のバット)の餌食となりぐっちゃぐちゃにされた後、逆上したダリルがネガンに襲い掛かるんですが、そのまま抑え込まれてしまいます。

そして、ネガンはダリルを殺さず、その矛先はグレンに!
世界中の誰もがショックを受けたでしょうね。はっきり言って今年一番のショッキングな映像でした。

シーズン1から主要キャラクターで結構好きだったのにあっけなく頭を殴られ、頭がへこみ左目が飛び出します。
そしてその後何度も頭を滅多打ちにされ、エイブラハムと同じ運命に。。。

ほんとこの一週間は気分が落ちましたね。
しかし、この後リックたちはいったいどうなっていくのかシーズン7は始まったばかりなので今後の展開がチョー気になりますね!

そして今回また新たな展開が!

前回のあらすじはこちらから!

シーズン7始動!エゼキエルとシヴァが早くも登場!

シーズン6で倒れ意識を失ったキャロル。
荷車に乗せられどこかへ連れていかれるようであった。その隣にはモーガンの姿が。

一度意識を失い、目を覚ますキャロルの目の前にはウォーカーたちと戦うモーガン。
謎の兵士が乗っていた馬はウォーカーたちに貪り食われており、兵士たちはウォーカーを銃で撃つ。

モーガンもウォーカーたちと戦う。
キャロルはその場から離れある一軒の家の前に倒れこむ。そこにウォーカーが現れ襲われる寸前に馬に乗った兵士たちが彼女を助ける。
馬に乗った兵士たちはウォーカーたちの群れを倒していくなか、キャロルはその場で気を失ってしまう。

次に目覚めるとキャロルは清潔なベッドの上で寝ていた。
そして隣にはモーガンの姿が。

モーガンはキャロルに二日間寝ていたという。
モーガンはキャロルに合わせたい人物がいるといい、車いすに乗せ部屋からでる。

外に出るとそこには平和な雰囲気の街並みが広がっていた。
人々は家畜、農業をしており、中には子供たちに勉強を教えている姿も。

キャロルはモーガンにどんな人物に合わせるのかと聞くが、モーガンはちょっと変わった方だと答える。

キャロルとモーガンはある劇場の中に入っていくとそこには大きな虎を従えた人物が。
それは「エゼキエル王」と呼ばれる男とその男が買っている虎の「シヴァ」であった。

エゼキエル王はキャロルを受け入れるという。
食べ物をすすめるが、今はいらないと断るキャロル。
この王国(町)をどう思うかと聞かれ、作り笑いで「素晴らしい所です」というキャロル。

そして、エゼキエル王は働くことを条件にこの王国にいつまでもいてもいいという。
キャロルは適当にあしらい、その場から出ていくとモーガンに茶番だといいます。
そして、時期を見計らってここから出ていく。モーガンの前からもいつの間にか消えるという。

しかし、モーガンは絶対に死なせないといい、彼女を引き留めようとするが、以前モーガンがかばった敵のことを引き合いに出し攻めるキャロル。
二人は微妙な空気のまま、その場から離れていく。。。

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エゼキエル王に信頼されるモーガン。そして棒術を若い兵士に教えることに

モーガンはエゼキエル王たちとある場所に来ていた。
そこは家畜の豚がおり、捕まえたウォーカーを食べさせていた。

兵士は太らせるためだといい、エゼキエル王はモーガンにこのことは誰にも話さないようにしてほしいという。

車に戻る際、若い兵士がウォーカーに襲われそうになるが、間一髪のところでモーガンは棍棒を振り一撃でウォーカーを倒す。
それを見たエゼキエル王は感心する。

車でその場から出ていこうとすると別の車が違うところへ向かっていた。
モーガンはどこへ向かうのかと聞くが、エゼキエル王は教えてくれなかった。

王国へ戻ったモーガンはエゼキエル王に先ほどの棒術のことで感動され、ぜひ兵士に教えてほしいと頼む。
そして、先ほどウォーカーから助けた「ベン」を鍛えてくれと頼まれる。

そのころキャロルは車いすで王国をうろつき、ナイフを盗む。
また、洗濯物をたたんでいる中、衣服を盗んでいき王国を出ていく準備を進めていく。

モーガンはベンに棒術を教えていた。
休憩中、ベンはモーガンの持っていた哲学書に興味を持ち貸してほしいという。
もう王国の本は読みつくし2週回ったというのだ。

その時、二人の前にエゼキエル王が現れ、彼らに重要な責務があるといい、呼び出す。

王国の外に呼び出され、誰かを待つ様子のエゼキエル王と部下たち。
車の荷台には皮をはがされた豚がつるされている。
おそらく家畜でウォーカーを食べていた豚であろう。

するとそこに車に乗った男たちが現れる。
救世主たちであった。

エゼキエル王は家畜を毎週渡す代わりに王国に手を出さない契約を結んでいたのだ。
救世主たちは貢物を受け取ると救世主の一人が、王の部下、リチャードを挑発する。

一触即発になったとき、エゼキエル王がその場を抑え、事なきを得る。

モーガンはネガンの手が王国まで及んでいることを知るが、エゼキエル王はネガンとの協定を誰にも言わないでほしいと告げる。
救世主たちと争うことになると勝ち目がないため協定を結ぶことが得策だと判断したのだという。

王国にもどったモーガンはベンと食事をしながら1年前に起きた事件のことを話す。
それはベンの父親を含む8名の兵士が救世主たちと戦い殺されたということであった。

エゼキエル王は戦いに慎重になっており、協定のことを王国の住人が知ると戦争が避けられない状態になると考えているらしい。

ベンはモーガンから借りた本に「誰も殺さない」というメモが書いてあったが、合気道と関係があるのかと聞く。
モーガンはとらわれるないい、今も模索しているという。

その後、モーガンはキャロルの部屋へ事を持っていくが、そこにはキャロルの姿はなかった。

王国を出ていこうとするキャロル。しかし、そこにはエゼキエルの姿が

王国が夜になり、キャロルは果樹園で果物を盗んでいるとエゼキエル王に見つかり迎え入れられる。

エゼキエル王は部下にその場から外すように命令し、キャロルと二人で話すことに。
そして、キャロルが王の前で演技をしていたこと、持っていた銃は救世主のものであり、キャロルが倒したことも気づいていたのだ。

キャロルはエゼキエルの前で本音で話すことに。
彼女はこんな町は幻想だという。

エゼキエル王はキャロルの隣に座り話す。
人は誰かに従いたい。守られている人は危険性が少ないし、貢献もする。
エゼキエルは野生の虎を従えているのだと思わせた。町の住人は指導者を求めていたので自分は王になりきり、信じ込ませたんだという。

そして、エゼキエル王は元々は動物園の職員で、シヴァが展示場の堀に落ちてしまい脚が大きく避けていたのだという。
獣医が向かっていたがシャツを脚にまき助け、それ以降襲ってこないのだという。

また、エゼキエルは役者もしていたのだという。
「エゼキエル」という名は本名だといい、誰にも言わないでほしい、みんなのために、私のためにとキャロルにいう。

キャロルは口外はしない。私は出ていくといい、立ち去ろうとすると、エゼキエル王は「残念だ」という。

「何が?」と聞くキャロルに、多くの苦労を経験してきたのだろうというエゼキエル王。
生きていれば希望はある。力になれる。君さえよければという。

翌朝、王国から出ていくキャロルはモーガンに見送られある家の前で降りる。
キャロルはその家に住むことになり、暖炉に火をつけているとノックをする音が。

キャロルが玄関に近づこうとすると獣の鳴き声が。

ドアを開けるとエゼキエル王とシヴァの姿が。
エゼキエル王は果物を持ち

「食べてくれ!」

という。
そして、キャロルはかすかにほほ笑む。。。

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