ネットワークエンジニア系ブログ。健康、エンターテイメント、映画・ドラマ、本、キッズ系、FXまで!お役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッドシーズン7第10話。棘だらけのウォーカー登場!そしてダリルとキャロルの再会!

更新日:

スポンサーリンク



前回、行方不明になったゲイブリエルを捜索しにいったリックたちでしたが、そこには謎の集団が!
リックたちを取り囲み、その回は終わってしまうのですが、なぜかリックは笑みを浮かべます。

いったいなぜなのか?
リックはゲイブリエルを見つけ無事にアレキサンドリアへ帰還することができるのでしょうか?

リックたちの前に現れた謎の集団はいったい何者なのか、そしてリックたちは救世主たちと戦うための仲間を集めることができるのか。

救世主たちとの戦いは最終対決がせまり、いよいよ命がけの戦いが始まりそうです!

前回のあらすじはこちらから!

スポンサーリンク


リックたちの前に現れた謎の集団!リックは取引のため武装したウォーカーを戦う!

王国では救世主たちに物資を貢ぐためエゼキエルとモーガンたちは駐車場にいた。
女性のウォーカーが現れ、弓使いの女が仕留める。

彼女は妹が同じ服装をしていたとつぶやく。

そこへ救世主たちが現れる。
救世主たちは物資が少ないと文句を言うが、エゼキエルはきちんと物資は用意したという。

リチャードは救世主にちょっかいを出され、銃を向けるがエゼキエルは銃を下ろせと言う。
リチャードは救世主に悪態をつくと救世主はリチャードを銃で殴ろうとするが、モーガンが棍棒で銃を払い落す。

救世主はモーガンの棍棒を奪うと、ベンが自分の棍棒で救世主の足を払い倒す。
救世主のギャビンは彼らを制止しようとする。モーガンは棍棒を返すように言うが、彼らに持っていかれるのであった。

王国へ戻ってきたエゼキエルとモーガン達。
エゼキエルはリチャードに後で来るように伝える。

モーガンはベンに棒術の腕が上がったことをほめた。
するとそこへダリルが現れる。

ダリルはモーガンになぜ救世主たちと戦わないのかと問う。
もし、キャロルがグレンとエイブラハムのことをしったら真っ先に救世主たちと戦くだろうという。

しかし、モーガンはそれこそが彼女が去った理由だと答える。

キャロルが生きていたことを知ったダリル

リチャードとダリルはトレーラから武器と物資を出していた。
リチャードはダリルに救世主たちと戦うべきだといい、彼を誘い出す。

二人は救世主たちが通る道路へといき、転倒したトラックの陰に隠れて待ち伏せをしていた。

リチャードはダリルに言う。
「救世主たちはこの道路を通る。それを襲撃しこの先にある女性が住んでいる家まで奴らをおびき寄せる」

ダリルはその言葉に違和感をおぼえ、「女の名前は?」と聞く。
リチャードは何も答えない。

ダリルは再び彼を問いただす。
するとリチャードは「キャロルだ」と答える。

その言葉を聞いたダリルは「やめだ」といい、武器とリュックを背負いその場から去ろうとする。
しかし、リチャードはエゼキエルを救世主との戦いに参加させるためにはこの方法しかないという。

ダリルはリチャードにキャロルに近づくなと警告するが、救世主達のトラックが近づくと戦闘準備に入ろうとする。
すると背後からダリルがリチャードに掴み掛かり、マウント状態で何度も彼を殴る。

リチャードは立ち上がり、ダリルに銃を向けるがダリルもクロスボウをリチャードに向ける。
リチャードはダリルに「お前らは救世主と戦うためには王国の力が必要だ。そのために犠牲はつきものだ」という。

ダリルは「彼女が彼女が気づついたり、死んだり、熱が出たり、ウォーカーに殺されたり、雷に打たれたらお前を殺す。」と言いその場から立ち去っていく。

スポンサーリンク


リックは廃棄場で武装したウォーカーと対決することに!

一方、リック達はゲイブリエルをおってたどり着いた廃棄場で謎の集団達とともに出て来る。
リック達は彼らに取り囲まれ、そこからリーダーらしき女が現れる。

リーダーは誰だという彼女。
リックは自分だと答える。

仲間を返して欲しいかと彼女はリックに聞く。
リックはゲイブリエルという男がいるはずだ。交渉する前に彼の姿を見せてくれという。

女リーダーは部下に合図をし奥からゲイブリエルが連れてこられる。
神父は上着を脱がされ白のタンクトップだけになっており不安げにリック達を見る。

女リーダーは、リック達がボートの物資を奪ったから、アレキサンドリアの物資をもらったのだという。
リックは「俺たちの物資は全て救世主のものだ。俺たちを殺せばここに救世主達が探しにやって来る。お前達には選択が2つしかない。お前達が救世主を殺すか、奴隷になるかだ。 しかし、逃げ道はある。俺たちと協力して救世主と戦うことだ。」

女リーダーは「ノー」と答える。
部下達はリック達に襲いかかろうとする。リック達は抵抗しようとする。

その時ゲイブリエルがそばにいた女の首にナイフを当て人質に取る。

女リーダーは彼女を話せ、そうしたら仲間を解放するという。
ゲイブリルは言われた通り彼女を話し、女リーダーにいう。
「我々に協力し、一緒に救世主を倒せば、もっと多くのものを得られる。我々と一緒に戦って欲しい。あなたが思っている以上の物資を差し上げます。」

女リーダーはリックを廃棄場の頂上に連れていく。
女リーダーはいう。私たちは世界崩壊前からここいいる。私たちはその頃から奪い何も気にかけなかったといい、リックをゴミの頂上から突き落とす。

ミショーン達はその光景を見て驚き、リックを見つけようとする。
なんとかタイヤの穴からリックが見えることができる。

リックはゴミの山の穴に落とされ、立ち上がると背後で動くものが。
それは何本もの針があるヘルメットをかぶり身体中に棘が刺さったウォーカーがリックに襲いかかって来る。

リックはゴミ山から武器を探そうとし、キーボードをウォーカーに叩きつけるが、全く効かない。
ウォーカーはリックに襲いかかり、リックはウォーカーを蹴るがウォーカーに刺さった棘が彼の足を切ってきまう。

ウォーカーはけられた勢いで遠ざかるがリックが足を負傷してしまう。
リックはふと周りを見るとそこらに骸骨が転がっていた。

おそらく今までも同じようなことがあり、多くの人間が死んだと思われる。

ミショーンはリックにゴミ山のゴミを落とせという。
リックはゴミ山をウォーカーの上に落とす。ウォーカーはゴミに埋もれて倒れる。

リックはゴミ袋からガラスの破片を取り出し、ウォーカーの首に何度も突き刺し、頭を引きちぎる。
ウォーカーはそのまま動かなくなった。

リックは頂上にいる女リーダーに、これで俺たちを信じたか?という。
するとリックの前にロープが落とされそれを登っていく。

女リーダーはリックに、大量の武器が必要だといい、救世主達に勝てるのかという。
リックは勝てるという。

女リーダーは救世主に買った際は物資の半分をよこせというが、リックは1/3だといい譲らない。
最終的に、銃と、盗んだ物資で。ということで交渉が成立する。

リックは女リーダーに名前を聞くと、彼女は「ジェイディスよ」と答え去っていった。

仲間の元に戻ったリック。
ゲイブリエルも解放され、武器も戻ってきた。

リックは仲間に交渉が成立したことを伝えた。

ダリルはキャロルと再会する

その頃、エゼキエルと部下達はキャロルの家を訪れていた。
彼らから食料を受け取り、家に戻って小説を読み始めるキャロル。

するとまた、ノックが。
また、エゼキエルかと思い、渋々ドアを開けるが、そこに立っていたのはダリルであった。

キャロルは驚き、ダリルと抱き合う。
ダリルはジーザスが自分たちを王国へ連れてきてもらった。そして、モーガンはキャロルはもう去ったと言っていた。外を歩いていると君を見つけたんだという。

なぜ、去ったのかと聞くダリルに、それをする必要があったと答えるキャロル。

一方、廃棄場では帰る準備をする中、リックとゲイブリエルが話していた。
ゲイブリエルは、さらわれてたが、あなた達が探しにきてくれた。しかし、的に取り囲まれた時、なぜ笑ったんだと答える。

リックは、誰かさんが俺に見せてくれた。敵も仲間になれるんだ。という。

ロジータは救世主と戦うためすぐに銃を探しにいくべきだというが、タラとアーロンは乗り気になれない。
一人でも探しにいくというロジータだが、たらはみんなで一緒に行動するべきだという。

車に物資を積み込んだが、リックはワイヤーでできた猫の置物をゴミ山からとり、ミショーンに渡し、車で去っていくのであった。

キャロルが暖炉の前でダリルと話していた。
キャロルはダリルにいう。「誰も失いたくはない。もう誰も殺したくはないの。もし救世主達が誰かを傷つけたら、私は奴らを追い詰める。救世主達は街に来たの?」

ダリルは「あぁ」と答える。

誰かを傷つけたのかとキャロルは聞くが、ダリルは何も答えない。
ようやく答えたダリルは「エゼキエルと同じく救世主と取引をしている。誰も傷ついていない。無事だ」と言った。

キャロルはホッとし、涙を流す。
ダリルに料理を運び食事をするダリル。

ダリルはキャロルに聞く。
「エゼキエルはいいやつか?」

キャロルは「えぇ」と答えた。

ダリルはキャロルの家をさろうとする際、もう一度彼女と抱き合う。

「体に気をつけてな」と言いダリルは出て行った。

王国に戻ったダリルは、虎のシヴァの前に座っていた。
シヴァはダリルの前でおとなしくしていた。

モーガンが来るとその光景を見て驚く。
君は彼女の扱いが上手いな。エゼキエルが見たら感動するだろうというモーガン。

ダリルは「虎をペットにしているやつに悪い奴はいないとわかった。」という。
キャロルがいないということは彼女に言わなかったんだなというモーガン。

モーガンはキャロルのことについて、去ったと伝えろと行ったのはキャロルの指示だという。

ダリルは王国が必要だというが、モーガンは自分は参加できないと答える。
ダリルはシヴァの顎を撫でると、その場から立ち去る。

翌朝、ダリルは王国を出ていくのであった。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

-ウォーキング・デッド

Copyright© GOISBLOG , 2017 All Rights Reserved.

ツールバーへスキップ