ネットワークエンジニア系ブログ。健康、エンターテイメント、映画・ドラマ、本、キッズ系、FXまで!お役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッドシーズン7第13話。王国も救世主達と戦う決意をする!?

更新日:

前回、救世主達と戦うために武器を探しに行ったリックとミショーン。
ある場所で大量の食料と武器を手に入れ、ジェイディスたち廃棄場の人たちを説得し仲間にしました。

そして、アレキサンドリアに帰ってきたリックにタラが浜辺の村のことを話すことを決めます。
浜辺の村のことを知ったリックはどのような行動に出るのでしょうか。

さらにロジータとサシャはたった二人で救世主の所に乗り込もうとするんです。

救世主との戦いももうすぐクライマックス!
リック達は救世主達との戦いに勝てるのか!?そして救世主のアジトへと乗り込んだロジータとサシャの運命はどうなってしまうのでしょうか。

前回のあらすじはこちらから!

ウォーキング・デッドシーズン7第12話。救世主と戦うための銃を調達するリックたち

前回はまさかのユージーンがニーガンに寝返る!?って話でしたが、本当に彼はニーガンの手下になってしまったのでしょうか。 最後のユージーンとドワイトの会話も何か気になるところ。 ドワイトはシェリーを失い、 ...

続きを見る

ウォーキング・デッドシーズン7は怒涛のラストとなるんでしょうね!
ほんと早くみたい!でも終わってほしくないって気持ちがありますねー!

真実を知ってしまったキャロル。王国も救世主との戦いに参戦か!?

王国では救世主達に渡すメロンをトラックの荷台に積んでいた。
リチャードはトラックの荷台に積まれているメロンを何か神妙な表情で見つめるのであった。

一方、キャロルはうなされるように目を覚ます。
なぜは涙を流していたキャロル。タバコに火をつけ涙を拭う。

王国ではモーガンがベンの弟のヘンリーに棒術の練習を見ていた。
ヘンリーは兄より強くなりたいと言いモーガンに棒術を教わりたいとせがむ。
その様子をベンが微笑ましく見ていた。

キャロルは王国に向かうことを決意する。
王国の入り口に着いたキャロルは入り口側でうろつくウォーカー達を倒して行く。

そこにウォーカーを一掃しようとし、現れたベン達であったが、すでにウォーカーは倒された後であった。

キャロルはそのままモーガンの部屋に行く。
キャロルはモーガンに聞く。
ジーザスがダリルや他の仲間をキングダムに連れてきたのはなぜかと。
そして救世主達とアレキサンドリアが取引をしているのは本当なのかと。

キャロルは仲間の誰かが救世主達に殺されたことを悟ってしまう。

モーガンはダリルに聞くべきだ。ダリルはキャロルのために秘密を守っているのだという。
そして真実を知りたければアレキサンドリアに行くべきだ。

一緒に行こうというモーガンであったが、キャロルは涙を流しそこからさって行くのであった。。。

ベンはキャロルと一緒にアレキサンドリアへ行きたいと言いうがキャロルに拒否される。
そしてキャロルは一人でアレキサンドリアへ向かうのであったが、何者かが彼女の跡をつけて行くのであった。

※無料動画配信コンテンツを比較してお得な動画サイトに登録しよう!
⇒最新おすすめの動画配信サービスと無料視聴期間を徹底比較!



救世主に渡すはずのメロンがなくなり一触即発の事態に!

エゼキエルのもとに王国の住人が来る。
住人が言うには王国の作物が感染したので焼き切らなければいけないと訴えた。
エゼキエルは仕方なく作物を焼き切ることを了承する。

ベンはモーガンにもらった本のお礼を言っていた。
モーガンはベンに敵を傷つけると自分自身も傷つくという。
そして、ベンはモーガンに絵をプレゼントし、モーガンは喜ぶのであった。

王国の兵士たちは救世主達に渡すメロンを荷台につみ出発の準備を進めていた。
リチャードはモーガンにいう。自分は世界崩壊前は最高の人生であった。しかし、善人で無くなってしまう日が来てしまった。でも自分を責める必要はないといいうのであった。

エゼキエル、モーガン、リチャード、ベン、王国の兵士たちはトラックに乗り込み救世主達の取引に向かう。
目的地に向かう途中の道路にショッピングカートが無数に重ねられ道路が塞がれていた。

モーガン達は荷台から降り、銃を構える。
リチャードは援護するといい、一行の一番後ろで銃を構える。

先に進むと民家の横に穴が彫ってあった。
墓のそばに「ここに埋めてくれ」という看板か書かれていた。

モーガン達はカートを退けトラックを進ませる。

暴走したリチャードの犠牲になったのはベンであった。。。

救世主達がいる取引場所へ着いたエゼキエルたち。
救世主のギャビンは遅れたなと言う。エゼキエルは説明しようとするが遮られる。
ジェリーが王の言葉を遮るなというと、救世主のジャレッドに棒で殴られる。

ギャビンは、争い事は避けたいので早く貢ぎ物を見せろという。
ギャビンはトラックに向かい、荷台を見て「重だ」という。

救世主達はエゼキエル達に銃を向けると彼らも救世主達に銃を向ける。
ギャビンは銃を使うか、諦めるか選べという。

リチャードは銃を救世主達に渡そうという。
エゼキエルは救世主達にモーガンの棍棒を買いして欲しいと要求する。

しかし、ギャビンは銃を渡すのか戦うのかエゼキエルに問う。
エゼキエル達は仕方なく銃を救世主達に渡す。

ギャビンはメロンが一つ足りないことをエゼキエルにいう。
エゼキエルはそんなことはないといい反論するが、ギャビンは数えてみろと彼にいう。

エゼキエルはメロンを数えるが一つ足りないことに気づく。
救世主のジャレッドがリチャードの頭に銃を突きつける。
リチャードは「やれよ」という。リチャードは「いいだろう」と言い、リチャードではなく、ベンの足を打ち抜く。
ベンはその場で倒れこむ。

ギャビンは救世主達にトラックに乗るように指示をする。
王国の兵士たちはベンを担ぎベンをトラックに乗せる。

ベンが打たれその場で立ち尽くすリチャード。モーガンがトラックに乗るように言う。
そして、彼らはキャロルの家に向かい、ベン運び込む。

しかし、ベンの出血は激しく徐々に弱まって行くベン。
ベンはモーガンに、大丈夫だよ。敵を傷つけると自分自身も傷つくんだといいそのまま亡くなってしまった。

立ち尽くすモーガン達。
モーガンはキャロルの家を出て行く。

モーガンは「ここに埋めてくれ」と書かれていた穴に来る。
モーガンは「やめろ!」と叫び、これまでのことを思い出す。

そのまま道路に向かい、怒りでそばにあったカゴを蹴飛ばすモーガン。
しかし、そこには亡くなっていたメロンが転がる。モーガンはそれを見て驚くのであった。

モーガンはリチャードのことを思い出して行く。。。

リチャードを殺すモーガン

リチャードの部屋に入るモーガン。
モーガンはリチャードにメロンが隠されていたカゴを投げつける。

リチャードは自分が殺されることを待っていたこと。自分が死ぬところをモーガンに見せたかったこと。自分たちはこれまで救世主に対して何もしなかったことを伝える。
また、自分が何もできなかったことで家族を失ってしまったこともあり、自分が殺されることを待っていたのだと言う。

リチャードは王国の人間に救世主達と戦う決意をさせたかったのだと言う。
そして、モーガンに救世主達と戦えという。
戦わないのであればモーガンも死ぬべきだ。誰かが殺されないとならない。俺が最初にやったのだと言うのであった。

翌日、救世主達の取引時場所に来たモーガン達。
モーガンはリチャードにベンのことはエゼキエルに話したのかと言うと、リチャードは戻って話すと言う。

モーガンはベンが倒れた場所の近くにあった2本の棍棒を拾う。
そこに救世主達が到着する。

現れたギャビンは先日打たれたベンのことを聞くが誰も答えない。
ベンの死を悟ったギャビンはジャレッドに歩いてサンクチュアリに帰れと命令する。

リチャードは救世主にメロンを持って行く。
するとモーガンが背後からリチャードを殴り、倒れたリチャードの首を絞める。何度も頭を地面に叩きつけてリチャードを絞め殺すモーガン。

そして、モーガンはその場にいる皆に伝える。
全てリチャードが仕組んだことだ。道を塞いだのも、メロンを隠したのもコイツの仕業だ。王国と救世主の間に揉め事を起こしたかったんだ。

モーガンはギャビンに言う。
俺たちが理解していることを見せたかった。俺たちはすべきことが何かを理解している。

ギャビンはいいだろう。次週同じ時間だといい、去って行くのであった。
救世主達が去った後、エゼキエルはモーガンに「彼がやったのか」と聞く。モーガンは「奴がドウェインを死なせたんだ」と言う。
モーガンはベンを死んだ自分の息子と呼び間違えてしまう。

モーガンは一人にしてくれと言い、エゼキエル達が去った後に死んだリチャードの頭にナイフを刺す。
そしてモーガンはリチャードを、あの穴に入れ、墓を掘る。

モーガンはキャロルの家を訪れ、アレキサンドリアで何があったか知りたいか?と言う。
キャロルは「えぇ」と答える。

ニーガンはバットでグレンとエイブラハムを殴り殺した。

モーガンが言うとキャロルの目には涙が浮かぶ。
アレキサンドリアで仲間がしていることは、全て救世主達のためだ。ニーガンはさらにスペンサーとオリビアも殺した。
ジーザスがリック達を王国へ連れて来たのは救世主達と戦うためだ。それが君が知りたかったことだと言う。

そして、モーガンはさろうとすると、キャロルはどこへ行くの?と彼を止める
モーガンは奴らを一人ずつ殺すと答える。

翌日、キャロルは一人王国へ行く。
エゼキエルはヘンリーと植物を植えていた。
キャロルはエゼキエルに言う。

準備するのよ。私たちは戦うべきよ。

エゼキエルは「あぁ、でも今日じゃない」と言い、植物を植えるのをキャロルも手伝うのであった。

その頃モーガンは棍棒の先をナイフで削っているのであった。。。

※おすすめ動画配信コンテンツ
Hulu【公式サイト】

dTV【公式サイト】



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

-ウォーキング・デッド

Copyright© GOISBLOG , 2017 All Rights Reserved.