ネットワークエンジニア系ブログ。健康、エンターテイメント、映画・ドラマ、本、キッズ系、FXまで!お役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

映画

『舟を編む』これまでに無い辞書という世界観!

更新日:

アカデミー賞日本代表に決定した『船を編む』ですがこれまでの日本映画に無い独創的な作品で面白い仕上がりになっているみたいです。

大ヒット小説『舟を編む』を実写化

三浦しをんの同名小説を原作にした映画『舟を編む』が、第86回アカデミー賞外国語映画賞に日本代表作品として出品されることが決定ししました。

ていうか驚いたのが、この作品の監督、石井裕也はなんと今年で30歳という若さ!

日本の若い人たちは捨てたもんじゃない!是非、アカデミー賞を穫りに行ってほしかったのですが、惜しくも今回は受賞を逃しちゃいました。

※動画配信コンテンツ選びに困ったときはこちらがおすすめ!
⇒最新おすすめの動画配信サービスと無料視聴期間を徹底比較!



本屋大賞でも1位に輝くほどの超人気作品

この作品は2012年に本屋大賞第1位に輝いた三浦しをんの小説を映画化した作品です。

三浦しをんといえばまほろ駅前多田便利軒がドラマ化され、その作品にも松田龍平が主演しています。

松田龍平は三浦さんのお気に入りか、まほろ駅前も本作も何となく空気感というか、確かに松田龍平にぴったりの作品といえるかも。

映画『おくりびと』以降の快挙とはならなかったが

アカデミー賞外国語映画賞では、第81回に滝田洋二郎監督の映画『おくりびと』が受賞しました。

しかし、それ以降、日本映画はノミネートされておらず、『舟を編む』には5年ぶりのノミネート、そして受賞の期待が懸かっていたのですが、世界にはまだまだ素晴らしい映画があったってことですね。

『舟を編む』予告編
(作品紹介はこちら)

『舟を編む』予告編

※おすすめ動画配信コンテンツ
Hulu【公式サイト】

dTV【公式サイト】



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

-映画
-,

Copyright© GOISBLOG , 2017 All Rights Reserved.