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『オール・ザ・キングスメン』政治的陰謀が書かれ当時の日本で公開されなかったアカデミー賞作品

更新日:

オール・ザ・キングスメンはロバート・ロッセン監督が製作と脚本も手掛け作成された映画です。
原作はロバート・ベン・ウォーレンの小説「すべて王の臣」という作品で映画化されました。

この作品は野心あふれる地方政治家が成功していくのですが、権力の虜になり自滅していく様を描いた作品です。
また、2006年にショーン・ペン主演でリメイクもされています。ショーン・ペンの作品はぜひ見てみたいですねぇ。

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第22回『オール・ザ・キングスメン』(All The King's Men)

政治の裏側を描いた問題作。1948年に制作・公開されたイギリス映画。
またゴールデングローブ賞でも、監督賞を受賞した作品であり、第22回アカデミー賞で、作品賞・主演男優賞・助演女優賞の3部門を獲得した素晴らしい映画です。

政治の裏側を描いている為、当時は日本では公開されなかった問題作

デモクラシーと裏腹の金まみれの腐敗、そして、政治的陰謀が入り混じってます。
50年以上前のアメリカの田舎町のことが、現在の日本の状況と少しも変わらないことに、ついついため息。というか、日本が遅れすぎているのか。。。っておもっちゃうえいがです。

あらすじ

校舎建設に不正があり、 それを激しく批難したのがウイリー。

そして、彼の言う通り、避難訓 練の最中に事故があり、数百人の死者を出す大惨事が起きてしまう。
彼が不正を暴いたことにより、人気は絶大なものとなっていった。

遂に彼はメイスン州の知 事にまで登り詰める。そして、数年が過ぎウイリーの権力は、絶大なものとなった。
まさに傍若無人の観であった。いつの日かそれは良識ある人々の批判の的 となって行った。ウイリーがあれほど忌み嫌っていたはずの汚職、ワイロ、 恐かつ等を、今では彼自身が手を染めていた。。。

オール・ザ・キングスメン (字幕版) - 予告編
実直で社会革命の理想に燃える役人のウィリーは、州知事選に立候補し、自分の貧しい生い立ちを語り、労働者や農民の立場に立った演説を続け、見事、州知事となる。ところが絶大な権力を手に入れた彼は、忌み嫌っていたはずの汚職に手を染め、次々とスキャンダルにまみれてゆく・・・。 (原作 - All The King's Men (1949)) © 1949, renewed 1977 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

オール・ザ・キングスメン (字幕版) - 予告編

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