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『波止場』マフィアに立ち向かう男の仁義なき戦いを描いたアカデミー賞作品

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主演のマーロン・ブランド今までになんどもアカデミー賞にノミネートされ、やっとのこの「波止場」でオスカーを手にしました。
この作品もアカデミー賞12部門にノミネート、うち8部門受賞という快挙で当時は話題作になりました。

この時すでにマーロン・ブランドは、ハリウッドで最高の男優といわれていましたが、この映画の暴力シーンがあまりにも多く、教育関係者からの批判も絶えなかったようです。

作品の冒頭から暗い感じのギャング映画ですが、釘づけ間違いなし!
映画としては名作との声が多くあります。

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第27回『波止場』(On the Waterfront)

マフィアに立ち向かう男の姿が印象的。

1954年制作。ニューヨークの港を舞台にマフィアに立ち向かう港湾労働者を描いた映画。
作品賞の他、監督賞、脚本賞、主演男優賞、助演女優賞、撮影賞、美術監督賞、編集賞を獲得しました。

俳優陣の迫力の演技がすごく、アカデミー助演女優賞を取ったエヴァ・マリー・セントも素晴らしい演技をみせています。
レナード・バーンスタインの印象的なラストシーンは感動必見のようです。

悪徳ボスに牛耳られたニューヨークの波止場を舞台に

正義を貫くために奮闘する男の姿を描く作品です。
なんか、仁義なき戦いに近いかも。

そして、当時の舞台となったニューヨークの風景の素晴らしさをバックにとり、マーロン・ブランドのかっこよさも倍以上に!
しかも、彼の即興の演技や台詞の使い方。どれをとっても味わい深い映画となっています。

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あらすじ

元ボクサーのテリーは、今は波止場で荷役をする日雇いの労働者だ。
ある日、兄チャーリーが波止場を仕切るボス、ジョニーの命令で仲間を殺す現場を目撃する。

波止場を牛耳るジョニーは自分の立場を脅かす存在を次々と殺していく中、テリーはあることをきっかけに信念をもち法廷で対決する決意をする。

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