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『ハート・ロッカー』女性監督が勝ち取ったイラク戦争を描いたアカデミー賞作品

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hurtlocker

「ハート・ロッカー」はアカデミー賞最優秀作品賞に輝いたキャスリン・ピグロー監督のアメリカ映画です。
2008年にヴェネツィア国際映画、トロント映画祭で上映され大きな評価を得ました。

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第82回『ハート・ロッカー』(The Hurt Locker)

女性監督が勝ち取った映画でイラク戦争を舞台としたアメリカ軍爆弾処理班の壮絶な死闘を描いた作品です。
しかも、あのジェームズ・キャメロン監督の元妻でもあり当時は大きく話題になりました。

世界の主要映画賞104冠に輝く圧倒的な作品評価を獲得

・・・ってそこまで凄いって思わなかったのは自分だけでしょうか。。。
後半の兵士同士の酔っぱらいの喧嘩。・・・いるのでしょうか?

ドキュメンタリー映画のようなタッチで作品は描かれ爆弾処理作業の緊張感は確かにドキドキ。息をつかせぬ場面は必見ですが。
いるのか?。。酔っぱらいの喧嘩シーン。いつまでやってんのっていう記憶しか残らなかったように思います。

戦争映画としての評価はここでする気は無いですが一言。

あの喧嘩シーンは不要だと思います。

あらすじ

バグダット郊外でブラボー中隊の爆弾処理班が任務中、爆弾が突如爆発。
殉職した仲間の代わりに新たな新リーダーとしてジェームズ一等軍曹を迎え入れるが。。。

映画『ハート・ロッカー』予告編
イラクに駐留するアメリカ軍の中でも、最大の危険を伴う爆発物処理班の兵士を描き、2009年の賞レースを席巻した戦争アクション。命知らずの兵士と仲間との確執と友情を軸に、緊張感溢れる爆発物処理の現場をリアルに映し出す。監督は『ハートブルー』『K-19』のキャスリン・ビグロー。レイフ・ファインズやガイ・ピアースらが脇を固めるなか、『28週後』のジェレミー・レナーが任務に命を懸ける主人公を熱演。迫力ある戦場の描写と、兵士の勇気の裏にひそむ心理の繊細な描写に驚がくさせられる。 配給:ブロードメディア・スタジオ オフィシャルサイト

映画『ハート・ロッカー』予告編

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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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