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見る目が違うね

うちの家のお話

「普通の子供とは変わっている」を「個性が素晴らしい」と解釈すればそれでよし。

投稿日:

発達障害の子供はほかの子供とは趣味も興味もいろんなところで「変わっている」というが、俺はそんなことは思わない。
むしろ俺が「変わっている」からだ。

なんというのか、世間一般に「変わっている」というのはどういうことなのか。
周りの子供たちと同じことを共有すればいい?
みんなと同じ行動をすれば問題ない?

なんか集団行動みたいで個性のかけらもないよねぇ。

変わっているって言わないで、「いい個性もってるね」でいんじゃね。

みんなと同じことができれば安心だっていうのはなんか、日本人ぽいなぁって思ってたりするわけだ。
でも、世間って結構いやなもので、ちょっと周りの子とは違ったことをしていると「子供らしくない」、「変な子」って思われがち。

親も人目を見て「恥ずかしいからやめなさい」という。

しょうがないところはあるかも知れないが、もっと自分の子供と同じ視線に立って理解してあげることが大切なのではないかって思う。

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個性がある子供って面白い!

うちのげんちゃんは確かにちょいとほかの子とは変わってはいるが、面白い。
普通の子供が好きなものはあまり目もくれず、大人が好きなものに興味を示したりする。(子供が好きなのも全然好きだが。)

たとえば、おやつを食べるときは相撲中継を見ながら。(作:嫁)
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うちの嫁も、初めは発達障害でつらかっただろうが、今では気持にもだいぶ余裕ができたというか。やはり母親なんだと思う。
やっぱり、親父より母親が子供をわかっているって感じだ。

発達障害のことを勉強し、子供にストレスを与えない対応をしているわけだ。

たとえば、食事前におもちゃを片づける時は、、、

俺:げーん。おもちゃ片付けろー。

げん:いやー。

俺:片づけないんならおもちゃ捨てるぞー。

げん:いやー!

嫁:げんちゃん。じゃあ、後10数えるまで遊んでいいから、10終わったらお片付けしようねー。

げん:はーい!

と、いうことである。

子供の気持ちをわかってあげることが大切

親だからって言って「言うことを聞きなさい!」って怒るのではなく、今、子供はどんな気持ちなのか。どうすれば子供はスムーズに言うこと聞いてくれるのかってのを常に心の中で思わないといけないわけだ。

こういうことって、社会に出てもいろんなことで役立つし、35歳の俺がいまさらになって勉強になったのであーる。

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