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うちの家のお話

発達障害の子供をめぐる夫婦喧嘩。お互いの考えは違えども、子供を思う気持ちは一諸

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子供が発達障害と診断され初めは落ち込み、苛立ち、最後は夫婦で喧嘩ばかりしていないすか。
俺の家庭では当時はほんと喧嘩ばかりでした。まぁ、今もよく喧嘩しますが。(先日、嫁の腰の入ったパンチが目のところにヒットしアオタンができたが。。。)

もう後半となったら、相手の言動のすべてに苛立ち、何かとあればすぐに言い合い、喧嘩。そして殴られるって感じ。
男は女を殴ってはいけないというが、腰の入ったパンチを繰り出すうちの嫁はDVにならんのかと思うくらいだ。

まぁ、それはさておき、子供のことで喧嘩ばかりしている夫婦はいっぱいいるはず。

そして、お互いがお互いの考えがあり、お互いの主張を言い合って喧嘩になっちゃいます。
また、相手がいない時に、相手は全くわかっていない、自分勝手、子供だなどと思っちゃったりするわけなんです。

前回は、お父さんたち、男は子供な部分も多い。もう少し頑張れと言わせていただいたが。

今回は、嫁よ。もう少し男の気持ちもわかれよ。
ってなことを言ってみたいを思っております。

夫はちゃんと子供のことを思っているし嫁も大事にしている。。。つもりだ。

まずは、嫁にわかってほしいこと。
確かに男の行動は女から見たら子供かもしれないが、しっかり子供のことを思っているし、嫁を大事にしている。。。つもりだ。

よく、喧嘩になる理由は、「私は24時間子供の面倒をみて自分がしたいこともできないのに、あんたは出すだけ出して(下の話)仕事して帰って、ソファーに寝そべって子供の相手もしない!」

という、嫁の言葉で喧嘩になったりする。

また、夫は「ちゃんとやってるだろー!」

という逆切れで戦争勃発である。
これ以上のことは置いといて。

世の中のお父さん代表としてちょっと嫁に言わせていただきたい。

俺たちは嫁が仕事をしたければさせてやりたい!自由な時間がほしいのであれば時間を作ってあげたい!
でも、今は嫁が子供のそばにいてあげなくてはいけないので自分が嫁の分まで頑張って仕事をしているんだ!

と、これごときでは当たり前だといわれるのである。
何言ってんの?と、この人あほかって扱いされるのです。

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なんだかんだで、子守が一番大変な仕事なんですよねぇ

わかってないと言われても、反論する理由もないですが、これ。ほんとのことなんだよなぁ。
24時間子供といてずっと子守をしたり、泣いたり叫んだり、あんなにストレスが溜まって給料が0円。

ありえないですよね。

日本政府も子供を作れなどと言ったり、女も働けと言ったり、矛盾ばかり。
保健所もまともに作ってないし、何も対策がない。

そらストレスたまりますよ。嫁も。

でもね。俺たち親父もがんばってんだよ。

これだけは言っておきたい。
親父たちは発達障害の子供と24時間一緒にいるわけではない。

でも、嫁と思っていることは一緒です。
そして、一生懸命発達障害について勉強しているんです。

子供といない分いろんな書籍やネットなどで発達障害のことについて調べるんです。

それでも、嫁にわかってない。何もしていないと言われると誰でもカチンとくるわけです。

少しでも、嫁の負担を減らそうと頑張っているのはわかってほしい。

でも、男って言葉足らず何です。
単純なんです。

夫婦仲をよくする秘訣は!

そんなのねぇ!

ここまで、無駄に引張てきてなんですが。

そんなのないです。

よくテレビや雑誌で言ってる仲が良くなる秘訣的なこと言ってますが、ある程度はそうなんでしょうね。

でも、現実って違うんだよなぇ。

実際、嫁に見たとおりのことやって見たって。
嘘臭く見られたり、はじめは嬉しがるけど、結局適当に終わったり。

のちに文句言われるのが関の山である。

では、どうすればよいのか!

嫁のいうことを聞け。

これが一番なんだよー。ってことである。

でも、俺はそんなことできないので、結局嫁と喧嘩であります。
子供の為に夫婦仲は良くしなければいけない物なのだが。。。

ほんと難しいですよね。
でも、お互いの気持ちを言えないと何も先には進めないですね。

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