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By: epSos .de

うちの家のお話

発達障害児とそのオヤジの話

投稿日:

発達障害の子どもを持つ親の気持ちって実際にならないとわからない。
特に母親なんて、診断が下った瞬間にその場で泣き崩れる人もいるわけだ。

でも、男親って母親と違って結構なんとかなるだろとか思っている人が多いわけで。
後々、現実を目の当たりにする時にはもう遅かったりもするわけだ。

「どう見たって普通の子どもとは変わらない」

「ちょっと変わっているやつだけど、俺が小さい時もいっぱいおったわ」

と言っている親父も少なくない。

母親が子どもの発達障害に向き合うために必死になって勉強して育てていくことともう一つ大変なことがある。

旦那の説得だ。

発達障害の子どもを持つ親父たち。

向き合っていると言っているがまだ、ちゃんと向き合えていないんじゃぁないの?

発達障害と見つめあってますか?

今、辛いかい?

子供が発達障害の診断を受けた親父さん。

つらいよなぁ。。。

おれも当時は凹んだ。ほんと。

今でも大変な事多いしね。

まだ、子どもの発達障害に素直に目を向けれず、

他の子と一緒なんだ。

普通の子なんだ。

大したことがない。

なんて思ってるんじゃないのかい?

気持ちはわかるが、発達障害の診断が下ったらいち早くしなければいけないことがある。

療育施設を探すこと。

自分の子どもは他のこと同じ幼稚園に行き、同じ小学校に行って、大学を目指すんだって思うことはいいことだ。

でも、今、子どもの発達障害に向き合ってやるべきことをやらないと、後になって後悔してしまう。

これだけはわかってほしい。

子どもの発達障害は誰のせいでもない。

子どもとたくさん向き合える時間なんだぜぃ!

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俺も親父として子どもの発達障害に向き合えなかった

親父たちはみんな思うだろうね。

初めはなかなか向き合えないですわ。 ほんと。

だから、初めの頃は嫁とぶつかりまくって、喧嘩し続け、嫁は疲れる。

俺たち親父は何もできず、ただただイラつくだけ。

離婚問題になる人もいるだろうね。

わかるぜ。その気持ち。

いくら嫁や医者に「何もわかっていない」と言われても。

わかる!

でも、もう少しだけ子どもと向きあってみて。

子どもと同じ目線で話してみな。

次の行動は自分で見つけられる。

つらいよなぁ。

わかる。

そこらのやつにはわからねぇよなぁ。

でも、一回立ち止まって、子どものことを考えていこう。

泣きたいときゃ、泣けばいい。
泣きたくなる気持ちはわかる。

簡単じゃないんだよなぁ。

俺も辛かったー。

でも、不思議と涙は出なかったわけなのだ。

だって、この子のために一番何がいいのかってのを考えると、いっぱい出て来るわけなの。

親父は行動するのみ!

発達障害だろうがなんだろうが、親父としてやれることはなんでもできる!

そら、母親にしかできないことがあるが。

まずは、子どもの発達障害のことを勉強する。

そして、適切な療育施設を探す。

子どもとの時間を1分でも2分でも作る!

そして。

嫁のストレスをなくすために努力する。

嫁と話す。

嫁に笑ってもらう。

嫁に喜んでもらう。

俺にはこれができていない!

頑張れ!親父!



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