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うちの家のお話

赤いおちんちんとの戦い

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発達障害の息子、げんちゃんは今4歳だが、まだ寝るときはオムツを履いている。
この歳になるともう体も大きいので、大人と同じ食べ物を食べるのであるが、排泄物もかなりも物になる。

ようは鼻につく匂いなわけだ。

ということでわかると思うのだが、毎晩オムツを履きながら寝ているということは、オネショをするわけだ。
そして、オムツの中はかぶれるし、げんちゃんのおちんちんにもそのカスが溜まっていき、結果、そのカスが原因でおちんちんが炎症を起こし、痛くなるわけ。

夜もねれなくなるほど痛くなるので、病院へ行き先生にお薬を塗ってもらうんです。
そのときに自分のおちんちんの皮を剥かれて初めてみる赤ちんちんに驚きギャン泣き。

先生は慣れたもんでさっと終わったようだが。
帰ってからが大変だ。

何度も息子を説得しながら無理やり皮をむく!

その後が大変なわけで、一度嫌だというと汗をかいて泣きながら抵抗しまくるんです。
初めはうちの嫁も頑張っていたが、やるたびにげんちゃんの抵抗は激しくなってギャン泣き。

そのうち、嫁はしなくなったのだが。

やはり、1ヶ月に一度はおちんちんが痛いと言い始め、夜もねれない状態。

とうとうしびれを切らした嫁は無理やり風呂場で怒りながら無理やり向いて薬を塗ったのだ。
はっきり言って大変だ。

俺は夜に帰ったのだが、おちんちんを剥かれた息子はあそこを剥かれたまま就寝。
少し吹いてしまったが。

やはりここは父親の俺が出るべきたと思い次の週の土曜日に息子と30分近く説得し、最後は無理やり向いた。

おちんちんを剥かれたげんちゃんは、俺に怒り何度も風呂のお湯をかけまくる。
嫌だという気持ちはわかるが、このまま放置するとまた、おちんちんがかぶれ夜中にねれないほど痛くなってしまうのだ。

息子にはなんとか、赤いちんちんは痛くない事を説得しないといけないわけだ。

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怒ってしつけても仕方ないので、笑顔で楽しんでおちんちんのお掃除

はきり言って何が一番いいのか全くわからない。

しかし、息子におちんちんを洗うって事がいかに大事なのか。そして痛くないって事を教えなければいけない。

俺はアホになるしかないのだ。


「げんちゃん。おちんちん痛くないからあわあわでちょんちょんして洗おう。」

げん
「いや!いたい!おちんちんもどして!」


「わかった。絶対戻しちゃるけ、アワアワをちょんちょんしてからね!」

げん
「いやだ!早く戻して!」


「大丈夫だって。ほら、ちょんちょんちょんちょん!」
「ちょんちょんちょんちょん!」

アホっぽいがこれ結構大事だ。
とりあえず手で触らずに泡を作っておちんちんにちょんちょんとつけるのだ。


「はい!ちょんちょんちょんちょん!」

げん
「・・・」


「はい!ちょんちょんちょんちょん!」

げん
「・・・ちょんちょんちょん。」


「そう!うまいやん!やるねぇ!はいもう一回!ちょんちょんちょんちょん!」

げん
「ちょんちょんちょんちょん!」

「ちょんちょんちょんちょん!」

後は、隙を見て素早くおちんちんの皮を元に戻すだけである。

二本の指で。



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