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By: vastateparksstaff

うちの家のお話

発達障害における日本人と韓国人の考え方の違い

投稿日:

つい先日、大学時代に友達になった韓国人の友達から結婚をしたという電話があった。

それはめでたいということでおめでとうと祝福!
なんだかんだでその後、大学時代の話になったりなど盛り上がったのだが、話の流れで今韓国に行くのは安いから是非遊びに来てくれと言われた。

確かに遊びに行きたいのだが、今はうちのげんちゃんのためにできる限り一緒にいてあげたいこと。ある程度親の元を離れるようになれば行くよって話をしたのだが、なかなか分かってもらえない。

「そんなの誰かに預けてくればいいじゃん」って言われたが、発達障害の子をもつ親ってなかなかそんな簡単に子供を預けれるわけでもない。

「韓国では発達障害についての考え方がぜんぜん違う」と言われたのだが、俺的にはあまり根本は日本も韓国も変わらないのではと思ったんだが。

韓国では発達障害は大人になると無くなるんだとか。

「韓国では大人になると発達障害は治るんだよ」と言われた。
それを言われてちょっと嬉しかったのだが、はっきりいって本当かよっておもうのであった。

こんなことなんてよく言われるし、何の根拠もないわけだ。
それに日本でも、発達障害というものに知識が少なく「なんとかなる。大丈夫」っておもって何もしないで普通に育ててく人も多いのだ。

そして、発達障害児に対しての韓国の感覚?(その韓国の友達の考えだろう)では、子供は殴って言い聞かせるのが普通だと言った。
確かに、それって昔の日本でも当たり前のことだったと思う。

しかしだ。

今は違う。
俺も、子供、特に男の子はぶっ叩いて育てるもんだと思っていたが、発達障害と向き合っていき、勉強していくことで、ただ殴るのは違うのではないかと思っていたわけだ。

韓国の友達に
「確かに、俺も初めはそんな感じだったけど。子供のことで発達障害がわかったら、ただ殴るだけっていうのは違うって思うようになったんや。」

と言った。

彼は
「そんなもの関係ない。韓国では殴って言い聞かせる!それが普通。しっかりしつけをしないといけない。」

といったわけだ。

これって、はっきり言って、韓国だろうが、日本だろうが別に違いはないと思うのだ。
子供のことに関して、俺の男友達に話した時は同じようなことをいう奴は結構いた。

これは仕方ないことである。

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要するに、お国柄は関係なく「男の考え方」がまだまだ幼稚なのかも知れない。

俺もよく器が小さいと言われるが、子供の育て方に関しては俺は少し大人になったのかなと思っている。

確かに、手を出さざるおえない状況は確かにある。
しかし、なんでもかんでも殴ることは反対だ。

だって、普通の子がわかることは発達障害の子には「わからない」ことだってあるのだ。

それに、韓国ではみんなそんなんじゃないでしょ。普通。
そして、俺が聞いたのは男の考え方。

実際に、韓国の「お母さん」たちは絶対そんな考え方ではないはず。
発達障害と診断された母親の考えはまたぜんぜん違うはず。

昔ながらの良き伝統なのか、殴って多少の恐怖を与えることはすべて反対ではないが、何でもかんでも教育という名の下に「殴って教育」することは少し違うと思う。

韓国人の友達がいうように大人になれば確かに「治る」というか世間には溶けこめるようにはなっている。
でも、それができない人は引きこもったりしているわけだ。

一体、何を根拠に「治る」と言っているのかわはわからないが、ちゃんともう少し「現実」を見て欲しいものだ。

それは韓国人がというわけではない。

子供を育てている男性全員に言いたいことである。

PS.

久しぶりに、韓国の友達と話していた時に結婚は人生の墓場だと言っていた。
要はもう遊べなくなるし、自由な時間もなくなる。嫁が面倒くさいみたいな。。。

未だに言っている奴はいるのか。いるだろうね。

結局この言葉は、男性の精神年齢が低いってことに結びついている象徴的な言葉だと思うのである。

男は義理人情というが。。。どうなんでしょうね。。。



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