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By: Vladimir Pustovit

うちの家のお話

発達障害の子どもを巡って親はよく喧嘩するものです。

投稿日:

ほんと。
息子のことで結構喧嘩します。

お互い発達障害に対して、考え方があり、父親からみた息子への考え方、母親からみた息子への考え方。

全然違います。

喧嘩の原因なんて大したことがない。
子どもの小さな行動で、全て発達障害が原因だという母親の考え方があり、男の子の小さな時によくやる行動であり普通のことだという父親。

嫁は俺に、発達障害のことなんて何もわかっていないと罵り、俺は嫁に何でもかんでも発達障害が原因だと結論付けるなという。
時には、もみくちゃになり息子が仲裁に入ることもある。

父親も息子のために考えているんです。
そんでもって勉強しているんです。

でも、どんな書籍やネットで調べても「正解」っちゅうのはない。。。
やっぱり最後は口論になってしまう。

そして、最後に嫁のパンチが顔面に入る。

発達障害の対処の仕方なんて結局ねぇよ。

と思う。

結局、対処法なんてない。
いろんな本やネットで発達障害を調べても、成功例などは全て俺の息子に当てはまるわけではないんだわ。

人は結局、同じではないんだよねぇ。
うまいこと、アインシュタインやスティーブ・ジョブスみたいな人間になれば嬉しいが、ほとんどはそうはいかない。

結局社会に馴染めなかったり、なんだかんだで問題を抱えているわけ。
少しでも親としていい方向に進めるようにいろんなものを調べて努力し、子供と付き合っていかなければいけないわけだ。

しかし、親父が思っていることを実行していくと、そのうち行き着く先は嫁とぶつかる運命である。

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男と女はわかりあえないのは本当だ。

誰が言った?

男と女は分かり合えるなんて

そら、中にはすんげぇなんでもわかりあえて、喧嘩一つせず仲睦まじくいく夫婦もある。

でも、うちは半端ない。

「うおらぁ〜」の一声で始まる。

嫁である。

決して、元ヤンではない。

気性が荒いのだ。

先日、いや、毎度のことだが、嫁が酒を飲みすぎてまたトイレでいびきをかいて寝ていた。

前のめりだ。

夜中3時。

動かない嫁を叩き起こし、布団まで連れて行こうとすると。


「一人でやるから、何もせんで、しつこい。ストーカーみたい。」

というような感じで言われた。

どこから話せばいいのかわからない。

結果的に俺も
「アルコル中毒、生活費を酒に突っ込むな」などなど。

あとは先ほどの嫁の「うおらぁ〜!」につながるわけである。

女は加減を知らない。
最後はワンツーパンチである。

さすがである。
子供のことで、かなりストレスは溜まっている。

それはしょうがない。

しかしだ。
元ソフト部でキャチャーをしていただけあり、パンチに重みがある。

わかるか?

俺は明日、客先に仕事だ。



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