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腸内フローラはダイエット効果もある!病気をしない太りにくい体づくりを目指そう!

投稿日:2016年10月5日 更新日:

私は小さな頃から下痢に悩まされてきました。
特に肉や乳製品などの「油物」を食べるとすぐにお腹を壊して長い間トイレに閉じこもったりしていましたね。

今もラーメン、焼肉、ピザを食べるとほぼ数時間後には下痢になっちゃいます。。。
こういう食べ物はすごく好きなんですけど、その後が大変。

なので、そういう時は事前に牛乳やヨーグルを事前に飲んでるんです。
牛乳やヨーグルトは胃に粘膜を張って油物の吸収を防ぐと言いますが、食前、食後に飲むとひどい下痢にはならないんです。

腸にも効果があるのでしょうか。
まぁ、お腹が痛くなるよりはマシですけどね。

こんな感じで、日本も食生活が欧米化することで、最近若い人に「潰瘍性大腸炎」や「クローン病」が増えているみたいです。
この二つの病気は「炎症性疾患」と呼ばれていて腸が頻繁に原因不明の炎症を起こしてしまうみたいです。

このような病気は「免疫疾患」と呼ばれ、免疫のバランスが崩れて起こる病気で、「アレルギー」もその一種となります。

その他にストレスで便秘や下痢を繰り返す「過敏性腸症候群」や「リーキーがっと症候群」という最近まではあまり聞かなかった腸の病気も増えているようです。

「リーキーガット症候群」は炎症を起こした腸の粘膜に隙間ができ、そこにまだ消化されていない栄養分や、異物が血液中に入り込んでしまい、それにより、植物アレルギーが起ってしまう病気と言われており、話題になっています。

なんで、最近はこのような腸の病気が増えているのか?
その理由として食事などの影響による腸内フローラのバランスの悪化が原因と言われています。

腸内フローラを改善し、腸内バランスを整えて病気がない綺麗な体づくりを目指そう!

善玉菌が多い腸内の粘膜は良好な状態を保っていて便秘や下痢をせず、常に良好な状態を保っています。
しかし、悪玉菌が多い腸内では腸内に炎症が起こりやすくなり、その結果、様々な不調や病気を招くとされています。

なので、何よりもまずは食生活を改善し、腸の善玉菌を増やすような食品を多く取るようにすることで、体調を改善し大病にかかりにくくなります。

腸内フローラを改善する食品などをまとめた記事はこちらからどうぞ

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腸内フローラを改善すると様々な病気の改善になる!

善玉菌と悪玉菌はどちらかが優勢になることで体に対して大きく影響されるといわれています。

善玉菌は腸の中で人間の体に良いもの、ビタミンなどを作ってくれます。
悪玉菌は食べ物を腐敗させ、アンモニア、インドール、硫化水素などといった「毒」を作ります。

腸内で悪玉菌が優勢になると、こういった毒素が増え、腸内が腐った状態になります。
腸内が腐ったものが増えると腸の粘膜から吸収された毒素が全身に運ばれていき、体に良くない影響を与えます。

代表的なものといえば「大腸ガン」などの大病を患ってしまいます。

なので、善玉菌を増やし、腸内フローラの状態をよくすることにより、体の健康へとつながっていくんです。

腸内フローラを改善することで、若返りができ、病気が防げる!

腸内フローラを改善することで以下のような不調、病気の改善になります。

  • 頭痛
  • 肌荒れ
  • アレルギー
  • 花粉症
  • 喘息
  • 高血圧
  • 動脈硬化
  • ガン
  • 肥満、糖尿病
  • むくみ
  • 冷え性
  • 生理不順

ぜひ、腸内を改善し、健康な体作りをしましょう!

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