ネットワークエンジニア系ブログ。エンターテイメント、おすすめ映画、本、キッズ系などお役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

健康

認知症の予防法!1日20分の「コグニサイズ」で脳機能を向上しよう!

投稿日:

私も今年で36歳。もうアラフォー世代となってしまいました。
やはり30歳を過ぎるといろんなことに「衰え」を感じてしまうようになります。

そして、わたしが一番気になっていることは脳の衰え。。。
やはり、「認知症」でしょう。

今も認知症になる原因は解明されてなく、厚生労働省に推計によると認知症患者は500万人以上とも言われているんです。

ほんとなりたくないですよね。
物忘れがひどくなり、いろんなことを忘れ、家族のことですら忘れてしまう。
恐怖ですね。。。

現在、いろいろな認知症の予防法が提案されていますが、その中でも「コグニサイズ」という予防法があるので紹介します。

なので、若いうちからでも認知症予防は必須。
家の中にごろごろしていないで、頭と体をつかって将来に役立てましょう!

頭と体を同時に使うい、高齢者の脳を活性化する「コグニサイズ」で認知症予防!

まず、認知症を予防するために一番大切なことは「脳を大事にする」ことです。
そのためには食事内容に気を付けたり、運動したり、生活習慣病の予防、治療が重要となります。

その中でも「運動」は大切で楽しみながら体を動かすことによって脳に対し良い効果があるといわれています。
この運動を兼ね備えた認知症の予防法として、「コグニサイズ」が開発されて推奨されています。

「コグニサイズ」は高齢者の脳を活性かする効果もあり、認知機能の維持、向上を促すプログラムです。

「コグニサイズ」は運動しながら計算するという、二つの動作を同時にこなす「デュアルタスク」です。
これにより、脳がより活性化されるといいます。

スポンサーリンク


運動しながら計算する「コグニサイズ」は脳の活性化を促す効果が絶大!

コグニサイズの特徴は「運動しながら計算」することです。
それによって脳が活性され、認知症予防になります。

足踏み運動は脳の「運動連合野」が活性化され、計算は「前頭連合野」が活性化されます。
この二つのことを同時に行うことで脳の2か所で同時に活性化し、効率よく脳を鍛えることができます。

コグニサイズは1回につき20分~30分程度、週に2~3回が目安です。
そして、コグニサイズは最低でも半年以上続けることが必須です!

コグニサイズを実施することでどんな人でも脳の活性化が期待できます。
しかし、脳機能の維持や、向上の効果は「継続」が大事です。継続することによってはじめて、得られるものとなります。
決して途中で辞めず、続けることが大切です。

コグニサイズは自宅でも簡単にできるので実践してみましょう!

異なる脳の部位を同時に活性化させることで認知症が予防できる「コグニサイズ」。
ぜひ自宅で実践してみましょう!

コグニサイズのやり方

  1. 両足をそろえ、背筋を伸ばして立つ。
  2. 足踏みをしながら、足踏みの数を数える。
  3. 足踏みの数が「3の倍数」の時に手をたたく。
  4. 足踏み30回を1セットとして、これを約20~30分間繰り返す。

動画はこちらでも確認できます。

慣れてきたらアレンジを加えましょう!

「3の倍数」で手をたたくことに慣れてきたら、別の倍数で手をたたいたり、逆から数えてみたり(30から数を引きながら数える)してコグニサイズを実施しましょう。

何度も言いますが、「継続」が一番大事です。
週2~3回を目安にし、半年以上は必ず続けるようにしてください。

しっかり、続けていれば脳機能に効果が期待できるはず。
そして、認知症予防にも効果があるので頑張っていきましょうね!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
スポンサーリンク

-健康

Copyright© GOISBLOG , 2016 AllRights Reserved.