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コエンザイムQ10で動悸、息切れを解消しよう!

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歳をとるとどうしても若いころに比べて体力が落ちていくものです。
少し走っただけでもすぐに息が上がったり、免疫も落ちてしまいます。

子供のころに比べると運動もしなくなり、仕事でも一日中パソコンに向かって仕事をするとそりゃ、運動不足にもなりますよね。。。

まぁ、運動もしなくなると体力もどんどん落ちてきますし、いろんなことですぐに疲れやすい体になりやすいです。
今回は私たちが生きていく上で大事な器官「心臓」を元気にする「コエンザイムQ10」を紹介しますね。

このコエンザイムQ10が不足してしまうと、心臓の機能が落ちてしまい、動悸、息切れをしやすくなります。
そのほかにも冷え性や、むくみにも効果があるんですよね。

動悸、息切れをしやすい方は参考にしてください。

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コエンザイムQ10は心臓を強くしてくれてエネルギーを生産してくれる!

心臓にとってすごくいい働きをしてくれる「コエンザイムQ10」ですが、摂取することによって動悸、息切れが軽くなり、運動能力、持続力アップにもつながるんです。

そもそもコエンザイムQ10の心臓への働きですが、人間の体では、炭水化物、脂質、タンパク質などの栄養素が分解されてエネルギーの源になります。
コエンザイムQ10はそれをサポートしてくれる成分なんです。しかも心臓にたくさん存在しており、常に動き続けている心臓をサポートしてくれるんです。

このコエンザイムQ10が不足すると動悸、息切れを起こしやすくなったり、体が冷えて代謝が悪くなる原因になるんですよね。
特に女性でも冷え性の方は多いので、気になる方がいればコエンザイムQ10を使うこともいいかもしれないですね。

コエンザイムQ10の心臓への働きがすごい!

コエンザイムQ10のすごさは心臓のポンプ機能を強化する薬として医療現場でも利用されているほど。
心臓にとってすごく大事な成分なんですよね。

コエンザイムQ10は細胞の中にあるミトコンドリアに働きかけ、エネルギーの生産を促進する素晴らしい成分です。
そもそも心臓には多くのコエンザイムQ10が存在していますが、これがなくなっちゃうとエネルギー不足になり、心臓のポンプ機能か低下し、動悸、息切れが起こりやすくなります。

コエンザイムQ10は歳をとっていくとともに減少していきます。

コエンザイムQ10を補うためには食品で摂取できますが、サプリメントで補うのが簡単です。
また、これには「還元型」と「酸化型」があります。

還元型

還元型のコエンザイムQ10は体内に吸収されるとすぐにその力を発揮してくれます。
もう一つ、酸化型というのがありますが、これは摂取しても還元型に変換しないと意味がないんです。
※次に説明しますね。

酸化型のコエンザイムQ10から還元型のコエンザイムQ10に変換する力は年齢と共に低下していきます。
ちなみにストレスが多くなると変換する力が落ちる原因になるようです。

なので、わざわざ酸化型を買わなくてもすでに返還されている還元型のコエンザイムを摂取する方が効率がいいですよね。

還元型のコエンザイムQ10は酸化型に比べて高いですが、こちらの方がそれだけの価値があるという事ですね。

酸化型

酸化型のコエンザイムQ10はそのままの状態ですと、その成分の力を発揮できません。

酸化型から還元型に変化することで初めて体内で働くようになります。
なので還元型に変換されないと全く意味がないんですね。

しかも、この酸化型のコエンザイムQ10は摂取してもすべてが還元型に変わるわけではありません。
摂取した分の何割かは変換されずにそのまま体外へ排出されてしまうんです。

せっかく買ったサプリも意味がなくなっちゃいますよね。

ではなぜこの酸化型のコエンザイムQ10があるのかというと、酸化型の方が製造しやすく、コストがかからないという理由からみたいです。
安いからと言って間違って酸化型のコエンザイムQ10を購入するのはやめましょうね。

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