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夏を涼しくするエコな7つの快適術!

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夏が近づくと、ブルーになる方は結構いるかも。
夏は山や海のレジャーが楽しいですが、逆にあの猛暑でぐったりして一日中何もできない方もいますよねー。

しかも、小さなことに比べて年々暑さが増してきてる気がするのは私だけでしょうか。。。
子供のころはこんなに蒸し暑く感じたことがないのですが、これも歳でしょうかね。

今は私は子供もできたので、やはり夏は猛暑対策はしっかりしないといけないという事で、子供には必ず外に出ると帽子をかぶせたりします。

何とか、家族で夏を快適にすごすか今年もいろいろと考えないといけないですよね。
夏対策として調べるといろいろと涼しくなる対策がありますが、今回はなるべく高いお金を使わずにエコを中心に夏を乗り切る方法を紹介しますね。

私だったらこれならできるなぁー程度の感じで選んでいますので、気軽に参考にしてください!

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猛暑に打ち勝つ7つの快適術で今年の夏を乗り切ろう!

暑すぎる猛暑を何とかして乗り切りたいのは誰でも一緒です!
夏は楽しいことが多いですが、日差しの強い日は倒れたり、中では猛暑の影響で家の中でも倒れてしまう人が多いです。※特にお年寄りなど。

家の中では夏ごろになるとニュースでクーラーをかけないお年寄りがインタビューされている映像が流れますよね。
あれ、わざとしてんのかなって思うくらいです。

やせ我慢で暑さを乗り切るのもいいですが、もう少し気軽に暑さ対策ができる方法があるので興味があれば試してみてください。
ちょっとでも涼しく感じることで今年の夏は少しは快適になるかもしれないですよ!

辛い物を食べて涼しくなる!

よく聞く「辛い物を食べて涼しくなる」ってありますよね。
暑い時期に辛いもの(唐辛子など)を食べると辛さで一気に体が熱くなりますが、少ししたり、外に出ると逆に涼しく感じることはないですか?

これは唐辛子に含まれるカプサイシンは痛みを与えますが、この痛みと暑さを感じる感覚が近いため、脳が熱いと錯覚します。
その後に体の温度が下がるのは脳が熱いと錯覚したことで体温が上昇していないのですが、発汗し放熱するからだそうです。

辛い物を食べるというのは本当に涼しくなる効果があるんですよ!

グリーンカーテンで室内が涼しくなる!

エコな暑さ対策として、今企業でも取り入れて注目を浴びているのが、ゴーヤ、きゅうり、アサガオ、フウセンカズラなどのつるなどで作るグリーンカーテンです。

グリーンカーテンは日本で昔からある「よしず」よりも約2度以上も涼しくなる効果があるんです。
植物は水分を蒸発する「蒸散」という現象によって放熱しているため太陽光をうけても熱くなりにくいのです。

このグリーンカーテンを家の窓につけることで室温をよしずよりも2度以上も下げる効果があるんです。

ちなみによしずですが、表面に水をかけておくとグリーンカーテンに近い効果が得られるそうですよ!

風鈴の音は本当に涼しくなる!

まさかと思うかもしれませんが、実は風鈴の音を聞くと体表面温度が下がり始めたという研究結果もあるんです。

風鈴になじみがある日本人は30代以上でしょうか。
最近の若い方は聞かないですが、なんと風鈴になじみがある人が風鈴の音を聞くと体表面温度がさがるという現象が確認されています。

理由は脳は思い込みによって末梢神経の活動に変化を与えるようです。
そのため、体表面温度が下がったと考えられます。

風鈴の音を聞いて「涼しい」とイメージすることで、脳のいたずら?によって実際に体まで涼しいときと同じ状態になるんです。

怪談を聞くと涼しくなる!

江戸時代からの風物詩と言ってもいいでしょう。
涼しくなる = 怪談ですよね。

昔からある夏の怪談ですが、実際にどれだけ効果があるのでしょうか。
ある実験では若者8人をAとBの部屋に分けそれぞれ室内の温度を27度に設定します。

そこでAには普通の落語、Bには怪談を聞いてもらい、室内の温度を質問するとAは同じくらいの温度と答えたのに対し、Bは27度よりも低い温度で回答しました。
しかも、平均で4度以上も涼しく感じていたそうです。

これは人間が恐怖で緊張すると毛細血管が収縮し、血液が流れにくくなるため、体表面温度が下がり涼しく感じるそうです。

怪談は確かに体の温度を下げて涼しくなる効果があるようです。

裸で寝るよりパジャマで寝た方が涼しく感じる!

暑くて寝苦しい夜は裸で寝た方が涼しくなると思いますが、実は逆に暑くなるそうです。
肌かだと乾いた汗が蒸発してタオルケット内の湿度が上昇するからだそうです。

そしてパジャマを着ると汗を吸い取ってくれるので蒸発が少なく温度も上がりにくくなるようです。
実際にわきの下の湿度を図るとパジャマは約64%に対し、裸は約86%あることが実験でもわかっています。

裸の方が蒸し暑く感じるので、夏に寝るときはパジャマを着て寝るようにしましょうね!

打ち水で周囲の気温が下がって涼しくなる!

夏場になると道路に打ち水をする人が増えますよね。
打ち水をした近くを通ると涼しく感じる人も多いと思いますが、これは本当に効果があるんですよね。
しかも平均2度も下がるそうです。

打ち水をすることで道路上の気温は下がりませんが、路面温度が下がることによって地面から伝わってくる熱が減るんです。
そのことで体感温度が下がる→涼しく感じるという事になるそうです。

道路の表面温度が60度の場合、打ち水をすることで約20度も下がるそうです!
体感温度を下げる打ち水はかなり効果があるってことですよね!

実はかき氷は体温を上げて逆に暑く感じる!

最後はやはり夏と言えばかき氷ですよね!
かき氷を食べると涼しくなるってイメージがあるかもしれませんが、実はその逆。

体温が上がってしまうんです。
その理由はかき氷で口の周辺や喉が急激に冷やされたことで体が温度の低下を感じ取り、体温を上げようと血流をよくするからだと考えられています。

怪談では毛細血管を収縮して血液を流れにくくし、体温を下げますが、かき氷は逆で体の血流を増加させ体温を上げてしまいます。

かき氷を早食いしたりするとかえって暑く感じてしまうので注意してくださいね!

という事で、暑い夏を少しでも快適にさせる7つの方法を紹介しました。
誰でも簡単にできる事なので是非試してみてくださいね!

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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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