ネットワークエンジニア系ブログ。健康、エンターテイメント、映画・ドラマ、本、キッズ系、FXまで!お役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

健康

倒れたらアウト!体調不良や体の一部でこんな症状が出たら即病院へ行くべき!

投稿日:

何か気になるっていう体の症状をほったらかしにしておくと、実は大病になる前の症状だったり、突然緊急性の高い症状に変わり病院へ担ぎ込まれるっていうケースもあります。

少しでも怪しいと思う方は病院へ行って検査をすべきなんです。
前回も私の母の話をしましたが、ちょっとした気になる症状をそのまま放置しておくと後で大変な大病を引き起こすかもしれません。

早期に病院で治療しなければいけない4つの症状

私の母親は乳ガンを発症させたことがあります。 しかも発見されたのはステージ4手前までの状態でした。 はじめは絶望的でしたが、運が良いのか抗がん剤治療、ホルモン治療などの影響もあり、乳房全体ではなく幹部 ...

続きを見る

何事も健康は大事ですので、少しでも怪しいと思う体の症状があったら病院へ行きましょうね。

今回は体の各箇所で紹介する症状が出た場合はすぐに病院へ向かいましょう。
また、これから夏にかけての熱中症の症状、緊急性が高い症状をまとめましたので紹介します。

ちょっとした症状で何でもかんでも病院だとは言いませんが、少しでも今回紹介する症状に近い場合は病院で検査しましょう。

※腸内環境改善におすすめ!参考にいかがですか!?
⇒ 腸内環境改善!【プシュケー】公式サイト

⇒ 子どもの腸内環境を改善!【ちょーきれい!善玉ガード】公式サイト

体の各箇所でこんな症状が出た場合は病院へ行くべき!

何度も言いますが、ちょっとした症状でもいつもと違う、何か変だと思ったらすぐに病院へ行って検査を受けるべきです。
私の母親も網膜剥離で失明の一歩手前でした。

また、乳がんにもなりましたし、早期発見で大事に至らなくなる可能性もあります。
一度体を崩してしまうと死ぬまで一生その病気を患ったまま生活しないといけないかもしれません。

自分は大丈夫だという考えは捨て、誰にでも大きな病気になる可能性はあることを頭に入れて行動していきましょう。
まずは体の各箇所でこんな症状が出た場合はすぐに病院へ行きましょう。


頭の症状(脳卒中の可能性)

突然の激しい頭痛と高熱。
支えなしで立てないくらいに急にふらつく場合は危険な状態です。
すぐに救急車を呼ぶようにしましょう。

また、脳卒中などの症状は以下の症状となります。

  • 意識がもうろうとする、めまいがする
  • 激しい頭痛
  • 嘔吐・吐き気がする
  • 体の半分がしびれる
  • ろれつが回らなくなる
  • 視野が半分かけて見える

顔の症状

危険性がある症状は顔にもわかりやすく出る可能性もあります。
少しでも顔の変化が気になった際は病院へ行くようにしましょう!

  • 顔の半分が動きづらく痺れる
  • 笑うと口や顔の片方がゆがむ
  • ろれつが回らない
  • 見える範囲が狭まる
  • 周りが二重に見える
  • 誰が見ても顔色が明らかに悪い

胸や背中の症状

背中の突然の激痛、急な息切れ、呼吸困難、胸の中央が締め付けられるような圧迫感がや痛みが数分間続いたりする場合は危険性が高いのですぐに病院へ行きましょう。
突然倒れる可能性も考えられます。

胸が締め付けられたり、呼吸が困難になる場合などは心臓疾患の可能性も考えられます。
動けない場合は救急車を呼びましょう。

  • 胸の痛みが10分以上治らない
  • 喘いだり、呼吸困難になる
  • 吐き気、冷や汗、脂汗がでる
  • 顔面が蒼白し、唇が青黒くなる(チアノーゼ)

お腹の症状

突然の激しい腹痛やそれが持続したり、血を吐く、ベンに血が混ざる、真っ黒い便が出るなどした際も病院へ行って検査を受ける方がいいかもしれません。
近年、暑い時期など関係なく食中毒になることが増えてきています。

免疫力の低い子供や年配の方はできるだけ早く病院へ行くようにしましょう。
下手をすると一生後遺症が残ったり、最悪死亡するケースもあります。

ほんと怖いですよね。

手や足の症状

手足は、突然しびれがあり、それが持続してしまったり、突然片方の手足に力が入らなくなったりした場合、動けなくなった場合は救急車を呼び病院で検査を受けることが大切です。

手足のしびれなどは先ほどの脳卒中の可能性も考えられます。
気を付けるようにしてくださいね。

ぎっくり腰はいったん安静にし病院へ行きましょう

まだまだ自分は若いと思ってちょっと無理をしてしまうと突然、腰に激痛が走りその場で動けなくなるぎっくり腰。

激痛に見舞われてすぐにでも救急車を呼びたくなりますが、まずは横になって安静にしましょう。
痛み止めがあれば飲んで様子を見てもいいです。
痛みが引かない場合は救急車を呼びましょう。

また、ぎっくり腰になったら以下のことを守りましょう。

  • 最初の3日間は無理をせず、ゆっくりと動くようにする
  • 腰を温めると痛みが強まる可能性があるので数日はシャワーのみにする
  • 痛みを抑えたいときは幹部を冷やす
  • 知識のない自己流のマッサージは絶対にしないこと

これから夏にかけての熱中症対策!

夏にかけて日中熱くなりますね。
こんな時によくあるのが「熱中症」です。

毎年、熱中症での死亡者が出ているので、自分は大丈夫は禁物です。
以下のような症状が出た場合は熱中症なので、それぞれの対策をしていきましょう。

めまい、立ちくらみ、こむら返り、発汗

軽度ですが、水分・ミネラル補給をしましょう。
放っておくと大変なことになる可能性があります。

頭痛、嘔吐、吐き気、体がだるい

このような状態は重症化する一歩手前ですので、速やかに病院へ行くようにしましょう。
ちょっと横になれば大丈夫だと思ってても大変なことになる可能性もあります。

無理はせず、専門機関に任せるべきです。

意識がなくなる、けいれん、体温が高い

ここまでなるとかなり危険な状態です。
すぐに救急車を呼ぶべきです。

ちょっとした症状でも、後に大変なことになる可能性はあります。
今回の症状が出た場合はまず、病院や専門機関へ行き検査を受けるようにしてくださいね。

体は自分だけのものではありません。
家族や肉親にも影響が出ます。

無理をしない事!怪しいと思ったら病院へ行って検査をしましょう!

⇒ 【ハイ・ユーグレナ(みどりむし)】公式サイト



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

-健康

Copyright© GOISBLOG , 2017 All Rights Reserved.