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早期発見で治る認知症。高齢発症てんかんを見分ける4つの方法

投稿日:2015年1月6日 更新日:

認知症にはなりたくないですよね。
じぶんがなってしまうなんて本当いやだぁ。。。

認知症は脳が萎縮してしまうアルツハイマー型認知症と動脈硬化が原因で脳細胞が死滅する脳血管認知症などがあります。
これらの認知症は進行を遅らせることはできても、症状を改善することは難しいようです。

しかし、諦めたはいけません。
認知症の中には薬などで治るタイプの認知症もあるようです。

それが高齢発症てんかんと言う病気のようです。
しかし、高齢発症てんかんはなんと日本国内で10万人もいるそうです。

高齢発症てんかんを早期発見する方法

高齢発症てんかんの特徴は以下のようになります。

大きく”一時的な”物忘れが特徴となりますが

  1. 口や喉の異変
  2. 口の中に嫌な臭いが広がる
  3. 突然起きる胸の不快感
  4. 突然起きる不安感

高齢発症てんかんは味覚や嗅覚に関わる側頭葉に異常が発生することが多い様です。
そのため、口の中に嫌な臭いが広がるような感覚に陥るようです。

そして、突然起きる不安感は具体的な不安ではなく呆然としたものであり、のうは異常が起こっている時だけ幻の体験として不安を感じる症状のようです。

また、突然起きる胸の不快感は以下のような特徴があり、今まで経験をしたことがないような感覚のようです。

  • 吐き気
  • 心臓を掴まれる感じ
  • 空気が込み上がる感じ
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治療法

抗てんかん薬を服用することで、かなり改善されるようです。

アルツハイマー病等の認知症は治療難しいのが現状ですが、高齢発症てんかんの場合は脳は異常を止める薬がよく効くので早期発見して治療すれば症状を押さえられるそうです。

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