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目指すはイクメンではない!家事メンだ!子供の父親となる時に知るべき妻の産後と3つの心得!

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私の妻は現在、臨月でいつ生まれてもおかしくないような状況です。第二子です。
お腹の赤ん坊は先日の最後の検診で2600gあり、生まれたての赤ちゃんと同じほど。

私も妻もいつ出てくるのか毎日そわそわしています。

初めて父親になる方は、奥さんの産後にいろいろ大変なことがあるって知っていますか?
私は初めて父親になった当時は、産後の嫁とかなり喧嘩をしました。

自分が良かれと思ったことでも妻に文句を言われ毎日喧嘩が絶えなかったですね。
ほとんどの男性は「大丈夫」って思っているかもしれませんが実は全く逆なんですよ!

産後の育児のやり方が原因で、ほとんどのお母さんたちは私たち父親に愛情がなくなるほど冷めていきます。
妻たちは私たち父親に対して「何もできない」「何もわかってくれない」と思われているんです。

自分の愛する妻が産後にどれだけ大変な思いをしているのか、そして私たち父親はどのように妻のために行動するかを考えていきましょう。
絶対、産後の奥さんに喜ばれるはずです。

そして私は先日、初めて父親教室に来たのですが、これがかなり「なるほど」という事を先生の講義を聞いて思いましたので、今回記事にしてみました。

産後のマタニティ・ブルーズ、産後うつは大変!私たち父親が知っておくべき対処法!

子供の親となる私たち父親が知っておかなければいけない一番はじめのことは妻の産後のことです。

女性は妊娠するといろいろと大変です。
そして初めて妊娠する女性はいろんな思いがあり不安がいっぱい。周りに肉親がおらず夫婦だけで過ごしている家庭で、唯一頼りになるのは私たち夫なんです。

今、父親になろうとしている方で自分は大丈夫なんて思っている方はいませんか?
その考えがそもそも大間違いかもしれません。

もし奥さんが産気づいたときに何をしなければいけないのか準備は済んでいますか?
奥さんが産後になる気分障害についてしっかり理解する自身はありますか?

何も考えていない男性がほとんどだと思います。
実際私もそうでした。

産後の女性はかなり気分の浮き沈みがあったりします。
それは出産の際、胎盤も一緒に出るのですが、女性ホルモンも一気に出されるんです。
すると急に女性ホルモンがなくなった状態になり、精神的に不安定な状態になったりします。女性の更年期障害と同じような症状みたいです。
※中には何もない方もいるみたいですが。

産後の女性はイライラしたりして夫に八つ当たりしてきたりします。
しかし、それは産後の女性によくあることなんです。

これから紹介することは、私たち男性がしっかりと頭に入れておかなければいけない事なので、特に初めて子供が生まれるっていうお父さんたちに参考にしていただきたいです。

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マタニティ・ブルーズ

奥さんは産後は泣いたり、不安になったり、イライラしたり、眠れなかったりと気分が変化しやすいことが良くあります。
これは産後の3日以内によくあり、数日間維持することもあります。

このマタニティ・ブルーズは産後2週間までと言われています。
先ほど話した出産の際、胎盤が一緒に出ていくことで女性ホルモンもなくなってしまいますが、2週間くらいで女性ホルモンはもとに戻るからだと言われています。

奥さんから産後に情緒不安定になっても、このことを知っておいておけばわかってもらえるはずです。
2週間は我慢して出産で疲れた奥さんをいたわってあげましょう!

産後うつ病

マタニティ・ブルーズよりもさらに気分が落ち込んでしまい、長い間続きます。
症状はマタニティ・ブルーズよりも重く、意気消沈し、涙もろくなる、自分のことを不適切だと感じたり、不安、疲労が強くなるといった特徴があります。

身体症状としては頭痛や動機なども見られることがあります。
特に重要なポイントとなるのは「生まれた子供に対して愛情がなくなる」ことです。

産後うつ病の症状は以下のことがあげられますのでチェックしてくださいね!

  • 不眠、食欲不振
  • 集中力の低下
  • 疲労が回復しない
  • 自分や子供の健康を心配し過ぎる
  • 子供に対する感情が失われる
  • パニックになる
  • ぞっとするような考えや空想が起こる
  • 喪失感を感じる

産後うつ病は産後数か月から6か月の間でいつでも出てくる症状と言われています。
この病気は治療すればほとんど良くなると言われていますが、大事なのは私たち夫です。

ちょっと気分が沈んでいるだけだろうと思わず、しっかり奥さんをケアしてあげることが重要ですよ!

産後精神病

まれな病気みたいですが、しっかり頭に入れておきましょう。
症状は極度のパニック、摂食障害、妄想、厳格、早口や支離滅裂などの会話をすることです。

このような症状の多くは産後3~14日以内に起こると言われています。
この病気はまれではありますが、重症の病気で入院し緊急性の高い治療が必要となります。

産後クライシス

「気づかない男」と「根に持つ女」と言う言葉のとおり、私たち男性は女性(妻)の気持ちに全く気付かないものなんです。

ベネッセ次世代育成研究所の調査で、「初めての子供を出産後の夫婦の愛情の変化」というグラフを出しているのですが、これがかなりショッキングなんです。

妊娠時期は男女ともにパートナーのことを愛していると感じているという調査が男女ともに「73%」なのですが、産後の傾向を見ると以下のように男女で変化が生じます。

  • 妊娠期
    男性:73%  女性:73%
  • 0歳児期
    男性:63.9%  女性:45.5%
  • 1歳児期
    男性:54.2%  女性:36.8%
  • 2歳児期
    男性:51.7%  女性:34.0%

圧倒的に女性の男性に対する愛情がなくなってきているのがわかるでしょうか。
これが、「気づかない男」と言われることなんです。

そして、日本人男性は世界に比べて圧倒的に家事・育児時間が少ないのです。
世界の男性を真似しろとは言いませんが、日本人男性はもっと家庭に目を向けるべきなんですよね。

まずは産後の奥さんに対して私たち夫は何をすべきか考えたことがありますか?
実は自分が思っていることが間違っていて、良かれと思ってやっていたことは実は女性(妻)にとっては全く意味がなくイライラされることをしてたりするんです。

ちなみにこのアンケートに答えた夫婦は「いい夫婦」です。
関係がギクシャクしている夫婦はそもそもアンケートに答えないですよね。

このアンケートで怖いのは、実は女性は「いい夫婦」と言いながら夫を愛していないってことなんですよ!

こんなことになる前にこれから紹介することは我々、夫・父親がすべきことですのでしっかり頭に入れておきましょう!

イクメンなんて必要なし!家事メンを目指せ!男性がやるべき3つの心得!

私たち男性は、妻の産後に良かれと思ってやっていることが実は妻にかなりの負荷を与えていることが多いです。
そして、ちょっとした会話や妻に対する一言ですごく嫌な思いをさせたりします。

奥さんが喜ぶ私たち夫の手助けは、意外と違うんです。
上記のアンケートでは8割の女性は実は私たち男性にこんなことを思っているんです。

1.妻が夫にしてほしいこと、妻が嫌がることを理解すること!

まずは奥さんがどういうことを男性にしてほしいかをまとめました。
8割の女性がそう思っているんですよ!しっかり頭に入れておきましょう!

夫にしてほしいこと

  • 急いで解決しようとするのではなく、奥さんの話を聞く
  • 何も言わずに、優しく手を貸す
  • 頼まれなくても、買い物、片付け、洗濯、掃除をする

妻が嫌がること

  • 妻の感情的、肉体的な問題に良い、悪いの「決着」をつける
  • 妻のすることを見て、いちいち批判する
  • 「手伝おうか?」は絶対にいわない(当事者意識が全くないです。)

2.妻の話をしっかり聞くこと!

会話はかなり大切です。
昔は産後の女性には近所のおばさんたちが家に来て適当な話をしたりして常にコミュニティができていたみたいですが、現代では近所付き合いもなくなり、肉親が近くにいない産後の妻が唯一話せるのは夫しかいません。

私たち男性はまず妻に対する会話を聞いてあげることが大切です。

先ほど夫にしてほしいことで妻の話を聞くとありましたが、男性のほとんどは女性の話を聞くのがめんどくさいと思う人が結構いるはずです。
私もその中の一人です。

嫁が話をすると、「で、結局何が言いたいの?」って言ってしまいがちですが、これはアウトです。タブーです。
女性は前提を話したうえで最後に結論を言いたいんですよね。過程が大事なのです。

私たち男性は左脳で行動しており、常に理論的です。すぐに結果を出したくなるんです。

しかし、女性は右脳が中心ですが、左右の脳を上手に使うと言われています。
女性はコミュニケーションが大事であり、話すことが精神的にも安定すると言われています。

これも産婦人科の先生が言っていたのですが、男性は1日7000語しか話せないそうです。
というか、一日中話さない日もありますよね。

しかし、女性は20000語も話すそうです。
女性は一日に最低6000語は話さないとだめみたいなんです。逆に精神的に落ち込んでしまうとか。

私たち夫は仕事をして帰るとほとんど話さなくなりますね。
そこで妻から話しかけられても何となく聞いてしまっていると、全く聞いていないと激怒され喧嘩になってしまう事もあります。

これでは夫婦仲はうまくいきませんのでこのようなテクニックを使いましょう!

奥さんが話している内容をよく聞き、繰り返して言う!
※言ったことを繰り返し、会話らしくしましょう!

これを見た女性は怒るかもしれないですが、男性諸君はこれをやっていくうちに妻の話を聞くことに慣れほんとにしっかりとコミュニケーションをとれるようになる努力をしましょうね!

また、奥さんの長電話は何も言わず、そのまま話をさせることです!

これは男性にとってはボーナスチャンスと言ってもいいです。
仕事に疲れて家に帰って話をするのが面倒な夫は奥さんが親や友達と電話で話をしているときは絶対に邪魔をせず、喜ぶことです。

この電話を無理やり切らせると奥さんは不機嫌になります。
先ほども言ったように女性は会話が大事です。精神的にも安定しますので話をさせてあげることが大切です。

3.イクメンなんてしない事!これからの男性は家事メンになるべき!

最近、イクメンと言う言葉がはやっていますが、男性は育児には向いていません。
特に0歳~2歳にかけてはイクメンをすることはやめた方がいいと言われています。

その理由は男性は女性と違って同時のことができないからです。

簡単な例をあげと、男性は食事中(ランチ)に会話をすることができないですよね。
※居酒屋にいるときではないですよ。
逆に女性は会話をしながら食事をします。

もし、男性が赤ちゃんを食卓に座らせ食事を作ると食事作りに専念して、その間に子供が倒れたりすることがあります。
女性は常に同時のことができ、すぐに気づいて行動しますが、男性はそれができないのです。

女性は常に周りを見ています。
私たち男性はそれをしっかり理解しないといけません。

ではイクメンが無理な男性は夫として何をすればいいのかってことですが、それは「家事」をすることです。
奥さんが育児をしているときは、私たち夫が何も言わず家事をしてくれることが一番うれしいんです。

仕事が忙しく遅く帰る方は、週に1回の休みでもいいので、買い物に行き、料理を作って、片付けをしてください。
それだけで、奥さんの夫に対する評価が上がります。

家事ならはじめは奥さんにいろいろ言われるかもしれないですが、慣れれば一つのことをやっていけばいいので誰でもできるはずです。

私たち男性はイクメンでなく「家事メン」を目指しましょう!

奥さんが働きたいと言うなら、ぜひ働かせましょう!

よく、3才児神話と言う言葉を耳にします。
3才までは母親と一緒にいないとちゃんと育たないみたいなことを言っていますよね。

実はこれって全く関係ないみたいです。
ある調査で、3才までに常に母親がいる子供と、いない子供(母親が保育園や託児所に預けて働きにでる)で、その子供たちが大人になるまでどのような人生を歩んでいったのかを確認したみたいです。

結果はどちらも全く差がなかったみたいなんです。
母親と一緒にいることで素晴らしい人生を送ったとか送らなかったとか全く関係ないんですよね。

更に、母親の方ですが、働きに出ていった母親の方が、鬱になるのか格段と減るようなんです。
子供を置いて働きに行けばいいとは言いませんが、働きにでていくことで育児にも専念でき、子供に愛情を注下れるのであればそれも選択肢の一つとして考えるのは悪いことではないと思います。

働きたいと思う女性は、働いてもいいのではないかと私も思います。

子育てに正解なんてない!

今回は産後の妻について、私たち夫が知るべきことを書きましたが、はっきり言って何が正解なのかは、それぞれの家庭でいろいろやり方はあります。

子育てには正解はないんですよね。

子供は勝手に育っていきますし、育児書に頼ったって仕方がないと思います。
子供はみんなその育児書のようにいくわけないですから。

それに育児書がたくさんある先進国ほど、母親はノイローゼになってしまうんですって。
子供は元気に育ててあげましょう!

それよりも大事なことは、私たち夫がしなければいけないことは母親の精神的健康を保つことなんです!

協力するだけではダメです。
常に愛する妻とコミュケーションをとることが大切です。

私たち男性は、子供よりも奥さん(女性)の気持ちを理解していくことが育児にもつながりますし、夫婦仲も良くなっていくと思います。

めんどくさいと思わず、常に奥さんの声に耳を傾けていきましょう!
※私もまだまだなので頑張ります!


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