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発達障害

発達障害の子供を持つ父親は子供の授業風景を見て現実を知るべきだ

投稿日:

理解できていない。

あらためて自分の息子が発達障害なんだと認識したのは今日の授業参観日でした。
授業参観の授業は道徳で、先生が文章と絵をみて、「○○くんは何ができたのか絵を囲みましょう。」という簡単な問題でした。

私の子供は一番後ろの席で、鉛筆をとり勢いよくプリントに○をしました。
彼がまるで囲ったのは、何の文脈もない文章でした。

息子は私の顔を見て、プリントを自慢げに見せます。
私は笑いながら首を横に振りました。

ショックでした。

発達障害とわかっていながらも、明らかに息子はクラスの他の子どもに比べ理解度が低いことに胸が張り裂けそうでした。

。。。まぁだからと言って、状況は変わるはずはないのでこれから両親は何をすべきか。
特に私たち父親はこれから何をすべきなのか考えていきたいと思います。

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見た目は普通でも発達障害は周りの子供と明らかに「差」が出てきます

私の息子は今年から小学校に入学した新一年生です。
小学校では特別支援学級なのですが、こちらの小学校では普通級と特別支援学級の交流が盛んで、息子は普通学級と特別支援学級のどちらにも在籍しています。

普段は特別支援学級が多いと思いますが、彼にとって難しい授業以外はできる限り普通学級で授業を受けているようです。

今回私が言った授業参観は普通学級で「道徳」の授業でした。
普通の授業ですが、みんなができることを、息子はすることができません。

これについてどう思うのか、何について書くのかということがわからないんです。
息子は、先生が話していることを聞いているようですが、先生が言っていることは右から左に流されている感じでしたね。

先生の指示を理解していないので、周りの生徒がプリントに支持されたことを書き始めると、息子は周りを見て、鉛筆をもってプリントに書き始めます。
しかし、何をすればよいのかわからないので隣の生徒がやっていることを真似します。

現実を目の当たりにすると、こうも違うのかと愕然とします。
発達障害だというのがわかっていながらも、小学生となった息子には明らかに周りとの「差」が出ていました。


発達障害の子供を持つ父親へ

やっぱり、同じ境遇の方はつらいと思います。
しかし、私たち「父親」は働きに出ています。24時間子供と一緒じゃないんですよね。

それよりも、奥さんの方が何倍も何十倍も辛い思いをしています。

ある本では、父親は2年越しで事実をしるとのことが書いていました。
用は子供の発達障害をちゃんと認識するのに2年以上かかるんですって。

確かにその通りですよね。

「発達障害」を受け入れられないと思う方もいますし、自分の子供は障害者ではないと言いたいですよね。
私は今でも自分の息子は「障害者」とは思っていません。「個性」なんだと考えます。

父親は発達障害の子供のイベントに積極的に参加し、いろいろなことを学んでいくべきだと思います。
そして、子供のために父親として何ができるのか考えていきましょう。

私は今でも迷走中ですがw

息子に思うこと。とにかくいいところをほめてあげましょう

私は子供の授業参観を見た後、とりあえず最初に褒めました。
授業参観中、胸が張り裂けるぐらい辛く、ちゃんと先生の話を聞きなさい、プリントの文章をちゃんと読みなさいと思っていました。

きっと息子が授業が終わった後に私は彼を怒るだろうと思いました。

しかし、怒っても意味がないと思うんです。
今回、息子の授業を見ることで改めて、彼が発達障害だということを再認識しましたし、ほかの子供と同じことをしても意味がないんだなと思ったんですね。

だったら、まず彼を誉めようって思ったんです。
授業が終わり息子を呼んで、「授業はどうだった?」と聞きました。

息子は「んー。。。」

といったので、

「先生が話しているときの聞く姿勢はよかったよ」

と伝えました。

そして、
「もう少し、長く続けられたら満点やし、もう少しちゃんと聞く練習をして行こうね。」

といい、

「焦らず、ゆっくりやろう」

と伝えました。
息子は「うん!」と元気よく答えました。

私は「もうちょっと先生の声が大きかったら色々とわかったのにねー。」

というと、息子は

「そうなんだよねー。先生の声が小っちゃかったから何言ってるか聞こえなかったんだよねー」

「。。。お前が言うなよw」

これからのことと、このブログでやるべきこと

今回の授業参観を見ていろいろなことに気づかされましたし、思うところもありました。

私は腐ってもIT関連の仕事をしているのでPC関連の技術は少しは噛んでいます。

以前、息子に5歳から始められるプログラミングを進めたことがありました。
息子は興味を持ちましたが、私が途中でやめてしまいお蔵入りになっていました。

今後はこのブログと平行に、子供から始められるプログラミングの勉強を基礎から記事にしていこうと思っています。
発達障害の方でIT関連、プログラミングなどの仕事に疲れている方は多いみたいです。

自分の息子と私で勉強していきながらブログに記事をアップしていき、発達障害で将来が不安になっている同じ心境の方々に情報を伝えていきたいなと思います。

これから、子供にプログラミングを教えるため、私も勉強して近々このブログでアップしていきます。

今後の自分のこと

私自身、子供が発達障害でなければこのブログも開くことはありませんでした。

もう一度、基本に戻って、発達障害の子供に少しでも将来の選択肢を広げてもらうように活動していこうかな。というのが私の新しい目標になりつつあります。

そのためには行動ですよね。
少しづつ、記事をアップしていき、いろんな発達障害の子供を持つ両親に見てもらい、子供と一緒にプログラミングの勉強ができるよう、できるだけわかりやすく書いていこうと思います。

そして、いつかは発達障害の子供たち向けのパソコン教室でも開けたらなとwおもいますw

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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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