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発達障害

発達障害は通常級の16人に1人に存在する!子供が発達障害と思う人は一度診断させてみましょう!

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1歳半検診や2歳検診などで自分の子供が発達障害の疑いがあると言われてショックを受ける親は多いですよね。
私は2歳検診の時に子供に発達障害の疑いがあると言われ、診断結果を嫁から言われた際にかなり起こった記憶があります。

まさかその後に、自分の子供が自閉症と診断されるとは、この時は全く思わなかったんですよね。
発達障害だと言われたときのショックは大きく、その後も子供のことに関しては嫁と何度も喧嘩になる始末。

一時は離婚の危機にもなったほどなんです。

今、発達障害の疑いがある、または発達障害と診断された方はかなり不安になっていると思います。

ほんとに辛いですよね。

今、ネットで発達障害のことを調べていて、このブログを見た方へ少しでもアドバイスができればと思っています。
ただ、この発達障害は一人では絶対に考えないでくださいね。

夫婦で協力しあったり、家族、友達に相談する。
そして専門機関の力を借りるようにしてください。発達障害は人に言えないというような恥ずかしいものではないですよ。

その子の「個性」として見てあげて、その子のいい面を育ててあげていきましょう。
今では発達障害の子供専門の医療機関(療育)や音楽療法など、いろんなものがあります。

発達障害の子供に効く体幹を鍛えたり脳を刺激する音楽療法。

私の子供も音楽療法に通わせて今ではピアノの発表会で一人で演奏するくらいになっています。
まだ6歳ですよ!

発達障害だからと言ってもマイナスに考えず、周りの力も借りて、その子のためにたくさんいろんなことをやってあげましょう!

今回は発達障害に関して少しでも安心できるような記事をかければと思います。


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意外に多い発達障害のことを知ることと、診断するべき医療機関

知っていますか?発達障害って珍しいケースではなく、結構身近なものなんですよ。
学校でいうと少なくとも通常学級の16人に1人は発達障害の子供が存在すると言われています。

今、子供が通っている学校で落ち着きのない子供など見ませんか?
私たちが学生の頃は「ヤンキー」と呼ばれた方も発達障害の疑いがあったともいわれています。

先日、私の子供が通っている学校でも、2年生の男の子が落ち着きがなく授業も受けられないような状態だったようで、クラス替えの際、特別支援学級に行くことになったそうです。

自分の子供が特別支援学級に入ることでショックを受けた方はいるかもしれませんが、私は発達障害の子供にとってとてもいいことだと思っているんです。

発達障害の子供は通常学級の授業についていけないことが多いです。
そして授業についていけない子供は学校が嫌になったり、不登校になったりします。中には不良になるこどもも(私の友達も結構いましたよw)

しかし、特別支援学級はそういう子供たちにしっかりと授業をしてくれ、学校の授業についていける様にサポートしてくれます。
自分の子供が特別支援学級に入ったからといい、落ち込まず、逆にゆっくりですが、しっかりと学校の授業を理解できるようになると前向きに考える事ができますよ!

もし、自分の子供が発達障害の疑いがあるのかも、学校から一度病院で診てもらった方がいいと言われた方は以下の専門機関を参考にしてください。
全国にある子供の発達障害専門機関まとめ

うちの子供は発達障害じゃないと思う気持ちもわかります。
しかし、子供の将来を考えてあげるからこそ、専門機関で診察を受けて支援が必要であれば早いうちから対処することで、子供にとっても悪い方向にはいかないと思います。

むしろ、早くやっててよかったー!って思いますよ!

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発達障害は治療すれば治るのか?。。。方法はいまだ見つかっていません。

文字通り、発達障害に関しての最適な治療法はありません。
「発達障害=病気」という捉え方ですと治療をすれば治りそうなイメージですが、そうではなく、発達障害は病気と言うより生まれ持った体質「スタイル」のようなものです。

発達障害は一人一人違いその子が持つ問題がそれぞれあります。
大人になったら治る、あるいは治療や訓練をすれば完全に完治するというものではないのです。

実際は発達障害児の面白マンガのようにはいかないです。。。

発達障害はなかなかわかりにくいです。
発達障害を持つお母さんの中では自分の子供には全く手がかからず、楽な子供だったと言われる方もいます。

しかし、ほとんどのお母さんは、その子が小さいころにある種の育てにくさを感じています。
例えば、関わりにくい、教えにくいなどなど。。。

また、その子と兄弟姉妹を比べ「何かが違う」と相談に来るお母さんもいるそうです。
どこの線引きで発達障害なのか、どの程度で人よりちょっと遅れている子なのかわからないのも発達障害の厄介なところでしょう。

よく発達障害のお子さんがいる方がマンガを書いているブログを拝見します。
すごくほんわかして面白いですが、実際は大変なんだろうなぁと思いながらみてるんです。

しかし、このお母さんたちは子供の発達障害を受け入れて、のびのび育ててるのがよくわかるんですよね。
実際はみんながみんなそうではないのですが、発達障害の子供がいる親御さんには心のよりどころになるんだなと思ってます。

発達障害の子供を持つ母親は大変です!お父さんの協力は絶対に大切ですよ!

発達障害の子供はある種の育てにくさがあると思います。
そして周囲からも冷たい視線を浴びたり、親のしつけが悪いと言われたり散々です。

私も含めてですが、お母さんにとって夫が一番の助けになるのですが、ほとんどのお父さんは心配ない、そのうち落ち着く、子供のころはそんなもんだと発達障害をなかなか受け入れられません。

結局、お母さんは一人になってしまって、頼る相手がいなくなってしまいます。
ある発達障害児の子供を持つ新聞記者の方の本を見たのですが、よくニュースで子供を殺して、母親も自殺するという事件があります。

このようなケースの事件、その後のことを聞きませんよね。
最終的に鬼嫁だとか、鬱状態だったとか言われています。

しかし、その裏には子供の発達障害で悩んで自分が追い込まれ、最後は子供を殺してしまうケースが結構あるようです。

発達障害は簡単な問題ではありません。
もっと、発達障害のことをしり家族を含めて考えていかなければいけないんですよね。

特に男性。お父さん!
男性は発達障害の子供を受け入れるのに時間がかかります。現実をしっかり受け止め、自分の子供と向き合いましょう。

お父さんの存在って大事だと思うんですよね。
奥さんの声に耳を傾けることが大切です!私がそうでした。

奥さんと子供を大切にしましょう!

子供の発達障害は親の育て方や愛情不足ではないです!むしろ誰よりも頑張ってます!

発達障害の子供を持つお母さんたちは大変です。
周りからも、愛情不足、しつけ不足などと言われます。

教育現場でも保護者の方々の中に、その子の育ちをほとんど両親の育て方のせいにしてしまう考え方は根強いです。
そのような目で見られるお母さんたちはとてもつらい立場に立っているんです。

そして、身近にいるのにわかっていない私たちお父さん。
お母さんのためにしっかりサポートをしてあげることが大切です。仕事が大変だと言うのは言い訳ですよ!

お母さんたちは誰よりも頑張っています。
しかし、発達障害の子供たちは周囲からはこんなことを思われたりします。

  • 怠けている
  • 失敗ばかりしている
  • いう事をきかない
  • 結果をだせない...etc

発達障害は見えない障害と言われています。
子供たちの持つ困難さは目に見えません。そして周囲になかなか伝わりません。
勉強不足ややる気がないように思われてしまうんです。

それゆえに、ここをに傷を負いやすく、自分を否定したり、ひねくれた気持ちになったりする子や鬱になる子もいます。
また、周囲のいじめ、不登校、反社会的な問題行動を起こすケースもあります。

適切な対応がされなかったことから生じる二次的な困難・問題を「二次障害」と言います。
子供たちを「二次障害」に追い込む前に必ず、専門機関で検査をするようにしましょう。

専門書は多くありますが、一人だけで抱え込んでも何も先に進みません。
逆にお母さんたちが鬱になってしまったり、最悪なケースを起こす可能性があります。

自分だけで抱え込まず、周りの力を借りることは大切です。
先ほども紹介しましたが、日本全国の発達障害の専門機関をまとめていますので、診断を受けてくださいね!

全国にある子供の発達障害専門機関まとめ

子供の将来を考える同じ親として応援します。頑張っていきましょう!
発達障害の子供でも明るい将来は必ずありますよ!


発達障害は腸内環境を改善しましょう!『善玉ガード』




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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中!
自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています!
私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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