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発達障害

発達障害の子供は特別支援学級がおすすめな理由

更新日:

私の子供は発達障害で幼稚園はほかの子供たちと同じクラスでしたが、小学校からは特別支援学級に行っています。
子供の学校は他の小学校と違って、普通級と特別学級の二つのクラスに在籍するシステムになっています。

なので、私の子供は道徳の授業や体育、図工などの授業は普通級で、国語や算数など少し頭を使うような授業は特別支援学級で受けるようにしています。

国語や算数などの教科が全くついていけないというのはないのですが、私の子供はまわりの子供たちよりも少し理解するのが遅い感じです。
また、話している先生の言葉の理解、集中力も他の子供よりも少し遅れがあります。

特別支援学級に入れることは親として始めはすごく抵抗がありました。
しかし、今は子供を特別支援学級に通わせたことを正解だと思っています。

子供に授業についていけないストレスを与えず、しっかりと丁寧に教えてくれるので子供もテストの答案用紙は100点ばかりですよ。

発達障害の子供を持つ親の方で今悩んでいる方はぜひ、今回の記事を参考にしてください。
前回の記事(特別支援学級に入る前)で特別支援学級のことを書いているのでこちらも参考にしてください。
自閉症スペクトラムの息子の就学と、3つの特別支援学級について


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特別支援学級は学習に困難(発達障害)な子供に支援をするところです

最近はよく聞くようになった特別支援教育。
これは、LD、ADHD、高機能自閉症を含め障害のある児童生徒の自立や社会参加に向けて、一人一人の教育的ニーズを把握してその子たちが持つ力を高め、生活が学習上の困難を改善、または克服するために適切な教育や支援を行います。

つまり、学習に困難を持つ子供一人一人にその子に合った教育を受けっれるように支援を行う事です。

たいていの場合は、こういう子供達には、その子の担任の先生が指導方法や働きかけを工夫していくことになります。
そして、それを学校がバックアップしてくのが望ましいとされているのです。

学習に困難な子供たちの状態や地域の支援体制によっては「特別支援教育支援員」や「学習支援員」などと呼ばれる人員が配置されるケースもあります。
また、「特別支援学級」に転校したり、ある曜日のある時間だけ「通級指導教室」に通ったりするケースもあります。

昨今、発達障害の診断をされる子供が増えています。
しかし、日本ではまだまだ特別支援教育の実践については積極に進めている地域とそうでない地域とで大きな格差があります。

もっと特別支援教育についての知識を知ることが大事だと思います。

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一校に一名の「特別支援教育コーディネーター」が任命されます

平成19年4月からすべての公立小・中学校において特別支援教育に関する「校内委員会」を設置・運営すると同時に、各学校で必ず一名は「特別支援教育コーディネーター」を任命しなければならなくなりました。
※学校によっては複数任命される場合もあります。

コーディネーターはその学校によってそれぞれだと思いますが、主に校内委員会・校内研修の企画・運営、関係諸機関・学校との連絡調整、また保護者からの相談窓口などの役割を担います。

しかし、この仕組みがスタートしてまだ間もないので校内委員会やコーディネーターがどのくらい機能しているのかは、その学校によってまちまちなのが現状です。

保育園や幼稚園での特別支援教育はどうなっているのか

保育園や幼稚園での特別支援教育は地域によって実施されていないところもあります。
私の幼稚園ではありませんでした。

たいていの場合、自治体から派遣された専門の相談員が「巡回相談」を実施しています。
園内で「気になる子」がいた場合、保護者の依頼や園の要請によって巡回相談員が派遣され、実際にその子への保育の様子を観察して必要に応じて保育士さんに特別支援教育の指導を行ったりして対応をしています。

私の子供の場合は事前に幼稚園に発達障害があることを伝えたうえで幼稚園で対応をしてくれた形になります。
障害の子供を持つ親御さんも子供が通う幼稚園、小学校にしっかり特別支援教育が施されているのか事前に確認し、ない場合は早めに相談することをおすすめします。

また、療育などの期間が全国にあるのでそこに相談に行にいくことも大切です。
全国にある子供の発達障害専門機関まとめ

特別支援教育は始まったばかりです。地域の人たちの支え合いが必要です

特別支援教育は平成18年からスタートしてまだまだ始まったばかりと言うのを最近しりました。

この新しい取り組みは、なかなか受け入れてもらえない所もありますし、始まったばかりなので軌道に乗っているとはいいがたいかもしれません。
発達障害の子供を持つ親にとっては歯がゆい思いをされている方は多くいると思います。

しかし、子供の親である私たちはしっかりと支えていかなければいけません。
まずは親である私たち(特に父親)が発達障害を理解し、子供をサポートし、現場の先生と歩調を合わせながら子供の支援を進めていくことが大切です。

そして私たち親は現場の先生たちを尊重し、教育機関と連携し支えあっていくことが大切です。
親と学校が敵対するようなことは絶対避けましょう。

子供にとって何の利益にもなりませんし、辛い思いをさせるだけです。

まずは私たち親が発達障害のことを理解することが大切です。

特別支援学級は必要です。学習の遅れた子供にしっかりと教育をしてくれます

子供が小学校に行き始めてもう3か月です。
特別支援学級と普通級を行ったり来たりで、はじめは幼稚園の頃からの友達と遊んでいたのですが、今はほとんど特別支援学級の友達と遊んでいるそうです。

始めのころは普通級の友達と一緒に遊べなくなるなっていき、寂しがっていました。
多分今でもそうでしょう。

最近は、特別支援学級の友達とブロック遊びをすることや外でよく遊んでいるみたいです。

周りの子供たちは私の子供がちょっと違うと思い始めているのでしょう。
それを親として見るのはつらいところもあります。

しかし、子供は成長していくんです。
私の子供はつらいこともありますが、常に前向きに学校に行っています。その姿を見ると親の私も我が子からいろんなものを教えられるんですよね。

そして、そんな子供のためにもっと一生懸命この子のために頑張っていこうと思うんです。

ちなみにこの前、学校の帰りが一緒の普通級の友達が家に遊びに来ました。
子供たちの後姿の画像を嫁から送られてきたのですが、うれしかったですね。

発達障害の私の子供が普通級に行くよりも、特別支援学級に入れてよかったと思います。
友達は必ずできます。きっと気の合った仲間はできるものです。

特別支援学級は発達障害の子供たちの学習を支援してくれて、学習に対するストレスを与えません。
しっかりと一人一人に授業を教えてくれるので子供たちも学校の授業を理解していきます。

自分の子供の将来を考えるのであれば、発達障害の子供で学習に困難なことがあれば、進んで支援してもらうようにしましょう。
辛いこともあると思いますが、将来きっと子供のためになると思いますよ!


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