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発達障害の子供に見られる6つの苦手な感覚を知ろう

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発達障害の子供は日常の生活をしていると苦手な感覚が出てきます。
例えば私の子供は「音」が苦手で大きな音が入り混じったところに行くとすごく苦手でした。時にはパニックになるかもって思ってしまうくらい。

発達障害の子供によく見られると言われる「敏感な感覚」はそれぞれが独自でそれぞれの苦手さをもっています。
度合いはそれぞれの子供によって違いますが、色々な感覚で苦手なものがあります。

自分の子供がどのような「感覚」が苦手なのかを知り、子供が不快な気持ちになったりパニックになる前に対処できるようにしましょう。

私たちが特に何も思っていないことが、実は発達障害の子供にとってとても「苦手」なものであったりします。
少しずつでも子供にとってストレスのない環境を与えてあげましょう。

発達障害の子供の苦手な6つの感覚を知りましょう

私たちもある感覚を感じると不快な気持ちになったりします。
例えば、黒板を爪で引っ掻く音や、靴に小石が入った時の不快な感覚。
食べ物でいえば、嫌いなものを無理やり食べさせられる。

人間は同じ刺激に晒され続けると、その刺激に慣れてきてしまい、はじめに感じていたほど刺激を感じなくなってしまいます。

しかし、発達障害の子供の中にはそれができにくいタイプの子もいます。
そのような子供に「我慢しろ」、「そのうち慣れるから大丈夫」と言い聞かせても通用しないことがあります。

私たちは自分の感じ方と同じ感覚で発達障害の子供に同じ感じ方をしろと要求することは、子供たちにとってとても酷なことです。

子供たちが持つ独自の感性を否定せず、理解しながら、その子たちが日常生活でなるべく困らない程度に順応できるように考えていくことが私たち親にとって大切です。

それでは以下の6つを参考に自分の子供がどのようなことに苦手なのかを確認しましょう。

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「音」が苦手な発達障害の子

発達障害の子供は私たちには聞こえないような音や気にならないような音がよく聞こえすぎて、未m感触な不快な音になります。

例えば自分の子供が、掃除機などの機械音や、ゲームセンターの音などで耳を塞いだり、車のクラクション、消防車のサイレンの音などが怖くてパニックになる場合もあります。
※ちなみに私の子供は消防車のサイレンの音を聞くとベランダに出ていきサイレンお音が鳴り止むまで音のなる方を見ていましたw

また、私たちは今必要な音と、そうでない音を無意識に選別し、注意を向けることができます。
しかし、発達障害の子供はどの音も同じように聞こえてしまうタイプもいます。

学校でいうと、先生の指示と友達のおしゃべり、車の音が同時に同じ大きさで聞こえてきてしまうため、先生の指示を聞き分けて集中することが困難な場合があるのです。

「味覚」が苦手な発達障害の子

味覚でいうと食べたことがないもの、匂いが強いもの、硬い、柔らかいなど苦手は色々あります。
例えば白いご飯が食べられるのに、炊き込みご飯のように具材が多く入っていると異物感があり、食べられない子供がいます。

また、味覚とは直接関係はないですが、色や形にこだわり「苦手な色」などで怖くて食べられないという子もいます。

野菜を一切食べない子、炭水化物と卵しか食べない子、毎日フライドポテトを食べないと気がすまない子など発達障害を持つ子供の中には極端な偏食の子がいます。

私の子供の小さい頃は偏食が多く、野菜を一切食べない子供でした。
嫁は毎日の食事で野菜を食べない子供を叱り付けていましたが、どうにか野菜も一緒に食べさせてあげようと料理を試行錯誤して子供に食べさせていました。

偏食が多い子供を持つお母さんは大変ご苦労をされていると思います。
毎日の献立を作るのも大変ですよね。子供の栄養面も気にしながら作らなければいけないので周りの人も協力してもらうことが大切です。

「におい」が苦手な発達障害の子

私たちが特に気にしないにおいや我慢できるにおいを発達障害の子供はとても敏感に感じ取り、その場から逃げたり、ひどい子はめまいを起こしたりします。

また、においに敏感で、気になるものはなんでもにおいを嗅いでしまう癖のある子供もいます。
そんな子は食べ物に限らず、衣服や他人の持ち物や髪などの身体的なものにまでにおいを嗅いでしまうため、周囲に敬遠されてしまう子供もいます。

「見る」ことが苦手な発達障害の子

文字や図形を捉えることの困難さには発達障害の子供にはありますが、そのほかにも蛍光灯の光がチラチラ見えて辛い、カメラのフラッシュでめまいがする、直射日光で資格がおかしくなるなど敏感に感じる子供がいます。

また、白い光沢紙に黒石寺で印刷したプリントなど光の反射のため文字が認識づらくなる場合もあったりします。

「皮膚感覚」が苦手な発達障害の子

発達障害の子供は肌に当たるシャワーの刺激や、雨に当たることさえも痛さを感じ辛い思いをする子供がいます。

また、爪を切るとき、本当に痛みが走る子供もいます。
なので入浴や散髪、歯磨きや耳掃除などを苦痛に感じて嫌がる場合があり、お母さんが大変苦労してしまいます。

「身体」に関わることが苦手な発達障害の子

発達障害の子供の中には季節感が感じられない子もいます。
春なのにダウンジャケットを着たり、冬でも半袖半ズボンだったり。

こういう子供の中には体温調節や発汗機能がうまく働いていない子供おり、すぐに高熱を出したり、極端に寒がりだったりします。
また、体の変調に気づきにくい子供もいます。

例えば、盲腸炎がかなり悪化してたいていの子なら泣きわめいて痛がるのですが、痛みを黙って耐えて気づくのが遅れたという子供もいます。

発達障害の子供は私たちと体の変調の感じ方などが違っているため、常に配慮してあげることが大事です。

今回は発達障害の子供に見られる「感覚」に関することをまとめました。
自分の子供がどんな感覚が苦手なのかをしっかり把握し、日常生活をストレスなく送れるようにしてあげましょう。


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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中!
自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています!
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