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発達障害

発達障害の子供に見られる4つの傾向

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1歳半検診から2歳検診にかけて発達障害の疑いのある子供は専門医から親に可能性があると言われることがあります。

もちろん、初めて聞いた時はまさか「自分の子が」、「発達障害のわけがない」と思っていましたが、正式に診断され自分の子供の行動を見てみると発達障害によく見られる傾向がところどころ見られました。

やはり、はじめはショックは隠せないもので、かなり凹んだ時期もありましたが発達障害というものを理解してくるにしたがって自分の子供の「個性」なんだと思うようになり、今ではあまり気にしなくなりました。
というよりも、そのような傾向を理解することで、その子にどのような対応をしていけばいいのかということがわかってくるんですよね。

他の子供とは遅れはしますが、ゆっくりとやっていこうということで一つずつ子供と困難を乗り越えることで、親子の間で信頼関係も築けると思いますし、子供もしっかりと答えてくれます。

今回は発達障害の子供に見られる4つの傾向をまとめましたので、もしかして自分の子供が気になることがあれば確認して見てくださいね。

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自分の子供が発達障害の可能性がある場合に見られる4つの傾向

自分の子供が発達障害ではないのかという可能性がある場合、はじめはショックかもしれません。
しかし、この子達は他の子供たちとちょっと違う「個性」を持っているだけだと考えてください。

発達障害の子供でも学習障害(LD)でなければ普通級に通っている子供もいます。
私の子供は勉強は理解できていますが、普通級で授業をすると落ち着きがなくなかなか授業のスピードについていけないところがあるので、今は「特別支援学級」で時授業を受けるようにしています。

発達障害だと言っても他の子供と同じように生活はできますし、同じ教室で勉強もできます。
ただ、子供がストレスを感じてしまうような環境であれば、私たちは親として子供がストレスを感じない環境を提供してあげることが大切です。

発達障害の子供はそれぞれ「個性」あります。
以下は大きく4つに分けましたが、発達障害の子供によく見られる傾向なので、自分お子供が怪しいと思った時は確認して見てください。


手先が不器用

手先の不器用さでも様々ですが、字を書く、絵を書くなど指先を使った微妙な調節を必要とする運動「微細運動」が未熟なところがあります。
正しい持ち方で鉛筆を握ったり、はね、とめ、はらいなどの力の微調節をすることに困難があります。

また、お手本を見て文字の形を頭に入れ、今度はノートに写してその文字を書くと言った一連の動作もとても難しく感じます。
私の子供も字を書くことに対して力の微調整が困難だったため、療育の専門医から小学校に入る前に、鉛筆の補助器具をつけた方がいいと言われ購入しました。

手持ちも柔らかく、うまく力が使えない子供には使いやすいと思います。

 

運動が苦手

発達障害の子供は体全体を使って運動することが苦手な子もいます。
また、ボディ・イメージやバランス感覚の未熟さも見られます。

走りながらボールを投げる、縄跳びで縄を回しながら、ジャンプするといった「一度に二種類以上の動作」を行うことがとても困難です。

さらに一定時間、同じ姿勢を保つことが苦手なので教室で着席していてもすぐに姿勢が崩れる傾向があります。

私の子供も体幹が弱くバランス感覚が未熟でした。
縄跳びは負けず嫌いな性格でなんども練習してできるようになりましたが、バランス感覚を鍛えるのは私たち親も試行錯誤して鍛えました。

療育でもバランスボールを使った体幹トレーニングをしていましたが、家でもバランスボールを使ってバランス感覚を鍛えました。
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発達障害の子供にとって体幹を鍛えることは大切です。子供が使える小さなバランスボールもあるのでぜひ試してみてください。

視覚優先になってしまう

発達障害の子供は「視覚優先」であることが多いです。
こういう子供たちは「ビジュアルラーナー(目で学ぶ人)」、「ビジュアルシンカー(目で考える人)」と呼ばれます。

このような子供たちは目で実際に確認しないとなかなか物事の理解が定着しないというところがあります。
ですから、耳から入る口頭指示だけではなく、目で見て分かりやすくする「視覚的な工夫」を取り入れることが大切です。

口で伝えてもわからない場合は彼らの前で実際にものを見せたり、絵を書いたりいして説明や指示をしましょう。
そうすることですぐに物事を理解してくれたりしますよ。

見通しが持ちにくい

発達障害の子供の中には物事の「見通し」を保つことが苦手な子供が多くいます。
例えば、授業中、自分の課題があとどれくらいで終えられそうか、このあとどういう予定があり、そのためには次にどのように行動すべきかといったことの見通しを保つことが苦手です。

私たち大人では簡単にできることが、その子たちには困難でなかなかできません。

できないからといって、怒ってしまうのがリアルな現状ですが、親としても子供にどのように行動すればいいのか、どうすることによって見通しがつくのかをしっかり子供に話しながら、サポートして一緒に一つ一つ終わらせていきましょう。

子供もはじめは難しく感じることでも、親のサポートがあることで少しづつ成長していきます。
子供と一緒に頑張っていきましょう!

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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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