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発達障害の子供への優しい言葉かけ

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子供を持つ親は、叱る時についきつい言葉を言ってしまします。
よく、子供の教育方法を書いている本では、「褒めて育てる」、「怒鳴りつけない、傷つく言葉を言わない」ようにすると書いていますが、はっきり言って100%は無理ですよね。

結局人間なので、きつい言葉で叱りつける時があります。
確かに、きつい言葉で叱りつけたりするとあとで、後悔することが多いですよね。

私も、後になって反省することばかりです。
私たち大人が毎日のように、「早くしろ!何回言ったらわかるんだ?バカなのか?」などと言った傷つく言葉をいつも言われる子供たちは、子供自身から優しい言葉を出そうにもいつも怒られていると、そんな言葉の手持ちがありません。

子供自身も、汚い言葉を使うようになりますよね。
最近、私の子供は、何か注意されると大きなため息をしたり、はいはいと適当にあしらったり、バカなんじゃないの!?と怒って汚い言葉を使ったりします。

子供は親から、そのような言葉を言われると同じように日常生活でも、そのような言葉を使ってしまいます。

まずは私たち大人が相手を褒める言葉や元気にする言葉を多く持つことが大切です。
子供につい怒って叱りつける言葉が多くなっている方は、子供の小さな行動でも褒めてあげるようにしましょう。
例えば、朝、おはようと子供から言ってきたら「朝から元気よくおはようと言えたねー」と褒めてあげるような感じでしょうか。

ちょっとしたことでも、怒って叱りつける言葉より、優しい言葉かけを多くするようにしましょう。

これって、結構難しんですよね。でも子供は優しい言葉をかけるとすごくいい顔をしますよ。
特に発達障害の子供はなかなかできないことが多く、イライラする方は多いです。

でも、親として子供ためにいいところを見つけるようにしましょう。

発達障害の子供への言葉かけは元気になるような言葉を言ってあげよう!

子供が喜ぶ言葉は様々です。
「よくできたね」、「大丈夫!」、「ありがとう」など。

子供は自分が耳にしたり、投げかけられたりした言葉をレパートリーとして獲得します。
発達障害の子供は、なるべく優しい言葉を投げかけてもらえるような環境を増やしてあげることが大切です。
いつも優しい言葉を多く与えられている子供は、相手にも優しい言葉を返せる子供に慣れるからです。

うまくいかない、失敗を多くする子供は家の外の世界では傷つく言葉に晒されることが多いです。
だからこそ、家では優しい言葉をできるだけ多くかけてあげることが必要なのです。
そうすることによって、その子は家だけではなく、外の世界でもいろいろな人に優しい言葉をかけてあげられるようになります。

子供が自ら優しい言葉をかけてあげることで相手から優しい言葉で返してくれる可能性も高まりますし、その子自身が周囲の人々に見守ってもらえるためにも、なるべく多くの優しい言葉かけを増やしてあげましょう。

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子供に対してあまり言ってはいけない傷つく言葉

それでは、子供に対してどのような言葉が傷つく言葉なのか。
ほとんどの方はわかっているわかっていると思いますが、以下のような言葉です。

  • 「本当にバカじゃないの」
  • 「いい加減にしなさい!」
  • 「まだやってんの?・できないの?」
  • 「あーあ、また失敗した」
  • 「ちゃんと言う通りにしないからこうなるのよ、ちゃんとして」
  • 「ダメダメ」
  • 「何回言ったらわかるの」

よく使う言葉ですよね。
子供ができないことに対して、ついイラっとしてしまい、傷つく言葉を言ってしまいます。

私たち親は子供のことを思って言っているのはわかりますが、きつい言葉よりも優しい言葉かけを多くすることが大事です。
子供だって、毎日のように怒られて傷つく言葉を言われ続けると辛いですよね。

子供に対して言ってほしい優しい言葉

それではどんな言葉が子供に優しい言葉かけで、子供にとってプラスになるのでしょう。
実は、私たちが知っている何気ない言葉が優しい言葉になるのです。

以下で、例をあげますが、私は子供ができはよく使うようになりました。
結婚して、子供ができるまでは当たり前の言葉なのですが、ほとんど言っていなかったと思いますw

何気ない優しい言葉かけ

  • 「ありがとう」
  • 「おはよう」
  • 「おやすみ」
  • 「いいよ・そうだね」
  • 「いただきます」
  • 「ごちそうさま」

相手を認める言葉かけ

  • 「すごいね、上手だね」
  • 「よかったね」
  • 「さすがだね」
  • 「お母さんもお父さんも嬉しいよ」

励ます言葉かけ

  • 「大丈夫だよ」
  • 「心配ないよ」
  • 「また、次に頑張ろう!」
  • 「やってみよう」
  • 「待ってるよ」

このように何気ない言葉かけですが、実はとても重要です。
日々の生活でできる限り優しい言葉かけをするようにしましょう。

発達障害の子供は失敗をよくして、学校などで辛い言葉をかけられたりしてストレスを抱えて帰ってきたりします。
家に帰っても辛い言葉を言われると逃げ場がないですよね。

家にいるときは少しでも子供が元気に慣れる言葉かけをしてあげるようにしましょう。
※私も気をつけなければいけません。


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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中!
自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています!
私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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