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発達障害

発達障害の子供はどんな小さなことや当たり前のことでも褒めて上げることが大切!

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よくテレビなどで、子供を叱るだけではだめ、とにかく褒めて上げることが大切ですって言いますよね。

はっきり言って世の中そんな簡単にできるわけがないのが現実です。
一日、二日くらいだと、言われているように褒めてあげようとは思いますが、毎日いるとそんなことできるわけでないです。

やっぱり強く叱ってしまうことが多いです。
しかも発達障害の子供は同じことを何度言っても繰り返しますし、ぼーっとして話も聞いてなかったり、他のことに気を取られて、こちらの話も聞いていない時もあったり、イライラすることばかりです。

私も同じように叱ってしまいますが、叱った後はなぜ怒られたのか、しっかり子供に説明します。
そして、こうすることで、子供自身にどんないいことがあるのかを伝えるようにしてます。

親も人間ですので、怒ってしまうことは当たり前です。
テレビや本のようにうまくいくわけがありません。

でも、しっかりとあとでフォローすることで、子供はわかってくれますし、彼らなりに努力もしてくれます。
その頑張っている姿を見ると私も反省したり、次回はこういう風に伝えようと思ったりもします。

発達障害の子供は他の子供よりもできないことが多いんです。
そのことで親である私たちはイライラしますし、すぐに叱ってしまいます。

彼らはみんなができる当たり前のことができないんです。
なので私たち親は、子供が当たり前のことをしたことでもしっかりと褒めて上げることが大切です。

どんな小さなことでも彼らができたことに対して褒めることによって「自身」をつけてくれます。
ぜひ、自分の子供がどんな小さなことでもできたときは褒めてあげましょう。

それだけで、子供達は笑顔になってくれます。
子供の笑顔って本当にいいですよ!

発達障害の子供はどんな小さなことでも褒めてあげましょう。自信をつけることが大切です

発達障害の子供は日頃から褒められることが多くなくどちらかというと少ないです。
できたり、覚えたり、わかるという経験を積み重ねることが難しいため褒められにくい日々を送っています。

なので、発達障害の子供は「自分はダメだから」とか、「自分にはできない」と思ってしまいがちです。
それは苦手なことや新しいことにチャレンジする意欲を削ぐことに繋がります。

だからこそ、私たち親は叱ることより、できる限り多く褒めて上げることが必要なのです。
できたことや、少しでもいいところを見つけて、伝えて褒めましょう。

それを繰り返すことで、子供達は少しづつ自身がつき、チャレンジする勇気を持ってくれるようになります。

親の方もできる限りたくさん褒めてあげないといけません。
日本人である私たちはもともと褒めるということが下手ですし、褒め慣れていない人が多いです。
また、あまり褒められずにそだった大人は褒めるという言葉がなかなか浮かびません。

今更恥ずかしいかもしれませんが、自分の子供のためにと思えば、少しずつでも褒める努力ができるはずです。
親である私たちも頑張らなければいけません。

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子供ができたことを褒める前に潰さない事

発達障害の子供は当たり前のこと、みんなできることがなかなかできません。
もし子供が何かできたり、テストでいい点数を摂ったりしたときは褒める前に潰す行為をやめましょう。

例えば、そんな事は誰でもできるとか、もっといい点数を取りなさいとか。
せっかくできたことを親に見せて喜んでほしいのに逆に子供が、がっかりしてしまいます。
そのことによって何かをやる意欲がなくなっていきます。

どんな小さなことでも子供ができたことに対しては、子供の目を見て褒めてあげることを心がけましょう。

何を褒めればいいのか、特に褒めるところもないとき、言葉が見つからないときは「ありがとう」の一言だけでも違います。
うちの子供はどんな小さなことでも褒めてあげるとぴょんぴょん跳ねて喜びます。

子供が喜んでいる姿を見るとこちらも、うれしい気持ちになりますよ。

だからっていきなり褒めちぎるのもちょっと違う。。。

この記事を読んだからっていきなり、子供を褒めまくっても、子供から「どうしたの?」って言われるのがオチですw
とりあえず、自然に褒めてください。

例えば、ご飯を食べるときにすぐに席について待っているとか、お風呂で自分で体を洗えた、朝早く起きれたなど日常で褒めることはいっぱいあります。
大げさに褒めるのではなく、今日はいつもより良くできたね。すごいね。やるじゃん!と言うような感じで自然に自分らしいほめ方で褒めてあげましょう。

ちなみに私は、天才だな!有名人になれるぞ!みたいな大げさなことをたまに言ってますが、大げさすぎるのはあまりよくないですね。
私も子供もシャレで通していますけどね。

後は、パーフェクトを求めない事ですね。
発達障害の子供に常に完全にできたことばかりを褒め続けると、彼らも完璧を求めていくようになります。
そのことで、失敗しそうなことはやらないなど、物事をやる前からやらない、チャレンジすることをしなかったりする可能性があります。

要は食わず嫌いみたいな感じになります。
完璧にできたことを褒めることも大事ですが、途中段階で努力している姿もほめてあげましょう。
そのことで、何かに取り組む、頑張ることが大事なのだというチャレンジ精神も鍛えられるのではないでしょうか。

発達障害の子供に対して褒めることは「あたりまえ」のこととは思わないようにしましょう

何度も言いますが、発達障害の子供は当たり前のことをすることが難しいのです。
何かに取り組んでいる時や、達成できた時は、そんなことは誰にでもできる・あたりまえだというような言い方は控えましょう。

何かをしている姿勢、達成できたことに対してよく頑張ったねって褒めてあげてください。

日常生活で叱ることは多いですが、叱った数だけ小さなことでも褒めてあげましょう。
子供が寝る前でも一言でもいいです。

今日も一日よく頑張ったね。お疲れ様。と言う言葉だけでも子供は笑顔になってくれますよ。

子供の笑顔は私たち親に元気を与えてくれます。
是非、毎日叱ってばかりの方は、どんな小さなことでも子供を褒めてあげましょう!


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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中!
自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています!
私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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