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発達障害

発達障害の子供に親は寄り添い「はげます」ことが大事!

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発達障害である自分の子供が幼稚園に通うようになったり、小学校へ通学するようになると、子供はいろんな問題を持ち帰ってきます。
幼稚園や学校、習い事などでうまくいかないことがあったり、友達とのことで嫌な思いをしたりして、子供が元気をなくしている時、どうやって励ましてあげれば良いのか。

落ち込んでいる人や、がっかりしている人を励ますのは大人に対してでもとても難しいことです。
大人はまだしも、発達障害の子供は他の子供と違うところがあるので、クラスの子に、「気持ち悪い」とか「バカ」呼ばわりされたりします。

また、いつまでたっても計算や九九が覚えられない、漢字がかけない、字が書けない。逆上がりができない、泳げないなど。。。
そんなことが続くと子供は、その場に行きたくなかったり、落ち込んだりしてしまいます。

そして、いつまでたっても上達しないので、またチャレンジしようという気持ちもなくなってしまいます。

クラスの友達から意地悪され、幼稚園や学校へ行きたくない、勉強が嫌いだから学校へ行きたくない。
そんな風に弱音を吐いている子供にどう接してあげればいいのか。

今回は、発達障害の子供への励まし方を考えます。


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発達障害の子供が落ち込んでいる時は、まずその子の心に寄り添うことから始めよう

子供が友達に傷つくことを言われたり、勉強ができなくて落ち込んで帰ってきたりすると、親である私たちは「そんなことは大したことじゃない」、「気にするな」、「もっと頑張れ」ということがありますが、いきなりこれを言うのはやめておきましょう。

発達障害の子供はなかなか他の子よりもうまくいかないことが多いので落ち込みやすい傾向にあります。
また、子供によっては気持ちの切り替えが苦手な子も多いので、暗い気分をすぐには前向きにすることができません。

子供ががっかりしている時や、うまくいかなかったことに対して怒りや悲しみを口にしている時は、その子の気持ちに寄り添ってあげましょう。
また、子供があまりにしつこく口を言って付き合いきれない時は、どこか気分転換になるようなことろに連れて行ってあげるのも一つの手です。

子供は自分の気持ちをわかってくれる大人の存在が必要です。
親として子供が何か辛いことがあった時は常に彼らの気持ちに寄り添って励ましてあげましょう。

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失敗をよくないと言うより、失敗しても大丈夫だと言うことを教えてあげよう

子供はこれからの長い人生で失敗せずに生きることは到底無理ですよね。
ましてや子供であれば失敗して当然ですし、そこから様々なことを学びながら成長していきます。

発達障害の子供は失敗を極端に嫌がる傾向があります。
失敗を避けるために、何もしなかったり、失敗しそうになると途中でやめたり、失敗するとパニクってしまったり。。。

失敗はよくない、恥ずかしい、失敗するくらいならやらないほうがいいと言う大人の価値観が子供に伝わると、子供は余計に失敗することが恐怖に感じてしまします。

これは子供の失敗の恐怖を強めている原因は、親の「子供の失敗に耐えられない弱さ」とも言えます。
子供の失敗に感情的になる親や大人の姿を見せてしまっては、他の課題に対しても子供はますますチャレンジすることを恐れてしまいます。

私たち親は、子供がする結果だけを見るのではなく、チャレンジしたことだけでも評価してあげることが大切です。
たとえ、結果が失敗に終わっても、それまでの努力をたたえてあげましょう。

その子ができるまで待ってあげてください。
その親の姿勢で、子供は失敗しても大丈夫と思い、さらにまたやってみようっと言う気持ちが伝わります。

私も、たびたび上記のようにいつも見守ってあげることまではできません。人間ですからね。
たまに、まだできないの?早くやりなさいと叱ってしまうことがあります。

子供がやることにイライラしてつい口に出した時でも、あとでしっかりフォローを入れてあげることも忘れないようにしましょう。
私はこちらの方が多いかな。。。

発達障害の子には「失敗から学ぶ」ことより、「できたことから学ぶ」ようにしましょう

発達障害の子供は失敗から学ぶことが苦手です。
何度言えばわかるの?と言うフレーズを何度も出したことはないでしょうか。

私の家庭ではいつものことです。
何回言ったらわかる?って言う感じで何度も怒ったりします。

発達障害の子供は同じ失敗を何度も繰り返します。
どこを直せばいいのか、どう変えればいいのかなどは整理しにくいのも特徴です。

彼らはそれぞれの場面・状況を把握することや、多くの情報の中から大事なところを読み取ることなどが苦手です。
ですから、失敗を何度も経験しただけでは、失敗に学んだ経験を作り出すことが難しいのです。

では、失敗から学びにくいとしたら、どうしてあげることがベストなのかと言うと、失敗から学ぶと言う能登は逆に、なぜあの時うまく言ったのかと言うことを考えるようにしてあげましょう。

なぜあの時、うまく言ったのかを一緒に考えてあげて、あの時はこうやったからうまく言ったんだと、その時の感じを思い起こしてあげるようなポジティブな働きかけが効果的です。

私の家では子供がピアノの発表会でうまくピアノを演奏できた時の写真を壁に張っています。
子供がうまくいかない、めんどくさがってやる気がない時、その写真のように、この時はすごくうまくできてた、頑張ればこんなにうまく弾けたよと話をします。

子供も、思い出したようにピアノの練習を頑張ってくれたりします。
最近は全然やる気がなく他の遊びに夢中になったりするので、怒ってしまうことが多いですがw

レジリエンス(立ち直り力)をつけてあげよう

辛い時は失敗した時に、立ち直れる子とそうでない子の違いは一体なんなか。
近年、レジリエンス(立ち直り力)と言う言葉が注目されています。

レジリエンスは「困難に負けない力」、「困難を跳ね返す心の弾力性」とも言える回復力です。
毎日のように困難と向き合わなければいけない発達障害の子供には、レジリエンスを高めてあげることが重要となります。

このレジリエンスですが、ただたくさんの困難や失敗を経験しただけでは、高めることができません。
それではどう言うこのレジリエンスが高いのかと言うと、自尊心の高い子、自分を価値ある存在として肯定している子なのです。

だからこそ、その子の自尊心を高めるために、毎日褒める、はげます、愛情を伝えてあげると言うことが大切なのだと思います。
自分はダメなんだと言うようには思わせず、自分は掛け替えのない存在だと思えるようになることが、その子の立ち直る力を強くします。

また、周囲にいる支援者の存在をその子がはっきりしているかしていないかでその子のレジリエンスは変わっていきます。
自分の支援者の存在がはっきりしている子供はレジリエンスは高く、そうでない場合は低いです。

家族は自分の味方だとはわかっていても、園や学校の人についてはわからなかったり、はっきり意識できなかったりする場合があります。
それは、誰が信用できるか、誰が自分に好意的に接してくれているかなどの人間関係の把握が苦手な子がいるためです。

私たち親ができることは、その子にとって周囲の味方を明確化してあげることです。

  • 困った時は〇〇先生のところへ行きなさい。
  • 〇〇くん、〇〇ちゃんは優しい友達だね。頼りになるね。

など、その子の周りのサポーターに焦点を当てて、その子の周りには味方がたくさんいると言うことを教えてあげましょう。

発達障害の子供はできないところがおいですが、「いいところ」をたくさん探し、寄り添い、励ましてあげ、そして決して彼らが一人ではないこと、周りにはその子を支えてくれる味方が多くいることを伝えてあげましょう。

また、その子にとっての励ましの言葉を見つけてあげましょう。
その子が何かの困難にぶつかった時、その言葉をかけてあげることによって、自己コントロールができるようになり、はげますスキルがつけば他者からのはげましができない状況でも切り抜けられるかもしれません。

はげましは言葉だけではありません。
じっと見守ることも大切です。

子供には自分でやらせて、放っておいてと言う時があります。
そんな時はとりあえず、自分でやらせてみましょう。彼らは信用されていると思い自信もついてきます。

大丈夫?一人でできるの?などの言葉を使うと、自分は信用されていないのではと思われるかもしれないので、とにかく彼らでできそうなこと、危ないことであればやらせてあげましょう。

子供を励まし、どうやってその子を自立させていくのかって考えるととても大変だなといつも思います。
ましてや発達障害の子供ってどうやって接すればいいのか今でもわかりません。

はっきり言って毎回手探りですね。
いろんな本を読んだり、経験者に話を聞いたりしますが、子供はみんな同じじゃないです。

その子たちの個性があり、みんなそれぞれ全く違います。

一緒に生活をし、その子にとって何がベストなのかと言うことをいつも考えます。

ただ、今一番これがベストだなって思うことがあります。
それは、私たち親が、いつもその子の一番の味方だと伝えてあげること、その子のいいところをたくさん見つけ褒めてあげること。

そして、愛情があることを恥ずかしがらずに前面に出すことですね!


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