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発達障害の子供の「おねしょ」対策となおす方法

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発達障害の子供の悩みの一つといえば「おねしょ」ではないでしょうか。

私の子供の初学一年生ですが、今でもほぼ毎日おねしょをします。
なので、いまだにオムツをつけて寝ています。

しかし、小学生となると尿の量がかなり多いんです。オムツから漏れるほど。。。
なのでオムツから漏れて布団がビッショリになってしまいます。。。

先日、嫁が子供を連れて病院へ行って見ていただいたのですが、よくある夜尿症とはまた違うようだったのです。
夜尿症は6歳以上になってもおねしょをし続けてしまうことのようです。

治療としては薬を飲むことで改善されますが、私の子供は夜尿症とは診断されませんでした。
脳がまだ自立していないため、膀胱を制御できず、おねしょをしてしまうそうです。

今のおねしょをしている息子ですが、私の家の対策を紹介しますね。


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発達障害の子供の「おねしょ」はまだ脳が自立していないから!長い目で余裕を持って見守ってあげることが大切!

上記でも説明しましたが、発達障害の私の子供は夜尿症とは診断されませんでした。
脳がまだ発達しておらず、自立していないことが原因と言われました。

医者が言うにはとりあえず、長い目で見てあげることしかないとのことです。
うちの子はハンディキャップがあるのは承知していることですし、子供がおねしょしたとしても怒ったりせず、いつかは治るから大丈夫だよと伝えています。

子供自身もおねしょを止めたいと言う気持ちもあり、焦っていることもありますが、大丈夫と言い聞かせ、ゆっくりとやっていこうと伝えています。

まず、おねしょをしている子供に対して私たち親がしてあげれることは、子供がおねしょをしても決して怒らないことです。
子供もおねしょをしたくてしているわけではありません。

おねしょをしたときは決して怒らず、いつかはおねしょしなくなるから大丈夫だからねと言いましょう。

親としても、毎日のようにおねしょが続くと結構辛いものです。
睡眠時間が削られて、家事や仕事にも影響が出てきます。

辛くても数年です。
いつの間にか突然おねしょをしなくなることもあるので、気長に待ちましょう。

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発達障害の子供のおねしょ対策

私の子供はほぼ毎日のようにおねしょをします。
それではどのように子供がおねしょをしないようにするのか、色々と調べて対策を考えました。

実績としては半々ですが、しっかり守って実践すれば、おねしょはなくなると思っています。
おねしょに悩んでいる親御さんは参考にしてくださいね。

規則正しい生活を送る

やはり不規則な生活は控えたほうがいいです。
特に発達障害の子供は不規則な生活を送り続けると、生活リズムが狂ってしまい、おねしょの問題だけでなく、常にイライラしたり、精神的に不安定になったり、他の問題を起こす可能性もあります。

まずは規則正しい生活を送るように心がけることが大切です。

水分は寝る前3時間は取らない

これは私の家でも実績があり、結局寝る直前までお茶など飲み物を飲んで寝るとほぼ必ず、おねしょしてしまします。
寝る前3時間は飲み物を飲ませないようにし、どうしても喉が乾いたと言った時はコップ1杯程度の水分を与えてください。

寝る前の水分補給が一番大事ですよ。

塩分を控える

これも大事です。
塩分が多い食べ物を食べるとどうしても喉が乾いてしまい、いつもより水分を多く撮ってしまいがちです。
おねしょの原因の一つとなるので、子供に与える食事は味付けが濃いものを控え、食生活に気を配ってあげることも大切です。

寝る前に必ずトイレに行かせる

これも大事なことです。
寝る前にトイレに行くことは癖づけてあげましょう。これだけでも結構効果はありますよ。

私の子供は初めの頃、寝る前はトイレに行こうといい、おしっこをしていましたが、たまに聞かない時があります。
なんども言い聞かせ、寝る前にトイレに行くとおねしょはしないよ。と伝えましょう。

今では、ほとんど自分から寝る前にトイレに行くようになりました。

子供が寝る寝室は暖かくする(冷え性対策)

冬の寒い夜になると、寝室は冷え込みます。
冷えは子供の膀胱を収縮させておねしょを誘発させます。

子供が寝る寝室はしっかり温めてあげることと、あったかい布団で寝かせてあげてください。
また、靴下を履かせるなどの対策もいいと思います。

とにかく焦らず気長に待ちましょう

発達障害の子供のおねしょはしょうがないと思ってください。
私たち親は焦らず、子供がおねしょをしなくなるのを待ってあげてください。私たちが焦ると子供にもそれが伝わって逆にストレスを与えてしまいます。

子供にはおねしょはいつかはなくなるから焦らないでいいよと言いってあげるだけで、彼らの気持ちはずっと楽になります。
でも、おねしょを毎日されるのは大変なので対策は忘れずにやっていきましょう。


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