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ウエスト85cm以上はメタボ!内臓肥満の減らし方

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歳をとると自然とお腹が大きくなってきてメタボ体系になってしまう人いますよね。
私もメタボ体系に近いのですが、内臓肥満体系です。

皮下脂肪とは違って、お腹がつねに張っている感じでしょうか。

この内臓脂肪ですが、40代以上の男性の2人に一人。
女性は5人に1人が内臓脂肪が原因でメタボリックシンドロームとなっています。

内臓脂肪は様々な病気を引き起こし、病気になった際は結構厄介なことになってしまうんですよね。
今回は内臓脂肪の原因と減らし方を紹介していきます。

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危険な内臓脂肪と効果的な減らし方!

内臓脂肪は腸を固定している「腸間膜」という膜にたまると言われています。
そこから肝臓に繋がっており、そのほかにも無数の血管が通っているのですが、内臓脂肪はこの血管の周りにもたまっていくんです。

またメタボリックシンドロームの危険があるのは内臓脂肪の面積が100㎠以上ある人が可能性が高いと言われています。
現時点で自分がメタボかわからない方は、家でも簡単に確認することはできるんです。

それがウエストサイズです。
男性は85cm、女性は90cm以上がメタボの危険水域と言われています。
※女性の方が数値が多いのは妊娠や出産のため皮下脂肪を蓄える傾向があることと、内臓脂肪がつきにくい体質だからです。


血管周りにもつく内臓脂肪は男性が特につきやすい!

女性は内臓脂肪がつきにくい体質と言いますが、逆に男性は内臓脂肪がつきやすい体質となっています。
内臓脂肪がつきやすい男性ですが、実際に内臓脂肪が多いと体いろんな影響を及ぼします。

最近の研究では脂肪の細胞が悪いホルモンを分泌することが分かっています。
そして、腸間膜や血管周りにたまった内臓脂肪は悪いホルモンが分泌され、血液中に入り込み、体全身に運ばれてしまいます。

そうした結果起こることは、「糖尿病」、「高血圧」、「高脂血症」などの病気を引き起こしてしまいます。

糖尿病なんかになっちゃったら、もう最悪ですよね。
薬漬けはいやですし、病院通いなんて気が重くなっちゃいます。。。

それではどうすれば内臓脂肪を減らすことができるのでしょうか。

一番いい方法は「運動」です。
はっきり言って最後はこれしかないんですよねー。

一日30分のウォーキングで内臓脂肪が減っていく!

やっぱり、人間は運動しないといけないんですよねー。
人間は運動をすると「ノルアドレナリン」というホルモンを分泌します。

このノルアドレナリンは脂肪細胞にある「β3アドレナリン」に付着すると脂肪の分解をしていきます。
ノルアドレナリンを出すには「ウォーキングを1日30分間」すれば分泌されるとのことです。

心拍数が上がり120程度まで上げるウォーキングはノルアドレナリンを分泌するのにさいてきなようなんです。

毎日、朝が早く夜遅くまでデスクワークをされている方などはなかなか30分のウォーキングは難しいかもしれませんが、朝の出勤時などで電車やバスなどで一駅、または二駅ほど先まで歩いていくだけでも結構運動になるはずですよね。

日頃の生活習慣にちょっと工夫を入れるだけで内臓脂肪が減るとなるとうれしいではありませんか。
ちょっとしたことで生活習慣病の改善をし毎日健康でいられるように頑張っていきましょう!

スーツなどにあったウォーキングシューズなども安価で売っているのでやってみようっていう方はぜひ試してみてくださいね!



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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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