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腸内環境を整える発酵食品11選!善玉菌を増やし健康とダイエットに効果大!

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腸内環境に欠かせない善玉菌。
腸内環境が良ければ病気に負けない健康な体になるし、ダイエットにも効果があります。

その中でも「プロバイオティクス」は腸内フローラのバランスを調整し、人間の体にとってとてもうれしい働きをしてくれる微生物です。
乳酸菌やビフィズス菌もプロバイオティクスの一種です。

しかも日本では昔からの発酵食品にこのプロバイオティクスがたくさん含まれているんですよね。
そもそもは保存料として作られていた発酵食品ですが、これが人間の体で有益な働きをしてくれているとは昔の人ってすごいなぁ。。。って思っちゃうほどです。

発酵食品の中でも納豆は日本が誇る素晴らしいプロバイオティクスと言われています。
この納豆を毎日食べるだけで、ビフィズス菌の数は増え、腸内環境が改善し、排便もよく出るようになったと言われています。

このように腸内環境を整える素晴らしいプロバイオティクスですが、日本の郷土料理にも多くの発酵食品があり、世界にも素晴らしい発酵食品があります。
今回は人間にとって有効な働きをする発酵食品を紹介します。

プロバイオティクスの関連記事はこちらから!

※腸内環境改善におすすめ!参考にいかがですか!?
⇒ 腸内環境改善!【プシュケー】公式サイト

⇒ 子どもの腸内環境を改善!【ちょーきれい!善玉ガード】公式サイト

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人間の体に最高に贅沢な発酵食品11選!プロバイオティクスで腸内環境を整えよう!

納豆菌は大腸のビフィズス菌を増やし、善玉菌が多い、腸内環境を作ることで有名ですが、日本には他にも日本にしか存在しない「麹菌」を利用して発酵させた保存食やみぞ、しょうゆなどの調味料がたくさんあります。

麹菌は日本のバイオティクスであり、和食にはこの麹菌を取り入れてた食べ物が多いです。
しかし、この発酵食のプロバイオティクスは腸内に停滞はせず、腸をトトリ抜ける間に腸内フローラのバランスを整え排出されます。

なのでこの発酵食品は毎日とり続けることが大切なんです。
一番のオススメは毎日、味噌汁とぬか漬けを他b寝ることが大切です。

また、デザートやおやつはヨーグルトを食べることをお勧めします。
プロバイオティクスの働きがよくなることによって消化機能が高まり栄養素の吸収も改善されます。

免疫、肝機能がよくなり、大腸がんのリスクも減らしてくれます。
そして、アレルギーの予防、風やインフルエンザの予防、血中のコレステロールの減少で肥満防止など人間の体にとっていいことばかりしてくれるんですよね。

発酵食品は美味しいですし、しかも人間の体を健康に導いてくれるので最高の健康食品と言っても過言ではないです。

プロバイオティクスの素晴らしい効果!

プロバイオティクスは生きたまま腸に届き、人間の体内でとてもいい働きをするプロバイオティクスの効果を紹介します。
以下のような効果で人間の体に素晴らしい効果をもたらしてくれるんですよ。

ビフィズス菌を活性化し人間の体にとって有効な物質を生成する

プロバイオティクスが生成した乳酸や酢酸によってビフィズス菌が活性化し、酪酸やプロピオンさんと呼ばれる健康に関する酸が生まれます。

悪玉菌の増殖を抑え、有害物質も抑制する

プロバイオティクスによってビフィズス菌が増え、腸内が悪玉菌に苦手な賛成に傾くことによって悪玉菌の活動が鈍くなります。
そしてその効果によって悪玉菌がだす有害物質も生まれにくくなります。

排便されるまでの間に腸内バランスを整えてくれる

プロバイオティクスは腸内に滞在している間に発酵し、乳酸や酢酸などの有機酸を生み出します。
それによってビフィズス菌の過ごしやすい腸内環境を整えてくれます。

プロバイオティクスが多く含まれる食品11選!

プロバイオティクスが含まれる食品は日本だけでなく、世界中でも多くあるんです。
今回はその中でも代表的な食品を紹介します。

しょうゆ

天然醸造醬油は胃液の分泌を活発にし、消化吸収を助けてくれます。
塩分も高いのでそのまま摂取することはできませんが、おかずや漬物にかけて食べると美味しいですよね。

みそ

大豆を麹で発酵させた日本古来の調味料です。
大豆の食物繊維とプロバイオティクスを同時に取れる素晴らしい食品ですが、塩分が多いので多く食べることはできません。

ぬか漬け

米を精米した際に出るぬかを発酵させたぬか床に野菜を漬け込んで作ったのがぬか漬けです。
ビタミンB1を豊富に含んでおり、昔では脚気(かっけ)の防止薬として親しまれてきました。

納豆

始めにも言いましたが、納豆菌は酸に強く、強い胃酸にも負けず、生きたまま大腸に届きます。
大腸で善玉菌にいい働きをし、善玉菌を優位に立たせることで腸内環境を整えます。

塩麹

麹に塩を加えて発酵させた調味料です。
タンパク質をアミノ酸に変える酵素が含まれており、肉や魚の下味に使うと素材のうまみを引き出します。

甘酒

米麹、米、水を混ぜて発酵させて作られたのが甘酒です。
ビタミンB群やアミノ酸、ブドウ糖などの栄養素を多く含むので、昔から栄養ドリンクとして飲まれていたようです。

ヨーグルト

善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌が多く含まれており、腸内細菌のバランスを善玉菌を優位にしてくれます。
腸内にとどまるのは数日なので毎日摂取することが大切です。

キムチ

皆さんおなじみの韓国の発酵食品。
白菜、大根、キュウリなどの野菜に香辛料を加え、乳酸発酵によって熟成させた漬物です。

食物繊維とプロバイオティクスだけでなく、ビタミンA,B,Cがバランスよく摂取できる万能食品ですよ!

ザーサイ

こちらは中国の漬物でからし菜の一種の茎部分を塩漬けにしたあた日干しし、中国のお酒と香辛料と共に漬け込み発酵させた食品です。
ビタミンCやカロテンが多く含まれています。

ピクルス

野菜の食物繊維も同時にとれるピクルス。
プロバイオティクルも同時に取り入れるなら塩水につけて乳酸発酵させたものにしましょう。

ザワークラウト

ドイツのキャベツの漬物です。
胃腸の粘膜を健康に保つビタミンUが豊富なキャベツを千切りにし、塩を混ぜて乳酸発酵させた食品です。
優れた抗酸化作用があり、食物繊維も豊富です。

最近では乳酸キャベツも話題ですよね!

⇒ 【ハイ・ユーグレナ(みどりむし)】公式サイト


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