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腸内フローラ・腸内環境

肉を食べるときは3倍の野菜を食べること!発がん物質を生み出さない方法

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お肉が大好きな人は多くいます。
毎日食べている方も中にはいるはず。

しかし、お肉ばかり食べると腸内環境は悪玉菌ばかりになってお腹を壊しやすくなってしまいます。
しかも肉類は発がん物質を生み出す一つの原因として挙げられています。

お肉を食べると、がんに絶対になると言うのは違いますが、お肉ばかりの食事は体にとっても腸内環境にとってもあまりよくはありません。

お肉を美味しく食べるためには、しっかり野菜を摂るようにしましょう。
今回はお肉を食べる時のルールさえ押さえておけば、善玉菌も増える方法を紹介します。

お肉だけではNG!発がん物質を生み出さない方法

大腸がんの要因の一つとして、肉類や肉加工食品の大量摂取が挙げられています。
そのため、お肉ばかりを食べると「がん」になると思い込んでいる人は多いと思います。

しかし、それは間違っており、肉を食べると、動物性脂肪を分解するために、肝臓から胆汁が分泌されます。
この胆汁は、動物性脂肪を分解すると、小腸の末端にある回腸から再吸収されて肝臓に戻り、解毒されたのち胆のうに貯蓄されます。

大量の動物性脂肪を取り続けると、循環から漏れた胆汁の一部が大腸に流れ、腸内の悪玉菌によって、発がん促進物質に変えられてしまいます。

このようなことから、発がん促進物質を生み出さないようにすればいいんです。

それは、悪玉菌の働きを抑制する、食物繊維を多く含む野菜をたくさん食べることが大切です。
それではその野菜の割合ですが、肉が「1」に対して、野菜の量は「3」と言うことを覚えてください。

これをしっかり守ることで善玉菌であるビフィズス菌や酪酸菌が増え、腸を綺麗に保ってくれます。

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お肉を食べるときは1(肉):3(野菜)が大事!

お肉を食べるときは野菜を多く摂ると善玉菌も増えます。
しかし、ルールとしてお肉が1に対して野菜はその3倍摂るようにしましょう。

例えば焼肉屋に行ったら、焼肉は葉野菜に包んで食べるようにしましょう。
最近では焼肉屋に行くとサンチュ(韓国の葉野菜)をよく目にするようになりました。
このサンチュで肉を包んで食べるようにしましょう。

また、ステーキにはサラダをを一緒にオーダーするようにしましょう。
ステーキ屋に行くとマッシュポテトやにんじんが付け合わせでついてきますが、それだけでは野菜の量が足りません。

お肉と野菜はセットで食べる癖をつけましょう!

若いうちはどれだけお肉を食べてもいいかもしれませんが、歳をとってお肉だけを食べるとなるとそうはいきません。
腸内環境で悪玉菌が優勢になり、健康としてもあまりいいとは言えません。

日頃から、お肉を食べるときは、はじめに野菜をとるようにしましょう。
事前にしっかり野菜をとっておけばあとはお肉をゆっくり食べればいいですもんね。

しかし、どうしても野菜がダメな方は、青汁などの健康食品を飲むなどして対策しましょう。
野菜で食物繊維をとることで大好きなお肉を食べれます。

病気になった後では遅いですよー!


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自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています!
私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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