ネットワークエンジニア系ブログ。健康、エンターテイメント、映画・ドラマ、本、キッズ系、FXまで!お役立ち情報を紹介!

GOISBLOG

ネットワーク技術

CiscoSSH対応OSの見分け方〜SSHの落とし穴〜

更新日:

最近セキュリティの重要性が騒がれている中、NW機器でもSSH接続が(主流!?)になってくるのでは無いでしょうか。

SSHは暗号化されるため、インターネットを経由する際、盗撮などを防ぎ安全なアクセスを可能にします。
そんなCiscoにおいてのSSHの設定ですが、sshコマンドをたたいても、コマンドが見当たらないことは無かったですか?

じつは、CiscoのOSでサービスによってOSが対応、未対応があるので気をつけてください。


>>>>>>エンジニアおすすめサイト
⇒IT、WEB、プログラミングのキャリアアップを目指す方はオンラインで学べる
コードキャンプがおすすめです。

無料体験レッスンも受けることができますし、専門の講師がしっかりサポートもしてくれるので安心です。
しかも、初心者からこれからキャリアアップして転職を考えている方もしっかりとサポートしてくれます。
年収もアップするために次のステップに進みましょう!

SSH対応OSはしっかり確認すること!

SSHもほかのサービスと同じように、対応OS、未対応OSがあります。
例えばBGPやOSPFなども、OSによっては対応か未対応かは異なります。

以下はc3750、c3550でSSHが使用可能なOSの差分を表示しています。

c3750-ipservices-mz.122-50.SE3.bin  #SSH未対応
c3750-ipservices-mzk9.122-50.SE3.bin #SSH対応

c3550-ipservices-mz.122-44.SE6.bin  #SSH未対応
c3550-ipservicesk9-mz.122-44.SE6.bin #SSH対応

各OSにおいてSSH対応可の時は「k9」という文字列がついてればOKのようです。
しかし、どのOSにおいてもSSHはデフォルト対応可能にしてほしいものですね。


>>>>>> 今、IT業界でLinuxの資格は必須と言っていいほど重要になってきました。
リナックスアカデミーはITエンジニアとしての知識が学べ、卒業後の就職までサポートしてくれます。

将来のエンジニアを目指す方は無料資料があるので参考にしてください。


○エンジニアの道を目指すならこちらもおすすめです!
⇒ネットワークエンジニアへの技術手順書

⇒サーバーエンジニアへの構築手順書



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中!
自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています!
私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

-ネットワーク技術
-,

Copyright© GOISBLOG , 2017 All Rights Reserved.