MacでC言語・C++インストールとコンパイルからプログラム実行まで(Xcode)


MacPCでC言語・C++を学びたいという方はXcodeをインストールするだけで簡単に学習やプログラミングをすることができます。

今回はMacでのC言語を実行するまでの手順を紹介します。


Macで「C言語」のインストールからプログラム実行までの手順

まず、MacでC言語を動かすためには、無料で提供されているアプリ「Xcode」をインストールします。

「App Store」を起動し、検索から「xcode」を検索すると、以下のように「Xcode」のアプリが表示されるのでインストールをします。

Xcodeインストール時以下のポップアップが表示されますが、「Agree」をクリックし、インストールを実行します。

Xcode起動とプロジェクトの起動

Xcodeが以下のように起動するので、「Create a new Xcode Project」を選択肢、新規プロジェクト作成します。

以下のようにポップアップが表示されるので「macOS」タブをクリックします。

「Application」から「Command Line Tool」を選択を選択し、「Next」をクリックします。

プロジェクト作成のポップアップが起動するので以下を記入し、「Next」をクリックします。

  • Project Name:任意のプロジェクト名
  • Team:特になければデフォルト
  • Organization:会社名ですが、個人名など任意で大丈夫です
  • Organization Identifier:組織IDですが、こちらも任意の名前で大丈夫です
  • Language:プログラミング言語を選択、C言語・C++を選択できます

プロジェクトの保存先を選択します。
最後に「Create」をクリックすると完了です。


C言語コンパイル・実行

上記で、保存先を選択し、「Create」をクリックすると、以下のようにプロジェクトが立ち上がります。

以下で、左メニューから「main.c」を選択すると、「Hello World!」を出力するプログラムが書かれています。

画面上部の▶️ボタンをクリックすることで、プログラムがコンパイル・実行され、右下に出力結果が表示されます。

以上でMacPCでのC言語・C++を開発する環境のインストール手順となります。


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!