viやvimで文字化けしたときの対応方法


viやVIMで設定ファイルを編集する際、日本語が文字化けしてしまうことがあります。

以下では文字化けしたときの対応方法をまとめました。


LinuxOSで日本語が文字化けしたときの対応方法

vi/vimで編集する際、日本語が文字化けする場合は以下のセットコマンドを実行することで、日本語を認識し、文字化けを修正してくれます。

以下はCentOS8(最新バージョン)で確認ずみ

:set encoding=utf-8

vimの設定ファイルに設定し文字化けの修正を自動化

毎回、セットコマンドで文字化けを修正するのはめんどくさいので、以下vimファイルに設定を追加します。

$ vi ~/.vimrc

セットコマンドの内容は以下となります。

set encoding=utf-8
set fileencodings=iso-2022-jp,euc-jp,sjis,utf-8
set fileformats=unix,dos,mac

ファイルにコマンド追記後は、以下で設定はいるを反映させます。

$ source ~/.vimrc

これでファイルに記載された内容が反映され、次回から編集時に文字化けしなくなります。


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!