【vCenter6.5】インストール手順


VMware vCenter6.5のインストール手順をメモしました。

vCenterをインストールする際は事前にDNSサーバをインストールすることをお勧めします。
DNSサーバ構築手順はこちらから

【CentOS8】DNSサーバー(BIND)インストール構築手順

2020年11月6日

vCenter6.5インストール手順

vCenter6.5インストーラーのダウンロードは以下URLにアクセスします。
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/downloads/details?productId=614&downloadGroup=ESXI65U3

ダウンロード先から、最新のvCenter6.5のインストーラーをダウンロードします。
インストーラーダウンロード後、isoファイル内のインストーラーを起動します。

起動後、以下の画面が表示されるので「インストール」をクリックします。

「アプライアンスのデプロイ」画面でそのまま「次へ」をクリックします。

「ユーザー使用許諾契約書」の内容を確認後、「同意」にチェックし、「次へ」をクリックします。

「デプロイ タイプの選択」画面で「Platform Services Controllerが組み込まれたvCenter Server」を選択し、「次へ」をクリックします。

「アプライアンスのデプロイターゲット」でvCenterをデプロイする先のESXiホスト(IPアドレス、もしくはホスト名)を指定し、対象となるESXiホストのroot、パスワードを入力し、「次へ」をクリックします。

「証明書に関する警告」のポップアップが表示されるので「はい」をクリックします。

「アプライアンス仮想マシンの設定」で仮想マシン名(vCenter名)を任意で設定し、rootパスワードを設定し、「次へ」をクリックします。

「デプロイ サイズの選択」で仮想環境に合わせてvCenterのサイズを選択肢ます。
ここでは、検証環境となるので「極小」を選択します。

「データストアの選択」画面で、vCenterのデータの保存場所を選択し、「次へ」をクリックします。

「ネットワークの構成」で以下を設定します。

  • ネットワーク:使用するNICを選択します。
  • IPバージョン:IPv4もしくはIPv6を選択
  • IP割り当て:固定
  • システム名:vCenter名にします。
  • IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ:vCenterに設定するIPを設定します。
  • DNSサーバ:インストールにほぼ必須となるので設定します。ない場合は事前に構築します。

設定後、「次へ」をクリックします。

ステージ1設定確認後、「終了」をクリックします。

正常に完了すると「ステージ2」を実施します。


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インターネット関連のSEをやっています。 ネットワーク、サーバー、ストレージ、仮想基盤まで幅広く手を出しており、MVNOの構築経験もあります。 現在は、Pythonを使ったプログラミングの開発をしネットワークの自動化ツールを作成しています! Pythonの入門書も作成しているので、ぜひ参考にしてください!