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世界のお正月の開運はこうしている「マツコ&有吉の怒り心党」

投稿日:2015年1月4日 更新日:

世界のお正月の開運、縁担ぎということで「マツコ&有吉の怒り心党」で取り上げられていたのでご紹介します。
日本のにらみ鯛も今まで知ることがなかったのですが、世界のお正月の風習もなかなかユニークなものがありましたね。

幸せになりたい、一年間縁起良くいきたいというのは世界共通ですね。

我が国日本のお正月にする開運術「鯛をにらむ」

関西地方を中心に、お正月の風習としてにらみ鯛というものが存在します。
古くから、神様の食べ物とされる「鯛」はその赤い色から邪気を払う厄除けともなると言われていたそうです。

そして「にらみ鯛」というのは、神様に塩焼きにした鯛を神様にお供えし見るだけで我慢する風習です。
このにらみ鯛、高いもので1尾2万円もするそうです。

にらみ鯛はご利益があるかというと、まぁ昔からの風習ですので悪いことはないでしょうね。

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にらみ鯛のやり方

にらみ鯛の風習が始まるのは元日の朝です。

  1. 神棚にお祈りをする
  2. お供えしたにらみ鯛をテーブルに置く
  3. 食事をしても、けっしてにらみ鯛に手を付けない
  4. 食後は神棚にもどす
  5. 三が日の間はにらみ鯛をにらみ続け、4日の朝に神様のおさがりのにらみ鯛をいただくことで幸せになるそうです。

スペイン「年越しにぶどうを12粒食べる」

日本では除夜の鐘ですが、スペインではプエルタ・デル・ソルの時計台の鐘を全国中継するのが恒例だそうです。
新年の12回の鐘の音にあわせてぶどうを12粒食べるとその年は幸せになると言われています。

この12回の鐘の音にあわせてぶどうを12粒食べるというやり方は鐘の音の間に食べきれば幸せになれるようです。

その風習はいつからきたのかというと、始まりは1909年にぶどう生産者が余ったぶどうを「幸運の12粒のぶどう」として知り合いに振る舞ったことがきっかけとのことです。

それが、いつの頃からか大晦日に食べると良いと言われるようになったそうです。

シンガポール「海鮮サラダを持ち上げながら混ぜる」

由来は1930年代の中国人の間で広まったそうで、両氏が網を引き上げる動作を真似て「大量になる様に」を始めたことがきっかけだそうです。
それがいまでは、シンガポール全体で旧正月の風習として行われるようになったそうです。

そして、この正月に食べる海鮮サラダを「魚生」(ユーシェン)と呼び、この「魚生」をかき混ぜながら願いを唱えると良いみたいです。

ブラジル「波を7回飛び越える」

ブラジルの年越しは南半球で暖かい気候ということもあり、海辺の花火大会をカウントダウンすることが有名です。
そんなブラジル人がする風習は7回波を飛び越えると言うものです。

もともとはアフリカの宗教儀式で海の神様に感謝をし、願いを叶えてもらうということです。

波越えのルールは以下のようです。

  1. 7回波を飛び越える
  2. 7回跳んだらバックで戻る

以上、演技のいい世界のお正月の縁担ぎでした。

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