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給与明細みてますか?手取りだけじゃなく控除欄も見ないと後悔するよ!

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会社から給与、賞与が支給される時、ちゃんと給与明細を見ていますか?
総支給額だけで満足している?まさかそれはないですよね。

ほとんどの人は「差し引き支給額」、手取りの額しか見ていないのでは?
確かに手取りだけ見れば大体満足すると思うのですが、その他の控除欄を見ることで給与明細の内容を知ることができるし、結構、知っていると損しないと思います。

特に家族を支えている人にとってはこれくらい覚えておこうってことを調べてみました。

知って得をする給与明細の見方

給与明細を見る時は嬉しい時もあるし、ため息をつきたくなる時もありますよね。
昇進、昇給などした時、先月結構多く残業した時、今月の給与が増えていると嬉しいものです。

しかし、基本給が少なかったり、時には残業手当がつかないところで働いていたりした時って給与明細を見るたびに嫌になっちゃいます。
でも、手取りの額だけを見るのではなくしっかり給与明細の中身を見ることで、皆さんにとって得することもあったりするようです。

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約3割の人が給与明細を捨てている

確かに給与明細は手取りだけ見ればいいって言う方のことわかります。
自分も以前まではそうでした。

まぁ、確かにそうですよね。
ずっと紙媒体を持っていても仕方ないですし。

でも今は会社から支給される給与明細はほとんど電子媒体で送られるので「データ」として保存しておけばいいだけですが。
ちょっとした時に給与を調べたい時などは便利なので、給与明細に興味がなくとも常にデータとしても保存しておくことが大事ですね。

給与明細は手取り額だけ見てはダメ!総支給額を見るべき!

自分はこういう給与明細のことやお金のことについてはかなり素人なのですが、やはり生活していくにはお金のことを知ることは結構大事です。
ほとんどの場合、前述にもあったように「差引支給額」だけを見て終わりでした。

しかし、実際に一番大事なのはどこかというと「総支給額」です。
なぜなら、この総支給額が自分たちの働いた対価の額だからです。

そしてこの総支給額が25万円だとして、実際の手取りが20万円だとします。
その差の5万円は何かというと「控除」になるわけです。

そんじゃ、「控除」ってなんなのってことです。
控除は大きく2つに分けて「社会保険」と「税金」になります。

25万円から20万円が引かれた5万は「総支給額」で決まった社会h件や税金の金額になります。

それでは、自分の給与明細を見てください。
支給欄には基本給以外にもいろんな手当がありますよね。「住居手当」や「家族手当」、「通勤手当」など。

こういったいろんな「手当」も含めて社会保険や税金が計算されているみたいです。
だから手当が増えたと喜んでいても、実はその手当に対しても税金は支払われるし、手当が増えれば増えるほど社会保険料も上がります。

なので「基本給」だけを見るのではなく他の支給欄も必ず見るべきなのです。

国民年金を払わないと将来年金をもらえない

年金定期便などで送られてくる通知など見るのはめんどくさいですが、この通知便で未払いになっている欄はありますか?
この国民年金をちゃんと払っていないと、いくら厚生年金を払い続けても将来もらえないかもしれないんです。

厚生年金は、国民年金がベースで支払われることを前提にもらうことができるです。
なので、ベースとなる国民年金を25年間払い続けないと、将来年金をもらえないってことになるんですって。

ドン引きですよね。
一応調べた上の話ですが、本当ならまず、年金定期便をしっかり確認することが大切です。

「健康保険証」は日本で最も素晴らしい割引カード!

では、控除欄ですが、その中に「健康保険料」「厚生年金保険」「雇用保険料」「所得税」「住民税」てのがあるんですね。
この中で一番大金額が大きいのは「厚生年金保険」です。

この「厚生年金保険」の金額が高い理由は「将来帰ってくるから」です。
建前上ですが、一応65歳以上になれば帰ってくる「予定」です。
なので、結構給料会ら引かれているわけです。

そして、次に金額が大きいのは「健康保険料」です。
でもこの健康保険を払うことで「保険証」がもらえます。

この保険証は病院いった時に定時すると医療費を大幅に割引してくれる素晴らしいカードなんです。

例えば医療費が1万円だった場合は7千円を国が補助してくれて、自分たちが払うのは3千円で済むんです。

注意することは例えば1万5千円の保険料を払っているので、その1万5千円を割引してもらうわけではないです。
あくまで3割負担と健康保険料の1万5千円はまったく関係はありません。

1000円の健康保険料を払おうが、5万円の保険料を払おうがどの人でも医療費を保険証を定時して払うときは、みんな一律「3割負担」です。

健康保険には嬉しい特典がつく場合もある

健康保険はすごくお得感があると思います。
が、他にも素晴らしい特典がある場合もあります。

例えば人間ドックが安く受けられたり、健康診断が無料になるなど。
また、健康保険組合によって違うのですが、薬品メーカーの社員でそこの健保組合などでは毎年山のように薬が届けられるところもあります。

薬って結構バカにならないので本当嬉しい特典ですよね。

税金払っているのだから使えるものは使っておこう!

総支給額から税金や保険料を引かれるのはため息をつきたくなりますが、決して無駄なお金を払っているのではなく、普段の生活において役に立つような特典がちゃんとついているってことを認識することも大切です。

保険証は医療費が70%オフになるお得な割引カードにもなりますし、時には思いがけない特典がつく場合もあります。

しっかり、給与明細の控除欄も見るようにクセづけることも大切ってことですね。

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