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FXで大事な注文方法は「リアルタイム注文」と「予約注文」の2種類!

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FXの注文方法は「リアルタイム」と「予約」の2種類があります。

1つ目の注文方法は、「成行注文」でその時の価格で取引されるリアルタイム注文です。
これは短時間の注文によく使われます。

2つ目の注文は「指値・逆指値」といい、あらかじめ注文したい価格を予約しておいて、その価格になった時に自動に取引を実行します。
この注文はずっとチャートを見ていられない時などはこちらがオススメです。

そして、この「指値・逆指値」注文を使いこなせば時間を有利に使えることができるんです。

前回のおさらいはこちらから

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2つの注文方法「リアルタイム注文」と「予約注文」を使いわけよう!

先ほどもお話ししたように、「リアルタイム注文」と「予約注文」をうまく使い分けることでどんなタイミングでもうまく取引ができたり、時間を有効に使ってお金を稼ぐこともできるんです。

まずは「リアルタイム注文」成行ですが、注文ボタンをクリックした瞬間の価格を基準に取引が成立します。
これは短時間の取引によく用いられます。

そして「予約注文」指値・逆指値ですが、指値した価格で新規や決済を実行できたり、新規ポジションを持つ時、利益を確定する時に使われます。
また、逆指値は主に損切りに使われます。


指値注文は主に新規注文や利益確定に使われる

注文は予測をしながら予約することが大切です。

新規注文では「安く買って高く売る」FXの基本です。
新規で安く買うための指値注文のケースで、ある程度まで価格が下がったらそこから上昇に転じることを予測した場合に有効になります。

利益確定時の注文は目標の差額を獲得できたら取引を完了したいという場合に使います。
安定して稼ぐためには一定の目標到達時に利益を確保することが大切です。

取引する時は最初に結末を考えること!

新規注文で取引を始める時は、リスクも想定しておくことが大切です。
予想が外れた時の対処法は必ず想定しておきましょう。

FXなどの投資でほとんどの初心者は含み損を抱えてこんでしまった時、ついつい自分の都合の良い考えで判断してしまいその結果、さらに最悪な結果になってしまいがちです。

相場は予想どうりに動くことは限らないので、ある価格になった時に損切りすると決めて逆指値注文を入れましょう!

リスク回避するためには「逆指値注文」は超大事!

損切りをする時に使われる逆指値注文はリスクを負わないためにとても大事な注文方法なんです。
ある一定のラインに来たら負けを受け入れるということで損失を最小限に食い止めます。

FXで取引する時は損切り注文をセットで入れておくことをお勧めしますよ!

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ネットワークエンジニアとしてまた一児の父として仕事とブログ作成に奮闘中! 自分の身の回りにある興味、趣味をひたすらブログで書きまとめています! 私の子供も発達障害のこともあるので色々調べたことなどアップして少しはお役に立てたらと思っております!

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