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世界にひとつのプレイブックの主演女優ジェニファー・ローレンス可愛すぎてキュン死しちまう!

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「世界にひとつのプレイブック」は2012年公開のアメリカ映画でジャンルはコメディ恋愛ドラマです。
マシュー・クイックの小説が原作でデヴィッド・ラッセルが脚本・監督で作成されました。

主演は今や大スターとなり、代表作はあの有名な映画「ハングオーバー」のブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンス、そしてロバート・デニーロ、クリス・タッカーと豪華俳優が軒を連ねています!

第85回アカデミー賞では作品賞を含みなんと8部門にノミネート!しかもジェニファー・ローレンスは主演女優賞を受賞しました!

精神を病んだ2人が引かれあうちょっと変わったコメディ恋愛ドラマ

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この映画の主人公のパットは愛する妻が同じ大学の教授との浮気現場を目撃し、浮気相手をボッコボコ。
そら、浮気相手から「失せろ」と言われたら我慢出来る人間なんていないでしょ。

その後、パットは心が病んでしまい精神病院送りとなるのですが、物語はここから始まります。

そんなパットとふとしたきっかけで友人の儀妹で未亡人のティファニーと知り合います。
ティファニーは夫に先立たれ、心が病んでしまい、会社の同僚と体の関係を持っちゃいます。しかも11人も。

そんな彼女は会社もクビになり、自暴自棄になっていました。

そんな2人がなぜか、ダンスコンクールに出場するために練習を始めていくのですが、奇妙な関係を持ちながら少しづつ2人の距離が縮まっていくところもなかなか面白いです。

ティファニー役のジェニファー・ローレンスは映画を見ているうちにどんどん可愛く綺麗になっているところが本当に素晴らしい!
映画の後半ではすでにファンになっちゃいました!

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とにかくジェニファー・ローレンスが可愛すぎるしセクシーだ!

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いや。本当に素晴らしく美しい女優さんです。ジェニファー・ローレンスは!

ストーリーが進むにつれどんどん彼女の魅力が引き出され、後半はすでにメロメロ状態です。
しかもスタイルも抜群!

演技も素晴らしいし自然体なところが本当にいいですよね。
精神不安定な女性を演じきった彼女。

物語で演じたティファニーは始めて主人公のパットにあった日に体の関係を求めてきます。

そして断られるといきなり平手打ち。
しかし、その次の日にはパットがランニング中に一緒に走ってくるという変わった女性を演じます。

普通ならドン引きするのですが、その後の彼女の行動や破天荒さが本当に面白い!
なかなか難しい役をこなしたジェニファー・ローレンスは本当に魅力的な役を演じきった感じです!

ちなみに彼女。
あのX−MENのミスティーク役を演じてたんですよね。どっかで見たことあると思ってました。

体張ってます。全身青色にメイクするの何時間かかったんでしょうね。。。。
本当女優魂を感じます。

またハンガーゲームの主人公カットニス役としても有名です。
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体を動かすというか、アクション系が多いジェニファー・ローレンスの魅力はこれからもどんどん磨かれていくのを期待しています!

最後のダンスは文句を言わせないくらい最高の出来栄え!

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この「世界にひとつのプレイブック」で一番の盛り上がりといえばやはりラストでのダンスシーンですね。
これは本当にこれまでのストーリーの集大成ともいうべきシーンだと思います。

2人の思いが詰まったダンスはもうたまりません。
特に途中のロックのシーンなんて最高!思わず拍手を送っちゃいました。

このシーンだけでも、パットとティファニーの思いが伝わってきますね。

恋愛映画はあまり好きではないのですが、この映画は爽快で本当に面白い恋愛映画でした!

ストーリー

妻が浮気したことで精神が不安定になってしまい、仕事も家庭もすべて失ってしまったパットは友人の食事会で近くに住んでいるティファニーと出会う。

ティファニーの型破りな行動と発言に戸惑うパットだったが、彼女も夫を事故で亡くしておりその傷を癒せないでいた。
また、パットも未だに妻のことを忘れられず、初めはティファニーに対し興味がなく、つい失礼な言動を取ってしまう。

人生の希望を取り戻すため、ダンスコンテストに出場することを決意したティファニーは、半ば強制的にパットをパートナーとして指名する。

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