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ワールド・ウォーZはグロくないゾンビ映画っした。

投稿日:2014年4月8日 更新日:

2013年アメリカ映画
世界中に広まるゾンビ化を防ぐため、元国連局員の主人公ジェリー(ブラッド・ピット)を主人公としたゾンビ映画。
まぁ、とにかくゾンビがガンガン走り回る、飛び回る、人間ピラミッドで壁を登っていく!

ゾンビのくせにめっちゃ走りまくる!!飛びかかる!!

ゾンビたちの集団で襲いかかってくる映像はまさに圧巻でした。
でも、これってなんか『28日後』に似てないか。。。いや、『ドーン・オブ・ザ・デッド』。。。いやいや、まさに『バタリアン』や!

バタリアンは頭を潰しても全く死なないし、焼いてもその煙から雨がふってそれが墓場にしみ込んでそこからまたゾンビが出てきて、てんやわんやでゾンビだらけになるという感じ。
んでもってこのゾンビたち、セリフしゃべるんです。『脳みそくれー』って、脳みそ好きのゾンビやったな。
当時、初めて見たときは小学校の低学年やったし、ビビりすぎでゲロ吐いて熱出しましたが、大人になって改めて観ると、コミカルな感じのゾンビ映画だったんで何とも思わなかったっす。

ワールド・ウォーZもほとんど不死身なんだけど、頭を潰せば動かなくなったんだが、なぜか腑に落ちない箇所が。。。
主人公のジェリーが韓国に到着してゾンビを焼いた部屋に入った際、焼かれていない指がうごいている。。。だめでしょ。。。なぜ、指が動く?。。。。。やっぱりバタリアンやん。

バタリアン

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☆ゾンビ映画にあるはずの血しぶき、グロ映像はありません!

ゾンビ映画には絶対必要なグロい映像は今回は全くなし!
いつもなら人間にかぶりついて肉を引きちぎってムシャムシャしたり、はらわたを裂いて腸を取り出しバックバッック食べたり、血があっちこっちへピューピュー飛びちったり全くないんです。
むしろ、カプって噛んで終わり。

そしたら噛まれた人間は10秒ぐらいでゾンビに変身してしまうんです。
もっとグロい映像を期待してて、ちょっぴり残念な感じですがそんなものを腐食するくらいゾンビが集団で襲いかかってくるシーンは見物です!
緊迫感もあり、ゾンビ映画には付き物の暗闇からいきなり襲いかかってくるシーンは2、3回ビクーってなりました(映画館で一人だったので少し恥ずかしかった。。)

それに今回のゾンビって、すんげーアクロバティックだったなぁー。
冒頭から走ることはさておき、飛びまわって人間に襲いかかります。どんだけ跳躍力あんだよって感じ、生前より絶対運動神経も筋力もパワーアップしています。

ワールドウォーZ①

☆なんか最後が拍子抜けした感じ。。。

全体的には面白かったと思います。
凄く面白くではないです。普通に面白かったって感じです。まぁ、それぞれの価値観はありますが、ゾンビ映画好きなら物足りないかもしれんです。
私の隣で観ていたカップルの男は上映後、『こんなに怖いとは思わなかったよ!』って言ってたな。
。。。いや、ゾンビ映画だから。アクション映画じゃないよ。つかおまえ、ゾンビ映画初めてか?

それはさておき、あんだけのド迫力の映像が続いてたのになぜか最後は80人くらいのゾンビを相手にするんです。WHO研究所の中で。
この映画のワールド・ウォーZはどこいったって感じ。緊迫感はあるけどね。

ゾンビから襲われないため他のウィルスに感染することを思いついたジェリーは、窮地に立たされた際、一か八かで自らにウィルスを注射して、何事もなくゾンビの群れを通り過ぎていくんです。
んー。最後はやっぱりゾンビの群れをガッツリ出してほしかったです。。。

でも、面白かったっす。

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