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『ランボー/怒りの脱出』スタローンのやりすぎな史上最低作品

投稿日:2014年4月30日 更新日:

ランボー面白いと思うし、スタローンは好きですが、まさか最低映画の頂点、ゴールデンラズベリー賞を総なめしていた過去があったとは。
何とも言えませんね。

でも、こういうのがあるからこそ、映画って楽しいですよね。

第6回ゴールデンラズベリー賞

1985年:アメリカ映画
受賞一覧
最低・・・作品賞/主演男優賞/脚本賞/主題歌賞
世界各地で大ヒットを記録したのだが、この年のラジー賞4部門を受賞するという何とも言えない名誉である。

 

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見事にラジー賞を総なめ

ラジー賞の常連となるシルベスター・スタローンの記念すべき代表作。
『ロッキー』ではアカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、前作、『ランボー』でも大ヒットを記録、そして本作の
『ランボー/怒りの脱出』でも見事に大当たり、興行成績もこの年の第2位の成績を記録した。

それなのにやってくれます、スタローン。
彼は映画関係者に嫌われているのか見事に当時のラジー賞4部門を受賞するという、ありがたくない賞を頂くこととなる。
まぁ、無理もない、小さな頃は凄くかっこ良く映ったランボーだが、年を重ねてあらためて見ると、筋肉と火薬と銃の乱射で中身のない映画をごまかしている感じ。

そう、私たちはただ、隣の敷地に勝手に上がり込み、銃を乱射して吠えまくる、ザ・アメリカの象徴、ランボーに騙されただけだった。ということだった。

 

自分の国でもないのに爆破しまくりだろ

おそらく、生で見たら観光名所になるのではないかというような奇麗な滝でやってくれます。
どんだけガッツリ爆破してくれてんのか。
まぁ、確かに映画、エンターテイメントとしてはこれくらいドカンと言ってくれた方が見る側もスッキリするが、ただ、それは己の国の中でやっていただきたい。

別にランボーは嫌いではないし、むしろ好きだったが、今になって冷静に見るとどんだけベトナム人のロシア人を悪者にしてんだって感じだ。
この時期って映画を通して、アメリカがやっていることは正しいことをやってるってメッセージを強く感じる映画が多かったような気もするし、アメリカは正義だって主張している所もこの映画でビシビシ伝わる。

でも、やはり、嫌いな映画では無い。
ようはこの映画は、自分の筋肉を見せびらかせ、銃を撃ちまくって吠えまくり、俺たちアメリカ人は人類最強だっていいながら、たかが、弓矢を撃っただけで大爆発する映画である。

あらすじ

第1作目で大ヒットを記録した『ランボー』の続編。
ベトナム戦争で行方不明になった兵士を救うべく、ランボーはまた立ち上がる。

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