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『シマロン』売れっ子女流作家の作品を映画化したアカデミー賞受賞作品

投稿日:2014年12月24日 更新日:

第4回アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画『シマロン』
西部劇初のアカデミー賞受賞作品でもあり、原作、映画の登場人物は実在の人物をモデルとしています。

しかし、アカデミー賞を受賞したにもかかわらず、56万ドルの赤字になり、現在までに最優秀作品賞を獲得しながら赤字となった唯一の作品となります。

大ヒット作を作ったのに、逆に貧乏になっちゃうなんてなんか。。。やるせないですね。。。

第4回『シマロン』(Cimarron)

原作は、当時は超売れっ子女流作家エドナ・ファーバーの作品を映画化した作品です。
そして、舞台は壮大なスケールの米国開拓史劇になります。

この映画が成功した後、1960年にも再映画化された人気のある作品でした。

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配役では、ヤンシー・クラバットが主役のように思われるが

ドラマの主役はほとんど彼の妻セーブラとなっており、西部開拓史における女性たちのドラマとして鑑賞した方がいいみたい。

無法者たちとの撃ち合いなど西部劇らしい箇所が多々出てくるが、女性の政界進出、インディアン、米西戦争の勃発など、米国史がこの作品の中心となっているようだ。 なんとなくだが、侵略で奪った土地を俺たちの者だから大手を振っていこうぜ!いぇー! 「アメリカ万歳映画だな」って感じでしょうか。

あらすじ

1889年4月。オクラホマに於いて競争により度値の分割占有権を決める日。終戦の車馬が競争に加わる。
主人公はヤンシー・リーという娘に心を奪われ、目指していた土地を占有されてしまう。

彼は故郷に帰りオクラホマに移住することに家族を説得するが、同意したのは彼の妻セイブラーだけであった。
彼らは総領息子のシムと、イザイアという黒人の子供だけを連れて旅を続けた後にオセイジの町に辿り着く。

主人公はこの町で新聞社を起こすことを目的としていたが、最近この町で新聞を発行していた者が暴力団に殺されたと聞き、正義感の強い主人公はますます新聞社を起こす意思を固める。

昔の作品は手頃な価格で鑑賞することができます。
興味のある方はこちらをどうぞ。

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