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『戦艦バウンティ号の叛乱』歴史上の事実を映画化したアカデミー賞最優秀作品

投稿日:2014年12月28日 更新日:

『戦艦バウンティ号の叛乱』(せんかんバウンティごうのはんらん、原題: Mutiny on the Bounty)は、1935年のアメリカ映画です。

当時、軍国主義であった日本で『叛乱』という言葉は題材に使えず作品の大半が大幅にカットされ『南海征服』と改名してようやく公開できたいわくつきの作品です。

日本もたかが文字でもピリピリしている時代があったんですね。
今では平和な日本ですが、当時はいつ戦争が起こってもおかしくないような時代だったんですよね。

ある意味今の日本人にも欲しいというか、平和ボケはそろそろやめないのかと思っているのは自分だけでしょうか。

第8回アカデミー賞最優秀作品賞『戦艦バウンティ号の叛乱』( Mutiny on the Bounty)

この『戦艦バウンティ号の叛乱』は18世紀末にタヒチからジャマイカに向かって航行中のイギリス軍艦バウンティ号のプライ船長に船員たちが叛乱を起こした事件をもとに、書いた小説がベストセラーとなり、映画化した作品です。

しかも、この叛乱を題材にした映画は、後に2度も制作されたのですが、1984年に制作された映画は本作とは異なる原作で描かれた映画となっているようです。

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18世紀末に起きた戦艦上での出来事を映画化した作品。

先ほども言ったようにこの映画は元々は小説が題材になっており、当時の彼らの末裔は南海の孤島に流れ着いて今でもその子孫が暮らしているんですよね。

この大事件のことは、子孫まで今でも語り継がれているんでしょうかね。
またこの映画ですが、正義の主人公と憎まれ役の極悪人って言うような構成では無く、極悪非道の船長の活躍を描いた作品となっているようです。

あらすじ

軍艦バウンティ号の船長一行はパンの木を得るためタヒチへ向かっていた。
船は無事目的地へ到着するが、険悪な状態であった一等航海士クリスティアンと対立することになる。

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