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『イヴの総て』少女時代のマリリン・モンローも出演したアカデミー賞作品

投稿日:2015年1月16日 更新日:

この「イヴの総て」は当時実際にいた女優のエリザベート・ベルクナーという方をモデルとした、メアリー・オルの短編小説『The Wisdom of Eve』を原作としています。

監督のマンキーウィッツは脚本も担当し、なんと前年と今回で2年連続のアカデミー賞受賞をしています。
たった2年で、4つのアカデミー賞を受賞したのは、これまでマンキーウィッツだけだといいます。

第23回『イヴの総て』(All About Eve)

作品賞の他、助演男優賞、監督賞、脚本賞、衣装デザイン賞、録音賞を獲得。
またカンヌ国際映画祭でも審査員特別賞として女優賞を受賞。そしてあのマリリン・モンローも出演した映画であります。

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1995年に『ショーガール』としてリメイクされる

しかし、本作とは違い、この年の第16回ゴールデンラズベリー賞でなんと10部門もノミネートされるという快挙。
そのうち最低作品賞、最低監督賞、最低主演女優賞、最低新人賞、最低脚本賞、最低主題歌賞の6部門に受賞されました。

これほどまでに差が出るのかと言う気持ちだが、本作は名作だと思う。
また最後に登場する女優志願の少女役であの、マリリン・モンローが出演しているんです!

その素晴らし功績もあり後々に、この映画は「ショーガール」というタイトルでリメイクされます。
しかし、この映画の公開時には暴力シーンや性的なシーンが問題となりNC-17指定となってしまいます。しかも、あの最低映画のゴールデンラズベリー賞(第16回)で10部門もノミネートし6部門も受賞してしまうという最悪の映画になっちゃいました。。。

あらすじ

田舎から出てきた女優志願のイヴは、ブロードウェイの大女優マーゴに憧れて大都会へ上京する。
そして大女優マーゴの付き人になり、マーゴの為に働いていた。

しかし、イヴは次第にマーゴの周辺の人々を取り入っていき、ある日、舞台に遅刻したマーゴの代役として出演する。
そこでイヴは批評家から絶賛されるが、それがきっかけとなってマーゴとの立場を悪化してしまう。

イヴはこれを皮切りにスター女優へのし上がっていく。

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