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『アパートの鍵貸します』抜群のストーリーと演技力が光るアカデミー賞作品

投稿日:2015年1月29日 更新日:

「アパートの鍵貸します」はアカデミー賞作品賞に輝く名作です。
ビリー・ワイルダー監督の傑作映画でもあり、ところどころに笑いを取り入れた一級品の名作といってもいでしょう。

ここまで面白いと絶賛されるストーリーというか脚本はないでしょう。
今はここまで面白いストーリーをかける人はいるんでしょうかね?

物語はニューヨークの大手保険会社に勤めるサラリーマン、バクスターが自分の出世のために自宅のアパートの部屋の鍵を上司の不倫のために貸しているんです。

ある日、人事部長からアパートの鍵を貸すよう依頼を受けるんですが、その相手の女性はバクスターが想いをよせるエレベーター・ガールのフランだったのです。

ビリー・ワイルダーの脚本がほんとにおもしろく男女間の心情をうまく描いているんです。
一度見るのすぐに物語にのめり込んじゃいます!

第33回『アパートの鍵貸します』(The Apartment)

1960年に制作されたアメリカ映画。
作品賞の他、監督賞、脚本賞、美術賞、編集賞と計5部門を獲得。

また、ヴェネツィア国際映画祭ではシャーリー・マクレーンが主演女優賞を受賞しました。

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ジャック・レモン、シャーリー・マックレーンの演技の素晴らしさ

観終わったときの満足感は凄いです。主人公の最後の決断は日本人も共感するはず!
最後は拍手喝采でした。

この映画に影響された人も多く、あの明石家さんまがこの映画のジャック・レモンを意識しながらテレビドラマ『男女7人夏物語』の今井良介を演じていたと言ったほど。
ストーリーのある場面でテニスのラケットでスパゲティの湯を切るシーンはそのまま引用して演じていたんだそうです。

あらすじ

上司の情事の為に自分のアパートを貸しているしがないサラリーマンのバド。

すべては出世のため、自分のアパートを貸したが、上司が連れ込んできたのはバドの意中の人、エレベーターガールのフランだった。
出世か?恋人か?最後にバドが選んだ答えは・・・?

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