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『真夜中のカーボーイ』ラスト―シーンが必見のアカデミー賞の名作!

投稿日:2015年2月9日 更新日:

「真夜中のカーボーイ」はアカデミー賞作品賞受賞作品で同名小説を脚色した映画であり、主演はジョン・ヴォイトと、ダスティン・ホフマンです。
ダスティン・ホフマンの若き日の名作ですが、なんと上映版ではカットされていますが、無名時代のアル・パチーノが出演していることでも有名です。

日本でもかなり人気があったみたいで筋肉少女帯の楽曲で本作の名前が出てきたり、爆笑問題の太田光がこの映画のファンだったことも有名です。

第42回『真夜中のカーボーイ』(Midnight Cowboy)

1969年のアメリカ映画。
アカデミー賞作品賞の他、米国連邦議会図書館がアメリカ国立フィルム登録簿に登録した作品。

ラストシーンに号泣します。
原作はジェームズ・レオ・ハーリヒーの『真夜中のカーボーイ』を脚色し、主演はジョン・ヴォイト、ダスティン・ホフマン。
アカデミー賞3部門に輝いた傑作です。

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いつものザ・アメリカ映画では無い

富と名声を手に入れるため、テキサスからニューヨークに出てきたジョーと、スラム街に住み、どうにか生きながらえているボロボロの男、ラッツォ。
この2人の二面性と、どうにかこの都会で生きていこうとする姿が心を打つ。

この監督の素晴らしい所は単に都会の若者の荒廃を書くだけではなく、別の視点から見た理想と現実の差を描き、アメリカンドリームという夢を客観的にみせていると思う。

よくあるアメリカナイズされただけの映画とは違い、ジョーの回想シーン、ラッツォの妄想シーンを所々で取り入れ、現実とは別の表現をみせる所は見事と言っていい。

何度見ても心を打つラストシーン

ダスティン・ホフマンが演じるラッツォが夢見たフロリダを前にして息絶えるラストシーン
何度も観ても心を打つ。

最近の映画は大作、話題作が多い中、本作は話題を呼ぶような作品ではないかもしれないが、登場人物が生き生きと描かれ、ストーリーも申し分ない。
そして、出演俳優の演技力

今ではアイドルや人気タレントが映画で主役を演じ、話題だけで全くつまらない作品を観るより、このような傑作映画をぜひ観てもらえたらいいと思う。

あらすじ

大都会ニューヨークで一旗揚げるべくテキサスからニューヨークへやってきたジョー。
だが、現実は厳しく夢見た形とは違い、全くうまくいかない。

そんな時、かれはラッツォと呼ばれる男と出会う。
肺に病気を患い、片足が不自由な彼の夢はマイアミへ行くこと。

やがて2人は奇妙な友情で結ばれ、マイアミへ行くためフロリダ行きのバスへ乗るが。。。。

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